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●Mac i-Tokyoでウロウロ

12日、Mac i-Tokyoでのセミナーに出席するため、事前に伺っていたように30分前に7階の受付に出かけたがね受付の方に何を話してもチンプンカンプン状態。8階で行われるラセミナーに参加するためにはスピーカーとしてりのプレートを貰わないと入れない。色々と説明するがまったく話は通じない。とうとう諦めかけたときに、携帯電話を思い出したる普段使わないので電話を掛けるということを思いつかなかったのである。ということで吉井さんに電話をすると既に8階にいめとのことでわざわざ7階に降りてきて貰った。で、その時解ったのだが、あまりに混んでいたので私はもう片方の受付(5mも離れていないのに片方の受付では話が通じないと言うのも変な話だが)を見過ごしていたのである。ということで遅刻することなく無事?にセミナーは完了したが、参加された方達が、はたして満足されたのか少し心配になってしまった。ただし、司会を入れた5名による1時間のトークなので、突っ込んだ話は出来ないのはしかたない。出来ればもう少しゆったりと時間を使った面白いセミナーが出来ればいいなと思ったが、今回はユーザーグループ主体の展示会という上でのセミナーなので、こんなものなのかもしない。諫山さん、菊池さん、駄場さん、吉井さん、別の機会に大暴れしましょう。また、私のいつものようなPhotoshopやIllustratorを使ったオチャラケセミナーは12月予定のJPCのコンファレンスまで待っていただきたい。多分今年も行うことになると思う。ところで、今回のセミナーのお題目であるMacOSXへの移行だが、私はあえて少し否定的な立場をとった。全員が肯定してしまったら面白くないし、本質が見えなくなってしまうからだ。どのみち移行するのは必至だが、そのタイミングは誰にとっても様々な因果関係でいつも難しい。ところで、コラム1351のルパン三世の話は一緒にお茶をしたモンキーパンチさんにお話したら、思ったように受けていた。


2003/10/13


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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