| 0374 ●JR新大久保駅事故に思うこと |
| JR新大久保駅のやりきれない思いは誰もが感じていることだろう。しかし、この事故の根底には駅構内で酒が販売されていることに少なからず原因があったようだ。私もこの事件報道で初めて知ったのだが、JRのキヨスク・・・つまりはホームの売店で酒類が販売されていたのである。これを知ったときはさすがに背筋が寒くなった。実は私は過去2度ほど泥酔した経験がある。すでに20年以上も前の話だが・・・もしあの時ホームにいたら確実に私は転落していただろう。なぜならば過去に2度泥酔したうちの1回は(私の人生の中で2度目であり最後の泥酔)伊豆のバンガローの2階ベランダから転落したからである。幸い怪我はなかったが・・・それでも一歩間違えたら即死だったかもしれない状況であったのは確かである。以後、私が馬鹿酒をしなくなったのは言うまでもない。酒は呑むものであって呑まれるものではないはず・・・。さて話を戻すと、今回の事件の引き金となった転落もホーム売店で購入した6本の酒が原因(このあたりは正確さに欠けるが、伝えられる報道を分析すると、そのようにしか読めない)のようだ。ここでもし、落下した人のそばに子供や老人がいたら巻き添えで落下していたのではないかという恐怖を最初に私は感じた。たとえば歩行煙草の最中にすれ違った老人や子供に火のついた煙草を付けてしまうような世界と同じである。兎に角、電車のホームの売店で酒類を販売する必然性はあるのだろうか。確かに長距離列車のホームなら必然性もあるかもしれない。しかし、今回の事故は通勤電車のホームで発生している。そろそろ無造作に自動販売機を含めてなんでもかんでも売っている、簡単に手に入るという世界から某国は脱却したほうがいいのではないだろうか。少なくとも終電間際のJRの駅ホームの無法地帯ぶりはここが本当に先進国なのかと思わせる光景である。どちらにしても勇気ある行動を取った李秀賢さんと関根史郎さんのご冥福を心よりお祈りする・・・としか言えない事が一番辛い事だと私は感じている。 |
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2001/02/01
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| 0375 ●コンピュータのある部屋の恐怖 |
| ちょっとオーバーなタイトルとなってしまったが、コンピュータや各種家電製品に囲まれていると、それらが放出するプラスイオンにより静電気が発生しやすくなるそうだ。結果として埃を吸い寄せてしまう必要以上に疲労感などが出るらしい。女性は肌荒れの影響が大なので男性以上に注意した方がいい。さて、それらの問題を改善するには家電製品を使わないのが一番だが、そうはいかないのが辛いところである。やはり高額のマイナスイオン発生器を購入しなくてはならないのだろうかと思った瞬間、実に簡単な方法をTV手紹介してくれた。ずばり霧吹きで1時間ごとに家電の部屋に霧を吹くというものである。バタバタしている最中に横目で見ていたので詳しい理由を聞き損ねてしまったが、これが一番速くて確実なのだそうだ。さすがに電気製品に直接かけるわけにはいかないが、霧吹きでイオンのバランスが取れるのであれば安いものだ。早速明日は100円ショップに出かけなくては・・・。余談だが最近いろいろな100円ショップの店内を物色するのが趣味になりつつある。買うわけではなく何があるのかを見るだけなのだが・・・待ち合わせの時間つぶしには最適である。最近は折りたたみ傘から衣料品まで想像を絶した品揃えで時々仰天することがある。まじめな話、ちょっとした家庭用品を買う場合はまず100円ショップを見てみてから・・・というのがライフパターンとなってしまった。なんだか安売りのチラシに命を懸けている主婦モード丸出しな自分を自分で笑ってしまうのが情けない。ところで元に話に戻ってみると紙類が多く積層のようになっている私の仕事部屋に霧吹きして大丈夫だろうか・・・? なにか取り返しの付かないことになりそうな嫌な予感がする。やはり素直にイオン清浄器をゲットすべきかもしれない。しかし、それじゃまた機械が増えるというものではないか・・・どこかの100円ショップにイオン清浄器が置いてないだろうか。 |
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2001/02/02
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| 0376 ●ネットワークの落とし穴 |
| 所謂パソコン通信なる太古のネットワークから数えると13年ほど通信というものを体験している私も、未だに時々失敗をしてしまう。たとえば、大多数の顔の見えない参加者の中に混じっている少数の勝手知ったる友人達との話である。彼らにしか分からない単語や場所、人の話をつい書いてしまうという失敗である。これは状況の分からない参加者からみたら実に不愉快きわまりない発言となってししまう。また、文字だけの世界ゆえ、語尾が相手にどう受け止められるかという問題も深刻だ。文字要素だけの言葉は受け手の微妙な精神状態まで考慮してくれないからだ。だから出来るだけ前後関係でフォローを入れるような表現をとるようにしているが、時々ストレートに書き込みして誤解を生むことがある。難しい世界だ。それでも面識のある者同士であれば相手の書き込みのトーンを自然に察知出来るが、まったく面識もなく見たこともない人の書き込みの真意はもしかしたらほとんど正確に伝わらないかもしれないと時々思うことがある。当然ながらコレは曖昧なニュアンスを含んだ書き込みなどに限定されることは言うまでもない。例えば、あるもののデビュー当時から深く関わっている者にしか分からない部分を他の多くの参加者には理解できない表現で間接的に『もう、お前なんかこなくてもいいよ〜』というメッセージを暗に明示することで、ピンと来てしまった人は静かにその場を去ったりするものである。もちろんココで論争に発展する場合もあるようだが、私だったら・・・たぶん静かに去るだろう。賢者は論争に走り、愚者は危うきに近づかず・・・って事かもしれないが。どちらにしてもアクティブな方が突然消滅したら、よほどの事があったと感じなければいけないだろう・・・。 |
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2001/02/03
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| 0377 ●TVで紹介された店という罠 |
