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| ●20年ぶりの二日酔い |
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25日、恵比寿でちょっとした宴会に参加(飲み歩く習慣のない私は見事に目的の店を行き過ぎてしまい、約束の時間に少し遅れてしまったのはご愛敬?)した。総勢8名(具体的な事は書けないが、私を除いた7名はとんでもなく濃い人達であるのは確かだ。はっきり言って濃すぎ。)というこじんまりした宴会である。ただし。話は濃縮コンクジュース(死語)で、相当ヤバイ(もちろんヤバイと言っても法律にに触れるような意味ではない)内容も盛りだくさんであった。『そんな事言っていいの〜?』とか『やっぱりそうだったのか〜』といったものばかり。多分そんな盛り上がりが影響したのか、4時間も店を占拠して盛り上がり、見事に二日酔いになってしまった。私の記憶が正しければ20年ぶりぐらいの二日酔い(今までに二日酔いは今回を入れて3回しか経験していない)である。もちろん、参加者一同が絶賛するほど恐ろしく美味しかったワイン(私はあんなに美味しいワインを過去に飲んだ記憶がない)が影響していたのは言うまでもない。いや、後から思い出してみると、それほど暴飲していわけではないのだが、場の雰囲気と、私自身が普段飲み慣れていないのでお酒に弱くなっていたのかも知れない。もっとも二日酔いでも軽度のものであったので、起き抜けに味噌汁を2杯(柿を切らしていたので)飲んで少し睡眠を取ったら絶好調に戻った。もしかしたら心地よい二日酔いというのはこの事かも知れないと思った。 |
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2003/11/26
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