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| ●The World of Panther |
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最近私はWindowsに宗旨替えしたとレッテルを貼られて久しいわけですが、まだまだMacintosh党であることは偽らざる事実というわけです。党員だからこそ党に対して厳しい意見を言うというのは当たり前。ということで毛嫌いしていたわけではなかったのですが、重い腰を上げてPantherを導入してみました。もっともうちの最速MacintoshはG4/500という昨今のeMacよりも低速なマシンなので、導入の意味がどれほどあるのかは疑問ですが、取りあえず導入してみました。雑誌などで原稿を執筆する際、やはり最新バージョンでないとまずいという事も影響しています。早い話がマシンを買い替えてしまえばいいわけですが、PantherもG5もまだまだ安定の域には達していないので暫く静観というわけです。ただ、次に購入するとしたらやはりPowerBook G5(まだ出ていませんが)ではないとか勝手に決めつけているわけです。パワー的には勿論デスクトップがベストですが、そろそろメインマシンはノートパソコンという世界に静からシフトできたらという願望があるからです。少なくとも私は映像系の仕事をするわけではないので、それも胃までは可能ではと感じています。さて、話を本道に戻すと、Pantherは一言でいうと今までのMacOSXに対する不満の多くが静かに解消されたと言ってよいでしょう。どう阻止引いても今までのMacOSXは使いやすいOSではなかったと感じています。もちろんそれは体の一部と化したMacOS9の環境が影響していたことは確かです。この問題は様々な方が色々な意見をだされていますが、私は、『モノの善し悪しは理屈ではない』ということだと感じています。いくら使いにくくても長年使ってきた道具はやっぱり使いやすいわけです。それはコンピュータに限ったことではありません。私見としてはMacOSXもPantherでやっとスタヘトラインに立ったという状況ではないでしょうか。つまり、ココからスタートするわけです。ということで詳しいファーストインプレッションは数日後に・・・。 |
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2003/11/30
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