| よくあるグルメ番組などで紹介される【うまい店】というものがある。店側としては紹介されることでステータスが上がるというものである。店頭に紹介された事を宣言する店さえある。で、実は直ぐ近くにTVで紹介された店というラーメン屋があった。あったというのは当然過去形でね今では閉店している。営業中はなんどか入ろうと思ったことはあったが、調理場を見たりしていたので興醒めしていたからだろうか・・・結局入ることは無かった。その後、幾度が店主が交代し、知らない間に閉店となっていた。実際の内幕は知る由もないが、うまい店として紹介される飲食店は店がうまいのではなく、調理人の腕がいいからという落とし穴に気が付かない方が多い。当然調理人のヘッドハンティングなんていうのもあるそうだ。どちらにしても本当においしい店だったらいいが、もしまずかったら、その怒りをどこへぶつけたらいいのだろうか。TVや雑誌などで紹介する場合は取材した日時を記載し、それ意外は保証しないぐらい明記してもいのではないか?・・・とさえ思ってしまう。まっ、それは当然愚痴の範囲だ。ところで、おいしい店の中には、ガンコな調理人の店なんていうのもある。一番笑ってしまったのは【私語禁止のラーメン屋】の取材をTVで見たときだ。こうなると店主の理由などゴキブリの雄叫びのごとく意味のない事のように感じるのは私だけだろうか。確かに芸術的な料理というものはある。しかし・・・料理の全てが芸術であるわけではないはずだ。特に庶民的な料理は全体の雰囲気も含んでの味ということではないだろうか。客が料理を残したら徹底的に原因を追及するという完全予約制のフランス料理の店というのも笑えた。名物シェフは自宅では一切フランス料理を食べないそうだ。自分が仕事以外で口にしないものを人に作って残されたからって、逆上してもらっても困る。誰もあなたと同じ食感ではないのだという現実を、思わず高飛車な彼の耳元でささやきたくなる番組であった。私など、どんなに新鮮で高級な肉でもレアでは絶対に食べない・・・。 |
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2001/02/04
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| 0378 ●欲しいものだらけが爆発すると・・・ |
| 物欲だけは衰えない私である。で、久しぶりに渋谷にフラ〜と出かけた。目当てはビックカメラ東口店である。別に意味はないが、ポイントカードは一店舗に集中させたほうが得だ・・・というだけの理由である。で・・・いきなり1階で、デジタルビデオカメラの新型が欲しくなってしまった。すでに一台持っているが、この手の物というのは欲しい事に理由は必要無い。あるのは買う理由を自己に正当化させるだけである。とりあえず4階まで上がり上から買い物をすることにした。いつものようにである。で、ここで最近リリースされた話題のソフトを思い出し、ついだなのでここで購入しようとしたが現物は無かった。そこで気分を変えて何か面白いものはないかと物色していて、MP3プレイヤーが欲しくなってしまった。もうどれでもOK状態である。取りあえず店員さんに説明を求めるとねなにやらやる気のない感じ・・・。でもってMMCのメモリーの相場や在庫を聞いたら・・・今は在庫が無いとか。それでは買えない。じゃ・・・コンパクトフラッシュ対応にしよう(なんといい加減な私)と思うが・・・いくらなんでも下調べもせずに買うにはちょっと軽薄だと我に返り・・・MP3プレイヤーは下調べをしてから再挑戦することにした。次は何と言ってもfireWireの高速CD-Rドライブ・・・でも、もう少し我慢して高性能デジカメが先だろう・・・ということで3階に降りるといきなり・・・ある新製品が視界から消えなくなっていた。高性能でありながらリーズナブルな価格は・・・もうグラグラときてしまう。もう少し下のランクでもいいのだが・・・やはり一眼レフの誘惑は強い。実は、フィルムカメラの一眼レフ(ストロボ内蔵タイプ)を物色しにきたのだが・・・どうも『今更銀塩写真もないよな〜』という惑いがつきまとっている。ただし、お気軽に取れるというコンパクトカメラの高性能のやつは衝動買い寸前である。どうしていいか分からないままいったん頭を冷やすために店の外に出てコーヒーを飲んできた。さっ、これで気持ちの整理もついた・・・あとは戦闘開始である。まずは4階に上がって・・・と振り出しに戻るも・・・結局欲しい物が多すぎて何も買わずに駐車料金だけを使って家路を急ぐ私であった。 |
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2001/02/05
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| 0379 ●Apple StoreからHTMLメール |
| Apple Storeから届いた HTMLメール形式のMac OS X 特別購入クーポンが不可解であったので思わずメールで問い合わせてしまった。つまり・・・問題メールに【今すぐ申し込み】というボタンが無いのである。どれだけ問い合わせが集中したかは分からないが、問い合わせ半日後に『一部のメーラーや設定により、画像や本文が正しく表示されない場合があるようです。お客様には、ご迷惑をおかけしまして本当に申し訳けございませんでした。』とのメールが届いた。更に電話にて事情を説明すればクーポン処理は可能だそうだ。もちろんメールアドレスなどの問い合わせは行われるだろうが。では早速明日の午前中にでも申し込みの電話を・・・と思っていたがねなんと私が問い合わせのために発想したメールをチェックしたら消滅していたはずの【今すぐ申し込み】というボタンがあるではないか。元のメールに対してダイレクトに返信処理をしただけなのに??? なにやら狐につままれたような気分であるるたぶん私のメーラーの設定がアップルのメールと相性が悪かったのかもしれない。アップルからのメールはさすがにお洒落なビジュアル系だが、出来れば誤受信しないためにもう少し考慮してもらいたいものだ。いや・・・もしかしたらEudra Proを使っている私が悪いのだろうか。アップルの考えるメーラーはOutLookだろうし・・・と考えるのは考えすぎだろうか。どちらにしても仕様が曖昧な状況下で複数のメーラーが乱立してしまった事は大きな問題である。NMetscapeとExplorerのようなものだ。出来るだけスマートにこういった関係は淘汰されてほしいのだが・・・たぶん永遠の問題となのだろう。結局、善し悪しは別となり多数派が正義となってしまうのは何か納得がいかない・・・。もちろん多数派に指示されている優れたソフトウェアやハードウェアは数え切れないほど存在しているが・・・。もっとも、そんなに大騒ぎするほどの事ではなくね単に私がモノを知らないだけなのかもしれない。だとしたら、ちょっと赤面モノである。 |
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2001/02/06
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| 0380 ●光学式マウス用パッド |
| Appleのプロマウスに惚れ込んで、気が付けばすでに4つ目を購入していた。コレって従来のようにマウスパッドを特に必要としないのがいいがねやはり長年使い込んできたマウスパッドの上が一番居心地がいい。ところが先日、気まぐれで【光学式マウス用マウスパッド】なるものを買ってきた。それを思い出して使ってみたのだが、私には最悪のモノであった。滑り過ぎるのである。パッケージにある4つの特徴のうち、表面材質に関しては次の2つが明記されていた。・・・『ボールがない光学式マウスをスムーズ操作』『ボール式のマウスでも快適操作』・・・ここで私は『げっ!』と思ったる買う前に良く読むべきであったと・・・。ボールの有無に関係なく快適操作なんて・・・ちょっと怪しい。まったく異なる構造なのに・・・。なにより私のもっとも嫌いな表面が布貼りではないことは私にとって致命的であったのに・・・。まっ、すでに後の祭りだが・・・いくら数百円で購入したとはいえ、これをそのまま捨てるのももったいない。なにか別の用途は無いモノだろうか・・・と思って・・・『ふっ』・・・と思い浮かんだのが家具のスムーサーである。つまりソファーなどの足に逆向きに張り付けてフローリングの床を力を入れずに移動させる・・・というわけである。家具滑りのようなものだ。サイズ的には家具滑りより格段に安い。もしかしたらこれは大発見かもしれない・・・と、一人馬鹿騒ぎをする哀れな消費者モードであった。 |
