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| ●アップルプロ用キーボードの秘密 |
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2日前にアップルのUSB版初代プロ用キーボードの分解が難儀だというコラムを書いた。ところが、キートップが簡単に取り外す事が出来ることを福岡の友人に教えて頂き、その通りに処理をしたら綺麗サッパリ見違えるような状態となってしまった。思うに昔のキーボードのイメージが呪文のように私の脳裏にこびりついていたため、こんなに簡単に外せるということに気が付かなかったのは笑い話かもしれない。なんだかまるで電子ブロックを組み立てているような感じだ。私は同じものを2つ同時に利用していたので組み立てには混乱しなかったが、もし1台しか持っていなかったらデジカメなどでキートップを撮影してから作業をしないとあとでとんでもない事になる。いや、実は大昔のADBタイプのキーボードで私はこの『とんでもない事』を経験しているからだ。そもそも完全なタッチタイピングが出来ない私にとって、漠然とでもキーボードが見えていなければならないが故の失態である。つまりキートップの位置を間違えて装着してしまったというわけである。愚かで間抜けな自分に赤面モードしたというわけである。そもそも私は意外とそそっかしいのである。後先考えずに突然分解してしまうこともしばしばだ。ソフトウェアだったらマニュアルなど見ずに適当な処理をくりかえしても爆発したり壊れたりすることはないからかもしれない。それが適当な作品に繋がっているのである。だからハードウェア関係の仕事につかなくて良かったということだ。多分。 |
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2003/12/24
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