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| ●スパムカットは注意が必要? |
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Eudra 6のスパムカット機能がすばらしいと絶賛している私だが、メールという人間の作成するものに対して機械的に処理するので、どうしても誤動作は真似がれない。だから時々チェックしないとまずいのだが、それは得に苦痛ではなかった。しかし、とんでもないことに気が付いたのである。それは文字化けである。しかもちゃんとしたメーカーの方からのメールの一部に文字化けが発生していた。それを知った私は、スパムフォルダーに自動格納される最近多い妙な文字化けメールに注目したる。なんだか変なのである。そして文字化け調整ツールを使ってみると、まともな日本語のメールであり、しかもDMの類ではなかった。これは流石に背筋が寒くなる。もしかして文字化けとなる中国、韓国あたりからのスパムメールとして処理してしまったものの中にまともなメールがあったのではないかという焦りである。当然処理は自動である。一応は最終削除処理設定にひっかかる前に簡単に目視チェックはしているが、文字化けがもしかしたら文字化けではなかったなんてことは想像もしていなかった。(そもそも2週間で5MBも溜まるスパムを真剣にチェックなんて出来ない)既に消してしまったものは戻しようがないが、こういったイタチゴッコはいったい何時になったら解消されるのだろう。コンピュータが進化したと言っても、こういった基本的かつ重要な部分が相変わらず発展途上というのでは洒落にならないと思うのだが・・・。 |
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2003/10/27
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