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| ●Panther体験記その3 |
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問題はプリンタである。手持ちのカラーレーザー系プリンタは古いとはいっても激務に使ったわけではないのでまだまだ新品同様である。ただし、公式にはMacOSXに未対応だ。先般も2度に渡り私のが留守の時に営業の方が過激な広告を置いていった。現行品ならMacOSXに対応しているが、あなたのプリンタは未対応だというのである。しかも買い換えはお得な価格設定で200万円とか。確か嫌味にコラムネタにしたと思う。申し訳ないが、早々資源ゴミの箱に丁寧に治めたのは言うまでもない。さてさて、どうしたものか。しかし、基本的には同じPostScriptプリンタなので何とかなるのではないかという楽観からネット上で検索をかけて見ると、灯台下暗しでメーカーのサイトに行き着いた。なんと98年にアップされた最新(最終と言うべきだが)バージョンがMacOSXで使えるというのである。ただしインストールは手動だ。話が違うとはこのことである。営業が持参したチラシはなんだったのだろうか。少々言いすぎかもしれないが、一歩間違えたら詐欺じゃないだろうか。兎に角多少の問題は抱えているものの普通に使う分には特に困らないことが判明した。もちろんこれから何か問題が発生するかも知れないことは覚悟しなくてはならないのだが。さてさて、ここまでの道のりは簡単であったが、実は使っていないと言っても最低限の操作と仕様はイタズラしながらマスターしていたのでネットワーク接続なども特に問題になく設定できたからこそ簡単にここまで行き着いたと言うべきかもしれない。いや、実際はそんなに難しくないのである。むしろPantherは今までのMacOSXよりも遥かに解りやすく簡単になっている。なにせ何年も自分のプリンタにEther接続出来ないWindows環境と比べたら、ことネットワーク環境に関しては天国なのは確かだ。しかし、ネットワーク接続中のマシンがコケルとMacOSXは不安定丸出しなのは何故? |
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2003/12/09
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