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| ●毎度お馴染み馬鹿ML〜 |
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ある方向のクリエーター作品紹介情報に特化したMLが勝手に送られてくるようになったのは昨年あたりからだろうか。一度ML発行元が関係しているイベントに参加したことで届くようになったのである。私としては自分では行わないジャンルの作品情報ということでそれなりに楽しんでいたが、最近になって発行責任者の反戦コラム?のような部分が目立つようになり少々憤慨している。言わんとしている事は解らなくもないが、論点がズレている狂信的な反戦論としか映らない。で、問題なのは解約するためにはメールでその旨を告げなくてはならないのである。馬鹿げている。いつもこの問題で騒いでいるが、自動処理で解除出来ないMLはスパムと同じである。そもそも新聞のような体裁のMLであれば色々な意見や主張があることが当然であるが、非常に特殊なジャンルの情報が凝縮されていたから読んでいたのであり、こんな政治的な内容が巻末の編集後記ならいざ知らず、一番最初(あたかもトップニュースのごとく)に書かれているようになってからは、真面目に読む気がなくなってしまった。しかも永遠と勝手に送りつけてくるのだから始末が悪い。こうなったら当然スパム設定でトラッシュである。情報は氾濫し過ぎている。何かきっかけを作って送られてくる情報を整理しないと読むだけで1日が終わってしまうからだ。こんな具合に私は一定の基準を設定してMLを振り分けている。よく考えてみれば送られてくる情報の全ては別に読まなくても問題ない情報だからだ。もちろん極端な論理だが、案外世の中は知らなくても全然平気なことが山のようにあるような気がする・・・。 |
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2003/12/11
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