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| ●キーボードの艶 |
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なにげなく使っているキーボードをよく見ると『汚い』という状態だったので掃除をしようと思ったが分解出来なかった。常用キーボードは初代プロキーボードなのだが、専用の六角ドライバーでないと開口できない。しかも運の悪いことに私の家には合致したドライバーが無かった(一回り大きいサイズまではあるのだが・・・)。で、問題のキーボードのどこが気になるかと言うと裏返してみると埃が溜まっていたからだ。なんとなく気持ち悪い。取りあえずドライバーを買い求める(普通にのサイズなら安く手に入るが、イレギュラーだと恐ろしく高かったりするので注意しないと)まで、表面の掃除だけでも行うことにした。化学雑巾系のハンデーモップである。ところがマジマジと掃除をしていて面白いことに気が付いた。ある一定のキートップのみ梨地(昔の拡張キーボードの方が頑丈で梨地はなかなかツルツルにならなかった)がツルツルになっているのである。要するにそのキートップを叩く回数が多いということだ。で、一番面白かったのはファンクションキーである。私はF7しか使っていないようだ。どうしてなのか暫く解らなかったが、ここはカナ変換キーなのである。私はかな漢字変換なので、F7で入力した文字をカナに変換するというわけだ。他のキートップで一番ツルツルなのは、tyuik@49eb、Command、Deleteといったあたりである。他のMacintoshのキーボードも似たような状態だった。いや、Windows側も同様である。キーボードはユーザーのタイプ癖の発掘現場かもしれない。 |
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2003/12/13
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