| 1254 ●珍事は確信犯 |
| 『みんなのうた』とかいう番組(NHKだと思ったら違っていたけど、それでいいのだろうか?)内で下半身を出してしまったお笑い芸人がいたそうだ。相変わらず問題の番組はことごとく見ていないのには我ながら笑ってしまう。さて、張本人は他の局でも過去に同様の事を行っていたり、同じ局では1年前に尻出しをしていたそうだ。推測で結論づけてはいけないが、確信犯じゃないだろうか。そう言えば、強制的に妊婦の子供を降ろさせたり、下半身を学園祭で出すなど、芸人さんは電磁波バリバリというところだろうか。仕事で人を差別することはいけないが、こんな馬鹿げたことや不謹慎なことを繰り返しているようでは、所詮はお笑い芸人と言われてもしょうがないのではないだろうか。少なくとも下ネタやイジメネタを使う芸人さんはTVから消えて欲しい。だけど、現実はそんなのばかり。更に売れてしまえば、昔は家出して窃盗に恐喝、障害の繰り返しでしたと暴露しても武勇伝となってしまうのがなんとも馬鹿馬鹿しい。そういった人を崇めるこで若い人が道を踏み外すとしたら、いや実際に踏み外している人が多いのである。でも、もしかしたらそんなバカな連中を求めているのが視聴者なのかも知れない。学生の頃友人の大学の学園祭でTVでよく見る落語家さんの落語を聞く機会があった。私はその落語家さんは下らない話ししかしない芸人だとばかり思っていたので、初めから真剣に聞く気はなかったが、話し込んでいくうちにずるずるとTVでは決して聞くことの出来ない新作落語を1時間ほど聞き込んでしまったことがあった。確かに放送時間の枠というものが影響しているのはわかるが、それにしても聞き込んでしまった話の片鱗すらTVで披露できないのは放送局側の問題ではないのだろう。やはり普通じゃない破廉恥なモノを求めている視聴者の方が多いのかもしれない。だったら私の話は的はずれのバカ話ということになってしまう。 |
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2003/07/01
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| 1255 ●飲酒運転による殺人は二重刑 |
| 最近飲酒運転などによる極悪交通事故が多発しているのは何故なのだろう。いや、あれは事故ではなく無差別殺人事件でありテロだ。飲酒運転しているだけで既に殺人者だと私は思う。だから飲酒運転イコール投獄ぐらいに刑法を改めないと悔い改める人は減らないだろう。それにしても巻き添えで亡くなられた方は本当にお気の毒だ。そして犯人は数年で元の生活に戻るわけである。悪党ほど長生きなのは確かに当たっている。高速道路で酒を売っている店(正しくはサービスエリアに隣接した一般道の店で、サービスエリアに訪れるトラック運転手を相手魅した店。通常は出入りできないが、フェンスが有名無実状態なって何年もたつそうだ。運転手仲間では有名なところらしい。以前TVの特集でやっていた。)も共犯だと思う。こういった店の存在で罪もない人の尊い命がどれだけ抹消されたかと思うとやりきれない怒りさえこみ上げてくる。でも、そういった事故や事件ですら『交通事故なんだから運不運じゃないの?』という人がいる。それだけドライになれる人をある意味尊敬(馬鹿にして尊敬するという意味)してしまう。どうして普通に静かに平和な生活を営んでいる人だけが犠牲にならなくてはならないのだろう。いかれて無謀な自己中の無頼漢でなくては生きていけない世界なのか、あるいはそのくらいの灰汁がなくては生きていけないのだろうか。 |
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2003/07/02
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| 1256 ●管理統制?社会 |
| セクハラがバレたとかで突然国会議員が辞職したが、何がどうしてどうなったのかさっぱり解らずの尻切れ蜻蛉状態。『よっぽどとんでもない事をしでかしたのだろう』というのが世間の風潮。で、その議員の所属している政党ではこともあろうに自宅外での飲酒を禁止してしまった。『なんだソレ?』と思わず絶句してしまった。日本はガシガシに国家統制された社会主義国家じゃないんだけど。そもそも、仮に国会議員だろうが大会社の社長だろうか。公人である時と私人である時があるのは当たり前。ましてや普通の大人に対して、やれ酒を飲むなとか指導するのって、どう考えても普通じゃない。なんでもかんでもマニュアル化され、その指示に従わなくてはならない社会になると、マニュアがないと狼狽する大人が出てきてしまう。某国から亡命した人たちの更生私設では自由に粘土細工をさせようとするとね何をどうしていいのか解らなくて困惑するそうだ。自由意思という訓練がなされていないからである。そもそもマニュアルというのは必要不可欠の要素を盛り込んだ手引き書であり、それが無くても使えるみものでないと市民権得た製品とはいえないと思う。逆にマニュアが無いと何をどうしていいのか解らないソフトというのが時々あるが、あれは愚の骨頂でしかないだろう。いや、まだまだソフトウェアは発展途上というべきかもしれない。 |
