|
1413
|
| ●地上デジタル放送って何? |
|
12月1日、2011年に全国でアナログ放送終了スケジュール似合わせたテレビモニター販売合戦が開始された。取りあえず地上デジタル放送が東京、大阪、名古屋の3大都市圏でスタートしたことで買い替えに拍車がかかってるそうだ。要するに新型テレビが売れているのである。ところが、肝心の地上デジタル放送については若い世代でも認識や理解力が低いらしい。実は私もさっぱり解らず(2011年までに完全に切り替わるということはだけは解っているが、どう違うのかと言った細かいことはさっぱりである)困惑していたが、若い人も含めてほとんどの人がまるっきり良く解っていないと言うニュースを読み、『なんだ、解らないのは私だけではなかったのか』という安心感が先に立った。まっ、これからは当然液晶テレビだが、あのDELLも国内でのテレビ販売を開始するそうだ。もしかしたら数年後にはアップルマークのテレビが販売されるかも知れない。つまりモニターとしても使えるテレビというわけだ。さてさて、テレビ放送が始まって50年ほどだが、思い返してみる・・・本放送(第1世代)、カラー放送(第2世代)、音声多重放送(第3世代)、ハイビジョン(第4世代)、デジタル放送(第5世代)ということになるのだろうか。大凡10年ごとに世代交代していることになる。この先どんな放送が生まれるのかが興味津々だが、高性能プロジェクター方式のような、まるでスターウォーズに出てくるようなテレビ画面の登場は、あと何十年待てば手に入れることが出来るのだろう。唐突にそんなことを考えてしまった。でも新型TVは液晶ばかりで恐ろしく高い気がするのだが、やたらと売れているらしい。とりあえずまだ古いので頑張るつもり・・・。 |
|
2003/12/07
|
|
|