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| ●Panther体験記その1 |
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いきなり結論から言うとよく解らない。OSはあくまでもプラットホームであり、使うのは常用アプリ(OSをいじくり回して仕事が成立する人は別)だからだ。とにかく現在の私にとってはMacOSそのものがよく解らない(操作方法など全般について)のでMacOS9環境と単純に比較出来ない。ただし、Pantherとそれ以前のMacOSXとの比較なら、問答無用でPantherだろう。マシンにちょっとしたCPUアクセラレーターをぶち込んだような感じを受けた。いや、今までより確実に早くなっている。体感出来るということは2倍近く速いのではないかと感じた。この体感は期待もこもっているのかも知れない。ということで最大のネックはサーデパーティ製のアプリケーションの互換性だろう。大手は対応も早いだろうが、小さいメーカーは直ぐには対応出来ていないことが多い。なにせ、MacOSXがリリースされてからドット単位で対応未対応を不安定に繰り返して来たと言っても過言ではなかったからだ。ターニングポイントは10.2と10.3だろうか。まっ、こればかりはAppleであろうとMicrosoftであろうと、初物は半年待ての教訓が生き続けているのではないだろうか。だから本来なら私はまだPantherに手を出してはいけないのだが、やはり執筆などで無いと困る。それらな執筆に無関係だったらどうなのか?と言われても、最低限の新しもの好きとしての衝動は抑えきれないだろう。永遠に。なお、アップデートインストールは不安定ということのようだが、うちではまったく問題なく動作している。ところでApple Store Ginzaのオープンに会わせて来日されていたジョブズ氏、激やせしているように見えるが、ストレスが溜まっているのだろうか?と、気になってしまった。 |
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2003/12/03
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