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| ●パーティーのマナー |
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福岡市博多区内のホテルで18日開かれたワインの試飲会で、参加者の中にマナーの悪さが目立ち『手づかみで料理を食べる』『食事のテーブルから離れない』『食べ物担当と飲み物担当を分けて収集するグループ』などの苦情寄せられ、来年度の対応に苦慮しているそうだ。私はこの記事を読んだとき、あるとんでもないパーティーの事を思い出した。毎年開催されている勉強会&パーティー(立場上具体的な事は避けたい)の事だ、ここでは、本当に上記のようなことが平然と行われていた。一番凄かったのは会場の壁側にある料理の長テーブの前に椅子を持参して食べ始めたりする人だった。もうマナーなど皆無で、悪の限りをつくしていた。そして、彼らは感想を求められると決まって主催者側への『料理がまずい』攻撃である。挙げ句の果てに主催者側の人が料理を食べていただけで『不謹慎』と騒ぐのだから、唖然の先である。どこをどう屈折させると、そのような論理が生まれるのだろう。私の理解の上限を見事に飛び越えてしまっているので、以後そのパーティーだけには参加しないことにして5年ほど経つ。とにかく新宿京王プラザクラスのホテルで行われていたこのパーティーを見たとき、日本が先進国だということに私は疑念を抱くようになった。 |
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2003/11/21
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