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| ●iMacDV昇天 |
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挙動不審が続いていたiMacDVが等々昇天してしまった。スリープもダメとなってしまい、外付けHDD(データ関係は極力ここに格納している。このHDDはパーテーションによりスワップ領域も確保しているので内蔵HDD一基で処理するよりも格段に高速な環境が得られるばかりか、万が一の場合もコレだけ救えれば被害は小さいので重宝している。)の電源を落とすだけで起動しっぱなしの状態も2ケ月は続かなかったみとになる。昨夜一回突然落ちてしまったことに嫌な予感がしていたが、少々バタバタしていた関係でミラー処理を怠っていた天罰(天罰と言っても最後のバックアップは1日前である)だろうか。兎に角12日にまったく起動しなくなってしまったのである。どうしようもないので内蔵HDDを外し、内蔵HDDを収納して外付けHDDとするケースで最後のミラー処理(1日前)以降のアクセス結果を吸い上げようとしたが、まったく認識してくれない。HDDケースはFireWire仕様である。兎に角可能な限りの対処を行うがまったく認識しないばかりか接続すると後任のiBook本体が凍結してしまうのである。3時間ほど格闘した末、とう諦めてしまったが、最後の最後にUSB(1.0)仕様の同種のケースがあることを思い出し、ダメ元で対処してみたら問題なく認識し、接続も完了した。もしかしてUSBの方が機構が簡単だからなのだろうか。遅くてもみ認識さえしてくれればよい。というわけで数時間分のメールデータを吸い上げて事は完了した。あとは吸い上げたデータをiBook(シェルタイプFireWire仕様)上で調整しに外付けHDDを接続して突貫工事は完了した。もう既にこのiBookもバッテリーが死にかけており、充電しても15分ぐらいしかもたなくなっているのでプロキーボードを接続し、据え置きタイプとして余生を送るようにした。問題は昇天してしまったiMacDVだが、取りあえずこのまま廃棄する予定だ。恐らく基盤交換などで数万円は消えてしまうからだ。今このマシンにそれだけのお金をかける意味はないだろう。しかし廃棄するにもお金がかかるのは辛い。もちろん一応ダメ元で修理の見積もりはしみるつもりだが・・・。 |
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2003/12/15
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