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2001/02/07
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| 0381 ●変換器ヲタク?は貧乏神に取り付かれている |
| コンピュータと周辺機器を接続するケーブルのコネクタが様変わりして2年ぐらいだろうか。そろそろ旧型機種もアダプターなどが必要になりはじめている。ある意味、古いインターフェースやコネクタを持ったハードウェアを手に入れるのが難しくなりつつある。そこで変換器なる魔法の機器を購入して新旧のハードウェアを入り乱れて使い込むことになるのだが、ケーブル類と同様に、これらが見た目とは裏腹に、やたらと高かったりするのに閉口した方も多いのではないだろうか。だから安易に買うのは心臓に悪かったりする。私の場合は幸い近所に専門店が出来たので、本当に必要なものだけを、たとえ1本であっても買いに行くことが出来るが、それが難しいといった方は苦労しているのではないだろうか。そして・・・ちょっとハードウェアを変更したり、壊れたものを処分したりすると、途端にケーブル類が余ってしまう。悪いことに、余ったケーブルの次の仕事場というのはなかなか無いものだ。こうして私の部屋にあるPowerMacintosh G3/MT300の空き箱には溢れんばかりに各種ケーブル類が入っている。もう下のほうに入っているケーブルが何かなのさえ思い出せない。実は、1年ほど前にケーブル1本ずつをビニール袋に入れて名前シールを貼ったりしたのだが、あまりに多すぎて意味が無くなってしまった。USBやFireWireといった最近のケーブルは線も細くコンパクトだが、昔のSCSIやモデムケーブルの巨大さは半端なものではない。これでも5年ほど前に箱いっぱい捨てたりしたのでが、その後のSCSI新規格のコネクタに悩まされ、ついつい買い込んでしまった結果である。まるで、コンピュータ機器に関連するケーブル類に拘ると、貧乏神に取り付かれたように思うのは私の偏見だろうか? |
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2001/02/08
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| 0382 ●オプション買うより安いプリンタ |
| フルピッチ50ピンのSCSI接続しか出来ないプリンタを数台愛用している私は最近、ちょっと困った事になっている。当然新型マシンでもSCSIボードを刺しているので使えないということはないのだが、仕事場のスペースの関係でプリンタを移動しなくてはならない。さすがに問題のフルピッチ50ピンSCSI接続プリンタのうち、数10キロ級のものは自作ケーブルでお茶を濁しているが、小型のプリンタは出来れば機動力を発揮したい。そこで調べてみるとイーサーボードがサードパーティーから発売されていることが分かった。ところが・・・価格を見て躊躇してしまった。新型の他社製品ろをょ買うより高いのである。あるいは、同社でUSBなどに対応した新型を買うのと同額である。使えるものを捨てるのはなんだかもったいない・・・さりとて・・・こうして悩むこと半年・・・。貧乏症な私は、問題のプリンタの頻度はさほど高くないが無いと困るというもっとも基本的な部分を冷静に考えて、普段使っていないPowerBookを専用マシンとすることでこの問題を取りあえず回避した。でも、なんとなく後味が悪い。結局コンピュータ機器類は長くても5年の命だと割り切ればいいのだが、使おうと思えば壊れない限り永遠に使えるという実に当たり前のことになかなか気が付かないものである。特に普段の仕事で巨大な画像を作っていたりすると、この基本的なことを忘れがちになる。新型最速マシンを追い求めるのも悪くないが、もっと別の部分に目を向けてみてもいいのではないだろうか。特にデジタル化が当然となってからデザイン業界に入った方や、専門学校に通っている方に強くこの事を言ってみたい気になった。今しか感じることの出来ない感覚を培うことが実は一番大切なことだと・・・。 |
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2001/02/09
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| 0383 ●Apple Pro Keyboard |
| 数日前に注文していたApple Pro Keyboardが届いた。Mac OS 9.1アップデータDISK付きである。ただしJIS配列だが。さて、このApple Pro Keyboardは従来好評を得ていたApple拡張キーボードと同一配列ということだったが・・・届いてみると確かに同一配列だが、通常キーとファンクションキーとの間が皆無状態(多少はある)でApple拡張キーボードに慣れたモノとしては少々困惑してしまう。間違ってファンクションキーを押してしまうからだ。実は一昨日の夜、イラストレーターの吉井宏さんと電話でヨタ話ししている最中にこの話になったが、私はカタログなどに掲載されていたサードパーティー製のキーボードと取り違えていたようだ。しかし、最初は困惑したものの、いざ使ってみると、パワーキーが無いことで少々とまどったが、いままで使っていたUSBキーボードとは雲泥の差である。買って良かったといったところだ。ただし、いままで使っていたUSBキーボーどは部屋の肥やしとなってしまう・・・。あんなものは誰も引き取らないだろうし・・・。今となっては入手困難なのできれいにして保存しておくことにした。意味のない事だが。しかし・・・こうなる予備として購入していた私の旧拡張キーボードが気になるところだが、調べてみたら、破損などで知らず知らずのうちにほとんど在庫を使い果たしていたようだ。もっとも使用中のモノ数えたら4つあった。いや、すでに使用中の旧拡張キーボードは2つになっていた。しかも、そのうち1つは今回届いたもう一台のApple Pro Keyboardに変更予定なので・・・遂に慣れ親しんだApple拡張キーボードは、一台となってしまう。なにか複雑な心境だが、致し方ないといったところだろうか。 |
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2001/02/10
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| 0384 ●PAGE2001を忘れていた失態 |
| 気が付けば池袋で開催されていたPAGE2001が終わっていたるもしかしたら昨年もそうだったかもしれない。つまり、忘れていたのである。今年はいろいろな意味で興味のあるものが多かっただけに残念だ。そんなわけで、今、慌ててPAGE2001の関連情報を収集しているところである。まずもっとも気になるのがフォントである。Open Typeに各社はどう足並みを揃えようとしているのか? モリサワはどうする? これはデザイナーにとっては相当気になる問題のはずだ。少なくとも、必要に迫られない限り、今CIDフォントを購入するのは得策ではないかもしれないと感じている。もちろん、それが正しい選択かどうかは私には分からない。少なくともページレイアウト系の仕事がメインでない私には、この問題を静観する余裕があるだけといったところだろう。さて、池袋は私にとって人外魔境とは言わないが、よほどの理由がないかぎり出かけることの無い町である。過去5年ほどの間に出かけたのは全てPAGEの見学のためだったりする。たぶん私と池袋のような関係の町を誰もが持っているのではないだろうか。そういった意味では幕張もまた然りである。たまにはいつもの目的以外で訪れてみるのも新鮮な発見をするのかもしれない。でも・・・渋谷に出ればたいていのことは解決してしまう私としては、その先にある似たような町は・・・である。取りあえず来年のPAGE2002は忘れないように今からメモしておくことにした。 |
