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| ●アルバム、アビーロード |
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ビートルズの最後のアルバム(リリースは最後ではない)、アビーロードが突然聞きたくなった。発端は最近填っているジョージハリスンのHere Comes The Sunをアルバム挿入曲として流して聞きたくなったからだ。ベストアルバムもいいが、名曲はリリースされた時のアルバムで聞きたい者である。もちろんアルバムは持っているが、LPレコードでは再生出来ない(家には再生するためのプレイヤーが現在無い)ので図書館で検索をかけて探し出すことに成功した。何年ぶりだろう。まるで昨日のように、Come Together、Something、Maxwell's Silver Hammer、Oh! Darling、Octopus's Garden、I Want You (She's So Heavy)、Here Comes The Sun、Because、You Never Give Me Your Money、Sun King、Mean Mr. Mustard、Polythene Pam、She Came In Through The Bathroom Window、Golden Slumbers、Carry That Weight、The End、Her Majesty、の順番が昔の事を思い出させてくれる。そしてこの傑作アルバムは、なんと言ってもYou Never Give Me Your MoneyからラストのHer Majestyまでのメドレー(The Endを最後の曲とし、Her Majestyは本当にオマケという説もあるが)だろう。今聞いても35年ちかく前のアルバムとは思えない。ただ、私の記憶が正しければ、メドレーのつなぎ目はこんなに粗い処理ではなかったはず。もしかしてCD化するときにいい加減な処理路をしたのだろうか。兎に角フェードアウト処理が雑である。歌詞カード類も中国語じゃないし、東芝EMIの刻印もあるし(なんとなく甘い印刷だが)、こんなものだったのだろうか。いや、こんなにブチブチ細切れにされているような繋がり方ではなかったと思う。かり出した人のだれかがバチモノと取り替えたりしたのだろうか。時々そんな悪さをする人がいるらしいので。オリジナルLPをを出して演奏時間をチェックすれば真相が分かるが、直ぐに出せる場所にないので後のお楽しみにしておこう。で、この CDは取りあえず暫く癖になりそうだ。いやいや、それ以外のアルバムももう一度じっくり聞きたくなった。ただし、検索ついでに調べてみたら、やはり有名どころしかストックが無かった。こうなったら一刻も早くレコードプレイヤーのいいのを手に入れなくてはと、痛感してしまった。 |
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2003/11/07
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