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| ●ギロチンカッター |
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最後に残った我が家のカラーレーザーフリンタは、購入してからかれこれ5年ほど経つ。既にサポートは風前の灯火状態だし、MacOSXにも対応していない。メーカーは先日『そろそろ買い替え時では?』という豪華なDMを送ってきたが、新型にするのに120万かかるって凄い。もちん定価だからもっと安くなるとは思うが。問題はそれを使うために更に数十万の出費でマシンを入れ替えたり、要するにMacOSXに完全以降した場合の経費を真面目に算出して見た。すると、概ね200万ほど消えることになる。もうこの額が出た時点で私はMacOSXを知らなかったことにしたい。そうは言っても一応は最新一歩手前までは時々利用している。色々と雑誌の原稿などで困ることがあるからだ。要するに完全移行ではなくて中途半端移行なら出費も抑えられるが、やはりなんだか面倒くさい。で、前置きが意味もなく長くなってしまったが、今回はプリンタ用紙の話である。問題のプリンタは専用紙だけしか使っていない。よするにそうすることで寿命を延ばしているのである。ところが買い置きの用紙はA4ばかりを消費してA3やB4は一向に減らない。いや、まだA4トンボ付きという使い方があるのでB4はそこそこ頻度がある。問題はA3だ。結局何箱かA4を買い続けていてふと思い出したことがある。『我が家にはギロチンカサターがあった』・・・ということで部屋の奥から探し出してA3用紙を綺麗にA4用紙に化けさせてしまったのである。専用紙は恐ろしく高いのでこれはグッドアイデアだ。ギロチンカッターなので綺麗に性格に切れるのは助かる。ページものの仕事をほとんどしないからなのかもしけないが、多くはPDFでオンライン校正になってしまっている一種の弊害なのかもしれない。 |
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2003/11/19
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