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| ●罰が軽すぎる事への疑問 |
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酒に酔って複数の生徒に暴行を行った大学講師が停職1ヶ月。研究費不正受理の大学教授が停職6ケ月。生徒に体罰を加えて怪我を負わせた高校教師が戒告処分。本を万引きした公務員が停職3ヶ月。好調昇格試験でカンニングを行った教頭が教諭に降格され停職3ヶ月。自分のクラスの9歳児生徒に度重なるいじめや体罰を行っていた教師が停職6ケ月。インターネット上で差別落書きを繰り返していた教師について県の教育委員会が事実を伏せていた。飲酒運転や万引き常習犯の警察官の失態を道警が公表せず。飲酒運転の警察官が停職6ケ月。空出張、論文盗用の大学教授が停職1ケ月。部下が操作して事件70件を決裁せずに放置した警部が停職1ケ月。ネットで制服を40着販売していた巡査長が減給1ケ月。なんだか甘すぎるというか、法律が抑止にもなんにもなっていないですね。詳しい内容を調べてみなくては勝手な結論は出せないが、ニュースのタイトルだけで判断したら全て懲戒免職(当然退職金も何も無し・・・場合によっては禁固刑)じゃないだろうか。なんだか芸能人が覚醒剤やってんども捕まっているのにその都度適当な口実つけてまた芸能界に戻ってきてしまうのに似ている。真面目にやっている人の方が絶対に多いのは分かっているが、こんな馬鹿げた事件が全てをうち消してしまっているのだと思うと残念だ。しかし、どうしてこんなに罰が軽いのだろう。間違った人権侵害ということではないのだろうか・・・。 |
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2003/10/24
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