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2003/07/03
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| 1257 ●異常犯罪に背筋も凍る |
| 幼児をさらって突き落としたり、自分の子供を刺し殺したりと、最近気分の滅入る事件が本当に多い。私はこれらの事件を聞いたり、見たりすると背筋が寒くなる。人間のする事じゃないと思うからだ。きっと様々な問題が複雑に絡み合っているのかも知れないが、とにかく重大な犯罪がありまりに多すぎる。うちの近所(そんなに近くでもないが)の郵便局でも1日にとうとう強盗事件が発生し250万円強奪した犯人は来るまで逃走し、胃まで捕まっていない。もう世界一安全な国というイメージは日本にはない。恐らくあと20年もしたらアジアの危ない国となんら変わることのない治安になってしまうのではないだろうか。近所にするアメリカ人の奥さんは直ぐ近くの学校への送り迎えも欠かさない。理由は危険だからだそうだ。確かに10分だって1分だって子供が一人で行動するには危険があまりに多すぎる。公立学校では学校開放というイベントがあるが、その日は基本的に誰でも勝手に自由な時間に学校に入って授業を見学出来てしまうのである。入り口などに警備の人がいるわけでもなく、ましては出入りする人のチェツクも自主申告というのだから、開いた口が塞がらない。何かあったらどうするのだろう。そう言えば今年に入ってからゴミの出し方がメチャクチャな人が増えてきている。集積場の近くに住んでいる人は大迷惑だ。町が汚いと犯罪は増えるのである。 |
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2003/07/04
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| 1258 ●商品群が変更されると困る |
| 無印良品の文具で文庫本や雑誌サイズのノートが販売されていたので購入しようとしたが2店舗探して断念した。製造中止だそうだ。本物の文庫本や雑誌と何も変わらないのが面白かったのに。唯一本物と違うのは、表紙も含めてなにからなにまで何も印刷されていなかった点だ。こんなことだったら買いだめしておけば良かったと少し後悔してしまった。ところで、こんな具合に自分では気に入っていた商品が突然店頭から消えてしまうことがある。これには流石に困ってしまうが、売れないものを作り続けることをメーカーに求めるのも酷かもしれないと思っていた。しかしヨーロッパでは例えばお皿一枚でも何十年経っても同じモノが手に入るそうだ。もちろん高級品の話だが、そういった価値観は本当に羨ましいと思う。日本も本当はそういった価値観があったはずなのだが、どこかでそれが歪んでしまったようだ。少なくともこの50年ほどで日本人の生活習慣は360度以上も激変しているのだから、もう何がどう転んでもおかしくもない状況と言うことだろうか。きっこの先の50年で更に激変するのだろう。それとも、案外変わって見えるのは見せかけの状態であって、本質は何も変わっていないのかも知れない。それとも学生の頃からいまだに似たような生活パターンを繰り返している私は完全にそのあたりが麻痺してしまっているのかもしれない。 |
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2003/07/05
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| 1259 ●ブックオフに入る |
| 始めてブックオフに入った。無印で購入できなかったので本物の文庫本が欲しかったからである。内容はなんでもよかった。要するに適当な厚みの文庫本が2冊どうしても欲しかったのである。撮影用のダミーのためである。で、家の中を見回しても文庫本は何年も前に(ブックオフなんて無かった頃)古本屋に処分してしまったので、無いのである。読みたい時は図書館を利用しているので特に困らない。というわけで入ったら、なんか異常に人が多く、100円から文庫が買えるのにはあ然としてしまった。しかも、2冊購入したら(1冊でも貰えると思う)次回から使える50円の引きのチケットが付いてきた。こんなんだったら一般書店の振り上げに響くのもわかるような気がする、CDだって最新のモノはちゃんとある。しかも大きい店舗ではないのだから、もし大きな町の店舗だったら凄い品揃えなんだろうな?と想像したら、なんだか取りあえず入る癖がついてしまいそうな気になってきた。店員さんの対応もいい。一般の書店によっては凄く気分の悪い思いをする場合も少なくないので更に印象はアップする。やはり何事も気分なんであると改めて感じるのであった。だけど私は本屋に長時間存在しているとやたらと買いまくる悪い癖があるのを思い出した。ほどほどにしないと、いくら安くても大量購入したら意味がない。 |
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2003/07/06