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2001/02/11
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| 0385 ●初泳ぎは疲れた |
| 11日の日曜、今年初めてプールで泳いでみた。泳ぐと言っても私はあまり泳ぎは得意ではない。得意ではないというのは実際に自分がどの程度泳げるのか分からないからである。過去に一番長い距離を泳いだのは500mである。しかもそれは25mプールを往復して得た距離であり、海などで直線を泳いで得た距離ではない。更に私はクロールが出来ない。出来ないわけではないがね妙に不格好になってしまうので決して人前では泳がない。だから私が泳ぐというのは平泳ぎ、それと知らない人のほうが多い【延し(のし/日本古来の古式泳法)】ぐらいである。さすがに延しは込み入ったプールでは監視員に注意されてしまうのが難点だが、リラックスして泳ぐには楽で疲れない泳法である。さて、問題のプールだが、泳げる人のためのコースというものが設定されている。一方通行なので衝突はない。これは大変助かる。また、そうでないコースは自由に水遊びといった感じだが、どうしたわけか水中歩行している方が多い。しかも高齢者や極度の肥満の方というわけでもなく、ごく普通の方ある。年齢的には30代〜40代といったところだろうか。運動としての水中歩行が流行っている話は聞いたことがあるが、こもう水中歩行者が多いと、逆に薄気味悪い。まるで新興カルト教団の修行のような錯覚さえ受ける。泳げる人のコースでもくもくと泳いでいる人達を眺めている糞にはそんなイメージは沸いてこないのに、人間って随分勝手なイメージを生むものだと痛感した。いや・・・想像力があるうちはまだいいのかもしれない・・・少なくとも私の仕事には。 |
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2001/02/12
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| 0386 ●気が付けば3時間コース |
| 昨年の秋頃から散歩を行うようになった話をした。もちろん毎日行っているわけではない。だいいち飴の日は無理である。そんなわけで自分なりに試行錯誤で得たコースが数通りあるが、何が原因なのか自分でも分からないが、気が付けばいつもの散歩コースとは違う道を足しは歩いていた。この道は普段は車でさりげなく走っている道だ。とろが、車で走り去るのと、自分の足で歩くのでは当然ながら見える景色がまるっきり違う。それは当然だ。運転中は安全走行に関連したものしか目に入ってこないといったほうが正しいからである。そんなわけで、散歩は様々な発見を与えてくれるが、今回の気まぐれはあまりに新鮮な光景を和私に与えてくれた。それはまるで別の町に訪れた旅行者のようであった。だから、気が付いたとき時間の経過がいつもと違っていることに唖然とした。普通は長くても1時間程度の散歩が、今回は3時間ちかい長丁場となっていたからだ。ところで私は見知らぬ道をくるまで通ることはほとんど無い。もちろん旅行などの場合を除いての話だ。いかに近道らしいと感じても、勝手知ったる道を選んでいる。そんなわけで初めて打ち合わせなどで出かける場所はあらかじめ地図などで道順を把握してから出かけるようにしている。ところが、地図で見る見知らぬ町は、距離感を体に覚えさせるのが難しい。知っている道・・・自分の足で歩いた道は距離感もバッチリである。そんな経験は誰もがしているはずだ。何故そんな話を突然したかと言うと、漠然と車で通り過ぎていた勝手知ったる道だと思っていた今回の散歩コースは、改めて歩いてみて、実は私自身が何も知っていなかったことを思い出したのである。そう・・・この道は人の車で通り過ぎて覚えた道であり、実際に自分の足で歩いたことのない道だったのである。別にそれは大きな問題ではないのかもしれない。でも、私にとっては無視出来ない問題だったりする。 |
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2001/02/13
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| 0387 ●気が付けばバレンタインデーだった |
| 今日は、いつものようにスポーツセンターに出かけて軽い汗を流すつもりが出遅れてしまい。本当に軽い運動で帰らなくては鳴らなくなってしまった。後の予定が詰まっているからだ。ところが、いつものよに受付でロッカーのキーと会員証を交換使用としたとき、係りの女性からいきなり『今日はバレンタインデーなので男性会員の方にホットココアをプレゼントしています』と話しかけられて、もうデレデレ。完全にオジサンモードである。このスポーツセンターの受付の後ろが簡単なバー形式の喫茶店もどきになっている。もう断る理由など無いのだが・・・最悪なことに今日はギリギリの予定でここに来ていたことを思い出し・・・シブシブ家路を急いだのであった。まったくもって絶妙の最悪パターンとはこのことである。もうちょっと早く出かけていたら・・・少なくともいつもの時間にここに着いていればと後悔するばかりである。朝目覚めて、この瞬間まで【今日はバレンタインデー】ということに気が付かない私が大場か者なのだが・・・そうは言っても今年は前々日に手作りチョコレートをゲット出来たので一応今年もクリアしたことは確かだ(我ながら馬鹿な話だとは思うが、普段は死んでもチョコレートなど食べないオジサン族でももらえば嬉しいはず)。なんだかこんな事を考えている自分が妙に情けなくなってしまう。まっ、単純に一喜一憂する日が一年に一度ぐらいあってもいいじゃないか・・・と自己弁護に走る私であった。 |
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2001/02/14
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| 0388 ●@niftyのシスオペも人の子 |
