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| ●Eudra奮戦記 |
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Eudra 6のスパム処理機能で随分メールのやり取りが楽になったが、見えないところではとんでもない事になっていた。デフォルトの30日保存ではデータが肥大するばかりでEudraの動作にも支障が出てきた。私は通常350ぐらいのメールボックスに届いたメールを分類(7割ほどは頻繁に届くわけではないので手動処理。そのため半年油やり取りがないとデフォルトを解除してしまう)しているので、それだけでも随分大きなデータ量となっている。ただし、頻繁に届くメールについては月別にバックアップフォルダー側のメールボツクスに転送するようにしている。こうすることで過去8年分のEudraデータは何時でも読み出せるようになっている。さて、問題はスパムフォルダーである。気が付いたときには20MBを越えていた、慌てて保存期間を1週間に設定したが、平均して枚委日200通ほどスパムにひっかかるのでイタチゴッコである。どのみち保存して置いても糞メールには違いがないからだ。問題はそんなメールの中に時々普通のメールが混じっていることがあることだ。それらを定期的にチェックしてスパム解除しなくてはならない。大切なメールが自動的に削除されてしまうのはまずいからだ。そこで思いついたのがフィルタ処理である。メール受信の時の自動処理とは別に、選択したモノに対してだけ処理する設定を新たに行い、明らかにスパムである内容については色を変更するようにした。こうすれば間違って別のメールボツクスに移動されることもない。こうして考えられるコテコテのスパムメールを指定したら、スパムフォルターの7割は一気に処理出来るようになった。つまり毎日一度この処理を行うことで完全な糞メールをゴミ箱に一気に送り込むことが出来るからだ。メール処理にイライラしている方は一考の余地があると思う。 |
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2003/11/29
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