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| ●自転車にひかれそうになる(パート2?) |
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近所を散歩していて、突然市街地の交差点から猛スピードで飛び出してきた自転車に激突されそうになった。運転していたのは20代後半(多分)の男性である。マナー欠如の馬鹿たれなので謝罪もなくそのまま逃げるように走り去っていった。折しもサイクリング退会で横断中野歩行者が自転車にはねられて死亡する事故がおきている。私は自転車は好きだが、あまりにマナーの無い大人達の多さに閉口してもう10年以上本格的に自転車に乗っていない。同じような輩だと思われたくないからだ。それだけ自転車に乗る人にマナーのある方が皆無だというわけだ。歩行たばこやポイ捨ては最近やたらと病的ともおもえるほど取り締まりが厳しくなってきたが、自転車の傍若無人ぶりはどうして問題視されないのだろう。いつも不思議でしかたがない。原付オートバイも似たようなモノだ。何度自動車でひっかけそうになったことか。子供ならしかたがないのかもしれないが、傍若無人な自転車をひっかけたら罪になってしまう。かりに100%自転車が悪くてもだ。だいたいエコロリストと称している人がいけない。彼らは自然を愛していると大声を出すのにどうして自動車で山奥までいくのだろう。禁止区域でバーベキューをするのだろう。もしかしたら、それが地球を大切にするエコロリストの心意気なのだろうか。だしとしら大いに尻を向けたいものだ。 |
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2003/10/18
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