| 私は11年ほど@niftyのシスオペ(最近はフォーラムマネジャーと言われている)をしているが、この事を知っている方は案外少ない。私が@nifty上ではハンドネームを利用しているからだる。さて、この@niftyだが、シスオペという立場上ねなんでも質問をすれば迅速に答えが戻ってくると考えている方が多いようだ。実際、勉強熱心なシスオペの方もいるので、あながちソレは間違いではないが、私はどちらかというと必要最低限の処理しかマスターしていない怠け者かもしれない。ほぼ毎月のように新しい機能やシステムの導入により追加あるいは変更される各種コマンド類など、正直言って覚えきれるものではない。結果として最低限のものだけを覚える割り切りに徹したというわけだが・・・そのせいかし分からないが、メール処理で時々こまったことが発生する。Eudraで受け津縷々メールに@niftyのメールアドレスで返信を行うと確実にエラーとなるのである。なにか設定が間違っているのだろうが・・・いや、そもそも今私がEudraに設定している@niftyのメール処理情報はどこから手に入れたのだろうか? 取りあえずニフティーマネージャーという専用ソフトでソレらしき場所を探してみるが見あたらない。ようやく探し当てた場所にはWindows版のOutlookの設定しか無い。まじめな話・・・私はどこで情報を仕入れたのだろうか・・・?・・・謎は深まるばかりのである。やはり今時、専用ソフトが無いと通信出来ないような世界そのものが問題なのかもしれない。そう言えば数年前に普通のインターネットブラウザで全てのサービスを受けられるように・・・という嘆願をした覚えがあったが・・・どう理解されたのだろうか。立場は別として、一人のネットワークユーザーとしてみれば会員数がいかに多くても、普通ではないという場には魅力を感じない。@niftyはもうそろそろ過去の栄光を捨ててもいいのではないだろうか。 |
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2001/02/15
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| 0389 ●20年もののトースターが昇天 |
| ほぼ購入してから20年も使い続けていたトースターが遂に逝ってしまった。正確には風前の灯火状態となってしまった。そこで近所の大型家電チェーン店に出かけて代替え機種を選別していて驚いてしまった。なんと!安いだけで探せば2000円以下のものまであるではないか。機能的に言えば、今まで使っていたものもこの価格帯になる。いや、当時はもっと高かったが機能的には単純なタイマーしか付いていないので、今となっては2000円以下のモデルと同等品といったところだろう。でも、逆にその単純さが長生きの秘訣だったのかもしれない。さて新機種は数万円の超高級トースターまで入れると千差万別状態である。で、あれこれ目映しながら機種選別をし、結局は今風のそこそこ(あまり高機能なタイプを購入しても電子レンジがあるので要しない可能性が高いからという消去法にて)のモデルを購入することにした。ポイントは【清掃が楽な事/内部が出来るだけ大きい事/多機能だが操作は簡単】ということで選別を行ったわけだが・・・さてさて、買い換えた新機種はこの先何年持つだろうか?などと突然考え込んでしまった。少なくとも20年は持たないだろうと思う。世の中の流れから見ても家電製品のサイクルは高機能になった分だけ逆比例して短命のような気がする。ところで、本当は買い換えの機会に、昔ながらの焼き上がると縦にパンが飛び出す懐古趣味的なトースターを狙っていたが、あれではお餅を焼くことが出来ない。これはちょっと困る。さりとて2つもトースターを買うのもなんとなく馬鹿らしい。全てをデザイン優先で選別出来ればいいのだが、まだまだそういった方向に家電は行き着いていないのかもしれない。 |
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2001/02/16
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| 0390 ●2001年2月17日・・・羽田から国際便 |
| 17日、羽田空港から23年ぶり国際便(深夜・早朝限定のチャーター機)が運航した。個人的には遅すぎると感じているが、将来的には明るい見通しといったところだろうか。千葉の方には大変申し訳ないが、どう考えても成田が東京国際空港であるための説得力は皆無であるとしか言いきれない。海外の知人の多くが成田から東京までの移動時間の長さを理解出来ないミステリーと口を揃えて嘆いている。日本人だってそうではないだろうか。東京からだって鬼のような交通費が必要だからだ。まして大田区に住んでいる私にとって成田は人外魔境だが羽田は目と鼻の先である。いや最悪なのは横浜に住んでいる方ではないだろうか。でもお金よも時間の無駄はどうしようもない。この時間の無駄は時代に明らかに逆行しているのではないだろうか。インターネットで世界中の人とリアルタイムで情報交換が出来る世界となっていいるのにも関わらず、首都から海外に出かけるためにまず国内を2時間ちかく移動しなくてはならないなんて・・・まったくもってナンセンスな世界としか言えない。楽しい旅行から戻って疲れ切った体がバスに揺られて2時間近くなんて、出来るだけ体験したくないものだ。少なくとも一度でもあの苦痛にを味わえば誰もが゛同じ事を考えるのではないだろうか。この際、利害関係は捨てて羽田と成田は国際空港としての位置づけを棲み分けてもいいのではないだろうか。いや・・・千葉に遷都するというのなら話は別かもしれない。兎に角、首都高湾岸線がドイツのアウトバーンのように時速200kmぐらいでもOKとかにならない限り、成田空港に未来はないように思う。でもこれって建設が決まった時から誰もが唱えていた事じゃなかっただろうか・・・。とにかく羽田空港での国際便発着に拍車がかかることを祈るばかだ。 |
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2001/02/17
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| 0391 ●書店の将来 |
| 探し求めている本が大きな書店にも無い時、普通は注文をすることになるが、かつて書店でバイトをしていたことのある私にとって、この書店からの注文ほどいい加減なものはないという経験(中継ぎ店で注文伝票が止まってしまう。あるいは行方不明になる等)から、まず一切信用していなかったりする。一度定着してしまった悪しきイメージはなかなか消えることは無い。そして次の書店へ足を運ぶ・・・そして遂に探し求めていた本のことすら諦めてしまうという具合だ。たぶんこんな経験をしている方は多いはずだ。コンピュータ関係の工学書とは違い、一般の書籍の場合は生きが長い分だけ委託という形で書店に並ぶデメットが出てしまうのである。もちろんベストセラーなら話は違うのは言うまでもない。ところで、注文の問題点については当然ながら、当時と今とでは状況が違うのは当たり前だが、根本的な流通の複雑さはなんら変わってはいない。そこで、1年ほど前から私はインターネットなどの通販を用していたが、ついにあのAmazon.comが日本に進出してきた。今は送料がサービスなので、本当にありがたい。なにより迅速に本が届くのは気持ちがいい。まさしく流通革命と言っても過言ではないだろう。余計な気を使う必要もないし、注文をするために費やす時間は数分である。交通費を使って大きな町に出かける必要もない。そして・・・本が届いたという知らせの元に、問題の書店を再訪する必要もないのである。当然ながら注文後は別ももっと有意義な時間消費にエネルギーを割けばいいのである。もうこうなってしまうと、町の小さい本屋さんの存在メリットというものが薄れてしまうのは、仕方のないことかもしれない。いや、町の小さい本屋さんの存在メリットは雑誌販売だけに絞られると言ったら怒られてしまうだろうか。もう世の中は、かつてのような小売りの小さい店を必要としていないのかもしれない。ちょっと寂しいような気分になるが、冷静に考えてみれば私自身も買い物は全て大型量販店か通販になっていることに気が付いた。そして・・・もう元には戻れない。 |
