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●6年前の携帯電話

3年前に購入したオーブンースターの電熱線を保護している陶器の筒が突然折れてしまった。それ以前に20年以上使っていたオーブントースターはそんな部分が壊れることはなかったのでちょっとびっくりしてしまった。取りあえずロメーカーに確認を取り、近くのサービスンターまで車で運んで修理を依頼した。このあたりがコンピュータと違ってお気軽でいい。ただし、修理から戻ってくるまでトーストが食べられないのは辛い。で、このトースターの保証書を探していて我が家には中途半端に古いモノが有ることに気が付いた。それは携帯電話である。3台ある携帯電話のうち、一番あるいのは今時誰もしらない白黒モニターの6年前の機種である。既にバッテリーは死んでしまい(充電しても10分ともたなくなってしまった)予備(もう一台色違いで購入した携帯電話を機種交換するとき予備バッテリーを返却し忘れて持っていたので)のモノに交換している。当然?最近調子が悪い。そして、もう一台は3年前のiモード(ただし私はiモード契約をしていない)。最近のワケノワカラナイ携帯電話機からしたら骨董品モードである。いや、最近のは既に携帯電話とは呼べないような気がする。ワケノワカラナイ携帯複合機器?とでもいうべきではないだろうか。しかし、本体壊れるまで携帯電話使っている人って日本に何人居るのだろうか? このまま頑張ったらギネスブックに載るだろうか?


2003/11/08


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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