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| ●Panther体験記その2 |
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Pantherの目玉機能の一つにExposeがある。デスクトップが散漫になるMacOSXの解決方法の決定打ということなのだが、私はこの機能が半分ダメである。半分というのは画面の四隅に各表示機能を設定する方法がダメで、ファンクションキーーの割り当てはOKということだ。画面の四隅は集中して作業を行っている時に不用意に機能してしまい思考が分断される。まったくもって大きなお世話機能だと言いたい。ただし、ファンクションキーへの設定は素晴らしいのひとことだ。他にもマウスーの設定と、都合3種類の設定方法を用意しているのは素晴らしい。いや、結果的にキーボージファンクションに割り当てて使えるだけで私は大満足なのだから、このExposeは大満足ということになるのだろう。なんだかヤヤコシイ話だが。いや、実はこの大きなお世話と思える機能がMacOSXへプロが踏み切れない要因の一つのような気がする(多分ね)。たとえばDockがうざったいと思っているのは私だけではないようだが、これを自動的に表示をオンオフ設定にすると、マウスの場合は問題ないが、タブレットを使っていると明後日なアプリを間違って起動させてしまうことが多くなる。一見この問題はタブレットに改善の余地があるように思えるが、恐らく開発の最中はマウス以外はあまり考慮していないのではないかと(個人的に)感じた。タブレットを持っている方は試しに実験してみて頂くとニュアンスを理解してもらえるはずだ。へそ曲がりと言われそうだが、私はデザインは好きになれないが、Windowsのタスクバーとスタートメニューの方が使いやすいと感じている。 |
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2003/12/06
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