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2001/02/18
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| 0392 ●トラブルバスターズ |
| 突然iBookが起動しなくなった。いや・・・正確には、下の部屋へ移動中に昇天したような状態であるる早速スタートさせるが、システムが破壊されてしまったようでサドマックになってしまう。しかたがないのでMac OS 9.1のCDをドライブに挿入してスタートさせるが・・・これには起動用システムが入っていなかった。結局iBookに添付されていた起動DISKで起動し、壊れたシステムを捨ててから起動DISKのシステムをコピーしてから再起動・・・ところが今度は、『オリジナルのCDからでないと起動出来ない』とのこと??? すっかりパニック状態の私は、FireWireでiMacに直結してから【T】のきーを押して再起動し、iMacの外付けHDDとしてiBookを起動・認識させた。なんでこんなことになったのだろう・・・。兎に角私のiBookのシステムは最新の9.1である。これのシステムを再インストールするためには、iBook側になんらかの方法で9.1のインストーラーをコピーしなくてはならない。だからiMacに繋げたのである。もうこれしか方法がないからだ。そして関係ファイルをコピーし、念のためにiMacのシステムもコピーしてiBookを標準添付のDISKで再起動後に9.1インストーラーでシステムを再インストール。処理後にやれやれと再起動をしたが・・・むかつく私に拍車をかけるように・・・『オリジナルのCDからでないと起動出来ない』との事。後でわかったのだが、仮の起動としてCD-ROM起動システムのシステムをコピーし、そのシステムを9.1にアップデートしたことが問題だったのである。つまりCD-ROMの起動システムはイレギュラーだったと・・・。しかし・・・その後で分かったまで行き着くのに結局この糞忙しいExpo前に半日も費やしてしまった。元来システム関係のトラブルにはあまり円がなかったことが逆に災いしてしまったようだ。それにしても・・・貴重な私の半日分の青春(筆の誤り?)を返してくれ〜・・・。 |
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2001/02/19
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| 0393 ●ラーメン道は底なし |
| ラーメンと焼きそばには異常に五月蝿い私も、実はあまり外食外遊したりしないので、時々はずしたことをしてしまう。そんな私も最近は近場の通ごのみのラーメン屋関係の情報を仕入れているのだが、これっと時々意味不明に外れることがあるのはどうしてだろうか? 例えば自由が丘にある某餃子専門店はピカイチという触れ込み(しかも推薦者はプロ)だったので早速出かけて(自由が丘は行動範囲)みたが、触れ込み通りの味に大満足だったのだが・・・一昨日、中途半端な時間に自由が丘にいた私は、夕食をココで取ることにし、色々と店を品定めしていて、いきなり視界に知らない店が入ってきた。小さい店で食券方式のラーメン店である。ただし、醤油味は無く、塩と味噌だけだ。他に餃子などもあったので、早速塩ラーメンと餃子を注文した。余談だが私は醤油ラーメン派で、滅多に塩ラーメンは食べない。じゃ味噌ラーメンは?と突っ込まれそうだが、いまだ2杯しか食べたことがない。つまり嫌いなのである。さて、注文した塩ラーメンは腰のある麺でボリュームも凄い。更に味が想像を遙かに超える美味しさでいきなり虜モード・・・だめ押しはとろけるような自家製チャーシューである。これは久しぶりの【大当たり】である。それでは当然餃子も・・・と少し遅れて届いた餃子を食べた瞬間・・・脳天逆落としのごとく衝撃が走った。以前食べたプロも推薦する自由が丘の餃子専門店より遙かに美味しいではないか。確かあの餃子特集のTV番組では、ベスト5が放映されていたが、自由が丘は先の店だけであった。ということは、プロ推薦なんてやっぱりヤラセだったのだろうか? それとも私の舌が変なのだろうか? どちらにしてもやはり自分の足と舌で確認しなくてはいけないのだろう。余談だが、すっかりり虜になってしまった塩ラーメンの店は餃子専門店より遙かに店の中は綺麗で、店員さんもキピキビした動きが印象的だった。やっぱりと言うべきだろうか。 |
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2001/02/20
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| 0394 ●明日からMac Word Expo Tokyo 2001 |
| いよいよ明日からMac Word Expo Tokyo 2001である。今年の目玉は何?と言う部分にはあまり興味は無く(後から整理された情報をゲットしても遅くないから)誰に会えるかが楽しみだったりします。今年は昨年4月以来でスウエーデンのアンダースとUSのバートとの再会がまっています。あと数人情報が錯乱しているので当日にならないと分からない海外の友達・・・。どちらにしても開催されたら、アっという間に終わってしまうのは例年同様でしょう。あと私としてはメーカーのブースで配布される各種非売品グッズをどれだけゲット出来るか?だったりします。でも、その前に22日のセミナーの資料と、毎日アゴストのブースで行うデモのネタがまだ整理出来ていません。あ〜っ、今が一番頭の中がグチャグチャな状態です。更にExpoが終われば確定申告・・・本当にこの10年あまり私にとって2月は地獄の日々といったところです。でも、ある程度バタバタとしている状態の方が頭の中はキビキビと動くような気がします。あとは体力が気力に追いつくか?といったところでしょうか。どちらにしても毎回様々なハプニングの連続となるMac Word Expo Tokyoは絶対にはずせないイベントの一つとなっています。そうそう・・・ここ数年恒例となったジョブスの基調講演も見なくては・・・。さてさて今回の新製品はやっぱり新型iMac?それともPDA???神(ジョブス)のみぞ知る〜! あっ、そう言えば誰かの作ったロイアリティーフリー素材集3点がExpo会場内特別価格で、メチャンコ安く2つの店で販売されるらしいという情報が入ってきました。3割引以上だとか???さて真実は・・・。 |
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2001/02/21
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| 0395 ●新型iMacは賛否両論どころでは・・・ |