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| 1260 ●Adobe製品からMacintosh版が消える日 |
| 新しいAdobe Premiere ProはWindows版のみの販売となる(Final Cut Proがあるので)そうだ。 Adobe PhotoAlbumがWindows版だけで(iPhotoがあるので)あったので、嫌な予感は感じていたが、どうやら思っていた以上にこの現象は加速してしまうだろう。今、なにやらペイント系のソフトをAppleがリリースするのではないかという噂がある。Painter開発者の一人がAppleに入ったからだ。もし、Painterもどき、あるいはPhotoshopのようなソフトが出てしまったらどうなるのだろう。恐らく近い将来Macintosh版のPhotoshopは消滅してしまうだろう。Apple的には質の高いソフトを自社開発することで、更に上質のアプリケーションをサードパーティーに求めたいと考えているらしいが、この論理を強行すると弱小ソフトメーカーは確執に死滅してしまう。いや、Adobeのような大手でさえ見切っているのだから、新たな参入なんてことはどうもこれからは極めて気薄な状況となってしまうだろう。なにか自分で自分の首を絞めているような気がしてならない。冷静に考えてみれば既にAppleでなくてはならない状況を説明することのほうが難しい状況なのは確かだ。かつてはPhotoshopもIllustratorもWindowsには無かったし、DTPをプロがWindowsでやるなんてことは論外であった時代(これはほんの数年前の話)もある。恐らくそれすら信じて貰えないほど状況は激変しているはずだ。それでも私はMacintoshが好きなのだが・・・。 |
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2003/07/07
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| 1261 ●違法ではなかった改造車 |
| 国土交通省は7日、マンガの世界や玩具が現実化したような巨大なタイヤを装着し、異常に車高を高くした改造車を規制するためい車の構造に関する規則である道路運送車両の保安基準を一部改正したそうだ。はっきり言って遅すぎるのではないだろうか。こんな馬鹿げた対応をしているから罪もない人命が多く失われてしまっている。走行中にこの手のお馬鹿車を見るたびにどうして警察は検挙しないのか不思議でいたが、その謎が解けた。要するに、驚く無かれ今まではあんな馬鹿げた改造であっても違法ではなかったのである。子供が見たって充分に違法なのに。車に関する法律は、とんでもないリスクが伴うくらい罪を重くする必要は絶対にあると思う。飲酒運転などがそれだ。ちょつとのことでクラクションを鳴らす輩も精神的に病んでいると思う。何をそんなにカリカリするのだと。確かにイライラすることはある。我が物顔で交通ルールを無視したババチャリやバババイク。井戸端会議が盛り上がって幼児が一人で道路を歩いていても平気やヤンママ軍団。まったく耳が聞こえないのかと思うほどマイペースで道路のど真ん中をナメクジのように歩く恍惚の先人。それすらドライバーは我慢しなくてはならないのである。それほど運転者は危険な道具を操作しているからである。 |
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2003/07/08
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| 1262 ●失言かもしれない |
| コラム1260番の中で『Painter開発者の一人がAppleに入ったからだ』と書いたが、正確には『Painter開発者の一人がAppleに入ることで交渉が進行していたらしいが、、結果的には入ることはなかった。』ということらしい。情報をいただいたYさん(こうかいてもバレバレなのが微笑ましい)ありがとう。でも、このネタは確かネットに書いてあったような気がしたが流石に昨年の話しでデータをとっていたわけではなかったので少々軽はずみだったかもしれない。しかし、この話を某所で否定しなかった人もいたのだが・・・。取りあえず早とちりでした。申し訳ない。それにしてもこの手の話題はリアクションが多い。それだけMacintoshは支持されてるのかもしれない。もちろん熱心なユーザーにという意味である。そして私もその一人なのだが、全てをMacintoshだけで突っ張れるほど世の中は狭くないのである。でもって今回はこの謝罪ネタではなくねそこに紛れて別のことわかくつもりでいたのである。それは、最近コラムが書きにくくなったという事である。いろいろなことを考えてしまうと使えないネタというものがだんだんと増えてきてしまっているようなきがする。なんとかしなくては・・・。 |
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2003/07/09
