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●二刀流は面白い

少々Apple叩きのようなコラムが連続してしまったので宗旨替えをしたと想われている方から何通かメールが届いた。嬉しいような困惑する私である。改めて明言するが少なくとも今現在私はどちらかと言えばApple党である。じゃ、なんでWindows使っているかといえば、それを利用しなくては成り立たない仕事がある(ソフトウェアでMac上でWindowsを走らせるものもあるが、それこそ高速なMacが必要になるし、ソフトの価格で適当なWindowsマシンが買えてしまうのが現実)ことと、単に買い替える予算が無いというだけの話である。で、今回はそんな話ではなくね両方で同じソフトを使っていて気が付いたことをネタにしてみることにした。メジャーなソフトではほとんどあり得ない(厳密にいうとあるのだが、それわ出し始めると際限がなくなってしまう)のだが、ツールや素材集のブラウザなどでは面白い現象を体験することが出来る。例えばMacではきめ細かい処理が可能なのにWindowsでは馬鹿みたいに稚拙で低機能な処理しか出来ない、あるいはその逆ということが案外多い。当然両方を使う人なんてそんなに多くないので問題にはならないのだろうが、本当に騒ぎにならない野た゜゛ろうかと言うきがするほどのことに遭遇することもある。ま、OSの環境に作用されるようなソフトの場合はどうしようもなく軍配が決定してしまう場合がある。その代表格が Eudraだろう。これはどう転んでもWindowsのほうが使いやすい。私はニフティーのアドスレだけはWindowsで送受信しているのであるるそうしないとメインアドレスをニフティーのアドレスにしない限り送信が出来ないからだ。いくら使用頻度が皆無状態とはいえ、立場上まずいというわけである。そしてこの事実を知ったのである。だから、もしかしたら永遠に知らなかった話だというのがオチである。


2003/11/02


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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