|
1434
|
| ●G5とCinema23の呪縛 |
|
22日より、Power Mac G5【松】/Dual2.0GHz/1.5MB Memoryに、Cinema HD Display 23という現在考えられる最強の環境を利用している。ただし、購入したわけではなく借り物(とある事情で期間限定納入というわけだ)である。年明け早々には返却しなくてはならないの死ぬほど辛いが、流石にPantherなのでブッチギリに速い。いや恐ろしく綺麗で速いというべきかもしれない。DVD映画によっては圧縮のモヤモヤが見えてしまうほど綺麗だ。またスピードはPantherであることも手伝ってか、ストレスなどまったく感じないのが恐ろしいほどだ。ただし、CD-ROMの認識(マウント)はちょっともたつくし、ネットワークでは同じMacintosh同士の認識に時間がかかる。MacOS9側からの方が速いのはちょっと不思議な印象を受けた。新型のプロ用キーボード(ワイアレスではない方)もなかなか使いやすい。なにより音が静かなのがいい。純正品でモニターまで揃えれば(17ンイチモニターのiMacはダメよ)カラーマッチングも楽だし、誤差も少ない。でもって凄く気になるのはG5【梅】/Single1.6MHzとの性能比だ。もし2倍も違わないのだとしたら価格差で案外G5【梅】がお得かもしれないと感じてきた。どのみちまだ完全に64ビットの性能を活かすソフトはほとんどないのだから。ところで私はMacOSXわパブリックβ版から一応遊んでいたが、本格的に利用するようになったのはPantherからである。もしPantherがいまだにリリースされていなかったとしたら、G5が速くても操作環境はチープなものでしかなくクリエーターの関心度はは薄くなっていたかも知れない。とにかく現状はPantherがある。そして、使えば使うほどだんだん欲しくなってきてしまうAppleマジックも相変わらずたっぷり含まれて健在のようだ。我慢しないといけない。しかし快適にAdobe Creative Suiteを使う環境もそろそろ検討しないとモノが届いてからでは遅すぎることを改めて考えさせられた。もっともまだ注文はしていない。いくら安くても2セット(MacintoshとWindows版)を同時に注文は流石に勇気がいる。しかし、それにしてもアルミフェチになりそうだ。 |
|
2003/12/28
|
|
|