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| 1263 ●極刑しかないと思う |
| 長崎の幼児殺害事件の犯人が中学生だったというニュースは背筋が寒くなったと同時に、不謹慎と叱られるかも知れないが、こんな残忍で悪質な行為をした者は中学生であろうとなんであろうと極刑以外は考えられないと思った。どうして変質者でイカレタ中学生に罪もない4才の子供が裸にされ突き落とされなくてはならないのだろうか。ニュースでは似たような未遂事件が多発していたとか。だとしたら地域にも何らかの責任があるような気がする。とにかく考えただけでも怒りがこみ上げてくる。マスコミの報道にも腹が立つ。勉強が出来るからいい子という論理はどこからくるのだろう。悪党ほど頭がいいというではないか。私はあの被害にあった幼児の写真をTVで正視することが出来ない。なにより事件後私は胃が痛くて薬の世話になっている。思い出すたびにムカムカしてしまうからだ。しかし、驚くことに似たような中学生による凶悪犯罪があまりにも多いのはどうしてなのだろう。そして判で押したように加害者の人権は守られ数年後には普通の生活がおくれるようになのである。4才の子があの高さから突き落とされて地面にたたきつけられるまでの数秒間に味わった恐怖を加害者はどのように思っているだろうか。少年事件は全容が非公開のために一切が教訓とならない。第二第三の類似事件はこういった加害者の人権だけを守る歪んだ世界の副産物かもしれない。 |
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2003/07/10
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| 1264 ●映画の影響 |
| 映画マトリックスに陶酔して無差別殺人を計画した中学生が米国で逮捕された。未遂でなによりだ。世界中のテーインエイジャーは想像以上に病んでいるのかもしれない。私もアクションものは子供の頃から好きだった。でも、どんなに陶酔してもなりきったのは小学生の低学年の頃のなんとか仮面(具体的に表記すると年齢がバレる?)だけである。有る程度の年齢に達すれば誰だって現実が理解できるようになる。でも、世の中は必ずしもそうではないようだ。しかしこう暗いニュースばかり続くと本当に滅入ってしまう。そしてあまり多すぎると、それがあたかもTVモニターの向こう側の別世界のドラマのような錯覚すら出てきてしまうのではないだろうか。視聴者心理は人の不幸がもっとも反応するそうだ。『自分の方が彼らよりマシだ』というイメージが出せれば番組は成功なのだとか。だからヤラセが色々と多発してしまうのかもしれない。そして誰もがモニターの向こう側を信じなくなる。ニュースそのものだって演出されていたりする。いや、そうとしか思えない番組がある。既に知る人ぞ知るという感じだろう。今更私がとやかく言う問題ではないのだが・・・。 |
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2003/07/11
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| 1265 ●速達は鈍達 |
| 9日の深夜11時頃に速達を投函したる翌日一番の扱いとなる。それを見越していたのだが、先方に届いたのは11日の昼過ぎだったそうだ。都内でのやり取りの話しである。もしかしたら普通郵便でも同じだったかもしれない。速達料金270円って意味がない。そういえば前にも似たようなことがあった。請求書は普通郵便で、急ぎの書類は速達で都内のある会社に同時に送ったことがあった。しかもポストではなく最短の本局へ直接もっていったのである。結果は同着だったそうた。いやいやもっと凄いことがあった。大昔に速達書留を都内にだしたら3日かかったことがあった。先方からは最速の電話がなりっぱなしで私はとうとう郵便局に調査を依頼したのだが、どうも複雑な経路で都内を回っているらしく、ストレートには届かないと言うことだけが解った阿呆臭くなったことを思い出した。宅配便関係の参入を私は歓迎する。(だけど数ヶ月間定期物が未着という事件があったがねあれはウヤムヤになってしまったようだ。何故?)なにせ赤い顔して酒臭い行きそうプハプハさせながら保険の集金にくる局員を誰が信用するのだろうかと思うのは大人げないだろうか・・・。 |
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2003/07/12
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| 1266 ●ファッションが記憶を曖昧にする |