| いよいよ今日(22日)は3回目となったジョブスのMac Word Expo Tokyo基調講演である。ステージに登場したジョブスはいつもと違うスーツ姿ではないか? いったい何が起こるのだろうかという期待感が異常に高まったのは言うまでもない。当然ながら一番気になっているのは新型の発表だったが、iMacの新型のそのあまりの衝撃に22日の飲み会各種では賛否両論が展開された。ちなみに私は『花柄iMacは買ってもイイ・・・』派である。思えば初代iMacもiBookも最初は批判的な意見が多かったのではないだろうか。ところで、私自身のセミナー終了後、多くの方が花柄のiMacの是非を論じている中、私は、とある友人と新型iMacでCD-RWが利用出来るのは分かったが・・・DVDはどうなった?と素朴な疑問について会場の一角で小一時間盛り上がってしまった。確かにDVDプレイヤーはプレイステーションの普及から価格崩壊が始まり、相当数が市場に出回っている。わざわざMacでDVDを再生する必然性はないのかもしれない。でも・・・いままでDVDというオマケを売りにしていたのに突然オマケがガラリと変更されてしまったような気持ちになったのは私だけ? もしかして次期?iBookからもDVDは外されるのだろうか? だとしたら私が昨年末に購入したiBook(FireWire)はDVDの再生できた(当然か過去形)最後のiBookということになるのかもしれない。すると私としては良い買い物をしたことになる。なにせこのiBookはモニター表示を家庭用TV画面に映せるからだ。でも、それで満足していいのだろうか? そう言えば肝心の私のコンファレンスだが、立ち見が出るほどの入場者です・・・と、当日になって関係者から伝えられてしまった。もうこれでいきなりExpo初日から異常なまでの緊張に私は襲われてしまった。失礼ながら75分の枠でIllustratorとPhotoshopの両方というのは少々厳しかったかもしれない。 |
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2001/02/22
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| 0396 ●私の通訳なんてジョークかも |
| 4年ほど前のMac World Expo Tokyoに来日したロン・チャンのデモンストレションを当日のトラブルの影響で私が通訳を行ったことがある。当然ながら内容的には通訳ではなくて解説だったが、辛うじて彼が使っているソフトがIllustratorであったので、私としては何を行っているかが分かる・・・だから運良く通訳もどきを行うことが出来た。しかし・・・その時の恐怖が今回再来してしまった。ただし、今回はバート・モンロイである。彼とはすでにスラッグの危ない話も出来るほどの仲だが、やはり4年前から英語力が進歩していない私には寝耳に水の出来事であった。詰めかけた参加者にはじめに通訳ではないことを説明してイザ本番・・・しかし、予想に反して2回ほど意味がまったく分からない部分がでてしまったので(こう言葉で表現すると私はさも英語がバリバリのように錯覚されてしまう方がいるかもしれない。でもそれは大きな間違いである。)アゴストの通訳の方に助けを求めた(通訳がいるのにどうして私がという疑問は私自身が一番抱いていた。しかし、日常会話が出来ることと専門用語を理解することは違うのである。すでにコンピュータのオペレーションをマスターしているか居ないかを含めて単純に線を引けない部分なのかもしれない。)が、後から考えたら私が普段使っていなかったPhotoshopの機能であったために、私自身がその処理の日本語を知らなかったというだけであったというオチとなった。まったくもって笑える話である。肝心の通訳もどきの内容は、やはり勝手知ったるバートのPhotoshopネタ・・・すでに彼の癖を周知の私にはさほど苦労しなかった。とはいうもののやは非力な英語力を改めて痛感する瞬間であった。しかし夜の宴会場でバートの話を聞いたアンダースが『明日はライブピクチャーの私のデモの通訳を・・・』と言いだした。うっ・・・1年以上使っていないソフトのことを思い出せるだろうか・・・困った。 |
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2001/02/23
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| 0397 ●See you again my friends |
| と言うことで、前日予想していたようにアンダースのLivePictureのデモの通訳をすることになった。1年以上使っていないソフトだったが、一度覚えたソフトはそう簡単に忘れるものではないことを実感した。しかし、さすがに緊張してしまったが、彼もバートのように私に対して気を遣ったくれたので、危なげなく(多分)進めることができた(当然自己満足モード)。ところが、ここで予想しなかったことが発生してしまった。ほとんど使ったことの無かったStudio Artistのデモをアンダースが始めたのである。『聞いてないよ〜』ということて相当焦ってしまったが、評価版のようなもので(しかも英語版)数回遊んだことがあったことを思い出しながら・・・更に聞き耳を立ててアンダースの話に集中し、冷や汗モードだインチキ通訳に心がけた。取りあえずこうして1回目のアンダースのデモが終了したところで、後ろを振り返ると吉井宏さんが立っていた。『あっ、確か吉井さんはStudio Artistにはまっていたような・・・』ということで話題をStudio Artistに振ると、吉井さんは、開発者がメディアヴィジョンのブースに居るよと情報を教えてくれた。すると日本語版がリリースされている?という私の質問に吉井さんは『あそこで売っていた』と即答・・・そのまま二人は問題の店に走り衝動買いしてしまった。と・・・ここで次の瞬間吉井さんが、開発者のJohn Daltonのサインを貰おうと言いだした。当然ミーハーな我々は直ぐにブースに走り、用意周到の吉井さんが差し出した油性マーカーを手渡し・・・マスターCD-ROMにサインをねだったのであった。そしてその足で次のアンダースのデモに戻り事の経緯を話すと彼もJhonとは知り合いとかで大いに馬鹿受けしてくれた。世の中案外狭いものである。が・・・それよりもっと英語を勉強しなくては・・・と、いままで以上に痛感する21世紀になって初めてのMac World Expo Tokyoであった。なにせインチキ通訳が前例となってしまったからだ・・・。 |
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2001/02/24
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| 0398 ●やっと帰宅で元の生活とExpoでの衝動買い |
| 疲れ切った体で高速道路を走るのは危ないのと、午前中にニューオータニのケーキ(幕張のニューオータニは有名)をゲットしなくてはならないことなど・・・数年前から翌日帰宅というパターンに変更した。これであればストレスも溜まらないし危ない橋も渡らずに済む。なにより幕張で開催される展示会の終了間際の高速道路は悪夢としか言いようがない。直ぐに帰るよりも数時間後のほうがスムースだったりする。しかし、毎度感じるように3日間、あるいは4日間というホテル生活は瞬間に過ぎ去ってしまう。あれだけ多くの人と会い、普段の数十倍もしゃべっていたからかもしれない。でも、不思議に思うのは、こういった仲間の集まりやすい場にどうしてみなさん集まらないのだろうと感じる。出会いがなければ何も始まらないのに・・・。さて、今回のExpoでは、毎年恒例の衝動買いということが時間的理由により実現しなかったが、それでもSynthetik Software社のStudio Artistとマジカルスケッチは収穫であった。この聞き慣れない名前のマジカルスケッチはShadeでお馴染みのExpressionTools社の新製品であり、従来の3Dソフトの概念をうち消すような実にユニークなソフトである。すでにShadeのユーザーである私はダウンロードにより入手出来ると知って、飛び上がった。いや・・・実はExpo開催中のみiShade2にバンドル販売といのでお金を握りしめて受付に走り、一応既存ユーザーであることを告げたら親切に担当者から購入の必要がないと告げられた。ワクワクするソフトというものが少なくなった中でこのマジカルスケッチとStudio Artistはデザイナーなイラストレーターの何かを刺激する数少ないアイテム的ソフトかもしれない。定番的なソフトウェアも突然必要不可欠だが、こういったユニークなソフトが昔のように沢山リリースされることを個人的に期待していたりする。 |
