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●キーボードが変

初期のUSBタイプのプロ用キーボードに変えてから何年経つだろう。遂に一番頻度の高い通信マシン用に接続しているキーボードが変になってきた。いや、分解して掃除をすればいいのだが、特殊な六角ボルトなので工具が無いのである。買いに行けばいいのだが、ちょっと面倒(キーボードを持参してサイズを確認しなくてはならないので)なのでお茶を濁していたがいよいよ変になってきた。どこが変かというと、Command Cが1度で処理できずに2度続けて鍵打しないとメモリーに読み込まれないのである。接触不良というよりゴミが妻手居るのである。裏返してみると細かい砂のようなモノが沢山見える。まっね普通は分解するうなものではないので特殊なボルトでもいいのだが、確かADB時代に使っていた(実は今のサブマシンのキーボードはコレである)ものは簡単に分解掃除が出来て重宝した。それでも初期のMacintosh用の六角ドライバーは高くても購入してその使用感を楽しんでいた。それこそがMacintoshであったからだ。しかし、いくらお洒落でも、マニアツクな玩具から道具コンピュータとして認識されてしまった今のMacintoshにとって果たして特殊なボルトというのは必要有ることなのだろうかと思ってしまった。いつになってもAppleプラントドは特殊で有り続けてほしいという願望と少しばかり裏腹な意見だが・・・。


2003/12/22


このコラムは私自身の体験等を整理したもので、内容を推奨・保証するものではありません。






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