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●アップルストアのクーポン券

アップルストアのクーポン券って何か意味があるのだろうか。今まで手にしたクーポンの額面を合計したら数万円になるが、利用したのは一回だけである。あとは期限切れであったりして使うことは無かった。それが商売というのなら『お見それしました』となって終わりだ。ところでOSのアップデートの話の続きだが、雑誌の原雇用に急遽購入したりすることが時々あるが、箱に入っているクーポン券(アップデート時に有効)、アップデート版がリリースされても店頭販売がメインで、アップデートしたいユーザーへの告知は後回し(というよりサイトを見ていないと永遠に解らない)で絶えず後手後手。それでも敬虔な林檎信者は愚痴ひとつこぼしてはならないのだろう。私自身も林檎党であるのだが、こういった状況になると何かふっきれないものを毎回感じるのである。『そこまで従順でいることは馬鹿じゃないのか?』・・・と。微妙なところで使えないのがアップルのクーポン券というのならそれはそれれで割り切れる。そんなものと早く割り切ってしまった方がいいのかもしれない。しかし、アップルストアでトラブルになった人が文句を言えばクーポンが貰えたりするのはなんか変だ。でも言えば貰えるのだったら言ったほうがいいかもしれない。なにせ購入品のデータミスがあっても修正しているのかいないのかすら案内がこない(経験2回)のだから。何度も言うが、同じ事がマイクロソフトで行われていたらニュース番組でも取り上げられるはずだ。にもかかわらずAppleがやるとニュースにもならないというのはどうしてなのだろう。それほどマニアックな環境だったのだろうか?・・・がんばれApple!。


2003/10/30


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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