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2001/02/25
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| 0399 ●マジカルスケッチとスタジオアーツ |
| 今回のExpoでの私の収穫は、刺激の少なかったグラフィック系ソフトの中でやたらと気になっていたソフト・・・いや突然目の前で光輝いたソフトと言うべきマジカルスケッチとスタジオアーツの2本で決まりといった感じである。もちろん他にも面白いハードウェアなどもあったが、私としては常用しているIllustratorやPhotoshopとは違った切り口とでも言うこの2本のソフトは直感的に気になった。もちろん直感的に私が気にしたからってね永遠に【お気に入り】となるとは限らないが、少なくとも現時点では【お気に入り】である。また、このうちスタジオアーツは特に興味深く接している。なにより、このソフトをグニュグニュと使いこなせる人って開発者ぐらいではないだろうか?と思わせるほど恐ろしく多機能なのである。もう半端な世界ではない。当初はペインターの自動ゴッホ的なイメージしか持っていなかったが、それは大きな間違いであると大いに反省している。これも私としてはアンダースのデモに関わった事と吉井さんの一撃があったからかもしれない。あとは私流の使い方を整理するといったところだろうか。兎に角、メモ帳がわりのiBookに2つのソフトを相当インストール(マジカルスケッチはiShade2のプラグのような組み込まれ方。また、従来iShade⇒myShade2であった製品名が今回のマジカルスケッチとラジオシティ機能を組み合わせて元のiShadeに改名し、iShade2となった。Windows版はmyShade2のまま。)し、怪しげな使い方の模索に入り始めた私である。でも・・・・まだExpoの疲れは抜けていない・・・。 |
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2001/02/26
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| 0400 ●花柄が変というのは変な発想だ |
| 22日のジョブスの基調講演で発表になった花柄iMac(Flower Power)と、逆水玉iMac(Blue Dalmatian)へのブーイングが凄いようだ。ブーイングの多くは『アップルはどうしてしまったのだろう?』である。いやはや、私としてはその意見こそが『一体全体何がどう変なのでしょうか?』となってしまう。いや・・・別に私は自分の意見を強制しているわけではないことをあらかじめお断りしておく。であるなら何故カリカリしているのか? と思われる方も多いだろう。実はとある場所でクリエーター諸氏の発言に触れたことに端を発している。花や小動物などかわいらしい世界しか描かない方(少なくともそんな世界しか発表していない)がコンピュータに花柄は絶対に変であるっていうことは、とっても変だと私は笑ってしまったのである。これって例えば自分が小動物のぬいぐるみを集めていたりするのに、男が花柄の服を着るのは変態だ!と、騒いでいるようなモノである。違うだろうか。でも、冷静に考えれば、彼の描くキャラクター達は方便により形成されたもので、彼の本当に描きたい世界ではないということなのだろう。もし本当にそうだとしたら、彼の描くそれらの世界って偽物臭くてしょうがない。そう言えばExpoの開催中のとある夜・・・私がイベント会場などで愛用しているド派手な原色カラーのトレーナーをあざけるような笑い声を耳にした。いや別にかまわないけど・・・私が赤やオレンジのトレーナーを着たことで誰かに迷惑をかけただろうか。多分この発想って、伝統的な日本のおじさん達の考えている・・・コンピュータは男の道具みたいな部分から来ているのかもしれない。少なくとも私は、コンピュータとは人の道具であると考えている。だからもっと個性的なデザインや色、絵柄のものが出てきてもいいのではないか・・・と。 |
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2001/02/27
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| 0401 ●暴走ドライバーは死滅してほしい |
| 国道246号線で多摩川を越えて溝の口界隈に入るとトイザラスがあるが、その対面にサンジェルマンの工場があり、所謂キズもののパンが大量にしかもとんでもなく安く放出されているので、時々狂ったように買い物に出かける。そして今日(28日)も朝一番で出かけたのだが、帰りの玉堤通りで、前方3台目あたりに教習車が走っているのを発見した。ここは教習車の定番練習コースなのである。だから低速に流れて居るんだな・・・と思った瞬間、私の後ろにいた軽トラックの運送車(大手ではない)のドライバーがカリカリしながらこちらを見てはクラクションを連発してくる。どうしようもないではないか。私は無視して流れに任せて運転していた。そして中原街道にさしかかった頃には、教習車と私の間にいた車は枝道にそれてしまい。私の前を教習車が走っている。ところが、これほど状況がはっきりしているにも関わらないのに、相変わらず私の後ろの軽トラックはクラクションを鳴らしてくる。そのうち、3台とも中原街道に入ると、状況は更に緊迫した。なにせ血間包み通りから中原街道に入った直後はほぼ1.5斜線のため追い抜きは難しい。それでも前方が教習車でなければ問題はないかもしれないが、危険な追い抜きをするにはふさわしくない状況である。しかし、後ろの軽トラックは私が教習車を追い抜かないのが気に入らないらしい。そんな状態からすこしばかり道が広くなった瞬間、後ろの軽トラックは蛇行運転もどきで私と教習車を突然抜き去ったのである。目の前が田園調布警察署にもかかわらず。さらに追い抜き際に私をにらみつけることを忘れなかった。もっともその瞬間、同乗者のいた板私は言葉の代わりに軽トラックのおじさんに中指を立ててあげたのは言うまでもない。出来るだけ早く、壁とか電柱に激突してこの世界から消えて欲しい人間だと断言したい。過激と思われるかたも多いかもしれない。でも、あんな短気なドライバーが生き続ければ確実に怪我や命を落とす人が出るからだ。それはもしかしたら貴方の家族かもしれないとしても・・・貴方は冷静でいられますか? |
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2001/02/28
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