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| ●アップルは殿様商売? |
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鳴り物入りで登場したMacOSX 10.3(Panther)が波紋を広げている。私は非力なマシンしか持っていないので当面購入する予定がないから傍観の立場だが、10.3以前のバージョンで発見されていたセキュリティーホールが10.3では解決しているが、それ以前のバージョンユーザーに対してはパッチをアップすることもなく放置という対応のようだ。『おいおい、何様のつもりなんだ!』と言いたくなる。つまり結果としてセキュリティー修正に対してお金を払うという方針である。ニユースでも取り上げられていたが、もしこれがマイクロソフトだったらどうなるだろう。不謹慎な話だが死者さえ出るほどの騒ぎになるのではないだろうか。ユーザー数が多い故に後を絶たないハッカー達の攻撃を発見しだい速やかにパッチプログラムを作成しては公開しているマイクロソフトの方がはるかに好感が持てる。恐らくAppleは『何故最新システムにしない?』という発想しかないのだろう。昔からそうだった。そもそもAppleは、ドット以下のバージョンアップでやたらとお金を取りすぎるんじやないだろうかと感じている。今まで私は5つのWindows(2.0、3.0、95,98,X)を購入したが、ただの一度もアップデート料金を要求されたことは無かった。常にパッチやアップデートは雑誌やオンラインで無償提供されていた。それは不安定でいい加減なOSだから当然というような偏見で割り切るべきものだろうか。あまりに顧客に対しての対応が違う両者の間で大混乱する私である。兎に角OSとマシンの有料ベータテスト?はそろそろ止めて欲しいと感じるのである。・・・がんばれApple!。 |
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2003/10/29
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