| いやな事件が多く神経が磨り減っていた私は諸般の事情で現在引きこもりがちである。しかし、それは本当に体にも精神にもよくないということで、13日、最終日のデジタルイメージ展に出かけたが運の悪いことに誰一人として知り合いに会うことは無かった。そして、良く14日には石川浩二さんの個展の初日ということだったので、なんとか時間を作って原宿まで出かけたのだが、ここでも人は少なく少しがっかりしてしまった。もっともオープニングパーティーに合わせて皆さん集まる予定でいたのだろうと思うと、早めに行き過ぎた私がわるかったのだが。で、私は毎度お馴染みの人混み大嫌い星人なので、会場に着くまでに相当滅入って(原宿はおじさんには特に疲れる町だ)いたのだけれど石川さん達と懇談できて楽しい一時を過ごすことができた。原宿といえば勤めだし頃、丁度雑貨ブームが始まっていて、色々と路地裏の怪しい雑貨店を探索していたのを思い出した。今は当時の面影はほとんどなくなってしまったが、考え見れば当時の大中なんかはものすごくミステリアスでチープで怪しく面白かった。だけど、今は大中というブランドになってしまった。20年も過ぎると何もかもが変貌してしまう。だけどそれと同時進行している私には案外ピンとこない部分もある。当時流行っていたファッションが再来しているのも記憶を混乱させる要因だ。 |
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2003/07/13
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| 1267 ●胃が痛いのが直らない |
| 長崎の幼児殺害事件の被害者の事を考えると今も体調がわるい。いや、直りかけた蕁麻疹が悪化してしまった。暫く大好きなコーヒーも我慢だ。しかし、こんなイカレタ性癖者が普通に生活していること自体が問題である。年齢は関係ない。本当に腹の立つ事件であり加害者だ。沖縄の事件も凄かったが、もう本当にいい加減にして欲しい。謝罪すればいいってもんしゃない。そもそも聴講があったのならどうして隔離しなかったのだろう。そんな意見は差別であり人権無視だと叱られそうだが、それを行っていれば殺人事件は発生しなかったはず。いつも怒り狂ったように吠えている私だが、言っていることは一つだけである。真面目に普通に毎日を生きている者がどうして辛い目に遭わなくてはならないのかという点だ。好き勝手に、あいは破天荒に、本能の赴くままに生きている者達の好き勝手があまりにも許されすぎていると思う。とにかく、町の中で猛獣を放し飼いにしているような事がどうして許されなくてはならないいのだろうか。くれぐれも小さいお子さんをおもちの親御さんは子供さんたちを見失わないように注意してあげてください。町中が人権という縦で保護された変質者がウヨウヨしているのですから・・・。 |
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2003/07/14
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| 1268 ●赤影死す |
| 昭和42年から放送された『仮面の忍者赤影』で主役の赤影を演じていた俳優、坂口祐三郎さんが13日亡くなられた。61歳だったそうだ。白影の牧冬吉さんも亡くなってしまったので、残っているのは青影の金子吉延さんだけだが、23年ほど前に芸能界を引退している。なんだか時代を感じてしまった。坂口祐三郎さんはあまりに赤影のイメージが強すぎたのでその後の俳優人生に大きな影ができてしまったそうだ。TV放映はたかだか1年程度だったのだが、人気とは裏腹にある意味で悲劇だったのかもしれない。私も青影と同世代だったので『仮面の忍者赤影』食い入るように見ていた。特に当時としてはテンポも良く、お気に入りのドラマだったのを思い出した。いや、子供心にテンポ、音楽、脚本、シリーズ構成、配役のどれもがナイスだったと思った。そしてその気持ちは今も変わらない。そういった子供に支持されるドラマが今どれほどあるのだろう。映像技術に頼りっぱなしのチープなドラマばかりのような気がしてならない。言い過ぎだろうか。ものを作り出す仕事に関わっている者は、今一度工夫するという訓練を再開する必要があるのではないだろうか。赤影よさようなら、坂口祐三郎さんのご冥福をお祈りしたい。 |
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2003/07/15
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| 1269 ●B版用紙が消滅? |
| どうやらB版のプリンタ用紙がジワジワと市場から消えているそうだ、私も大昔に購入した複写機のオマケで貰ったB4や B5のコピー用紙がいまだにゴロゴロしていて贅沢にもメモ用紙化している。要するに B版は用途が限定されてしまうからだ。でも、たとえば教育関係などは B版が多いので、絶対に消滅するとは考えにくいのだが、どうも現実はそうでもないようだ。なにせメーカー自信が消極的なのだから、市場としては衰退まっしぐらということなのかもしれない。いや、もしかすると、少し前までは個人消費というのはあり得なかったのに、コンピュータの普及でね突然沸いた個人消費の影響をモロにうけてしまったのがB版消費ユーザーということなのかもしれない。でも、ほとんどの個人ユーザーは年賀状ぐらいにしか使わないと言う数字も出ているそうだ。強者になるとその都度買い替えていたりするのだから、昨年のでいいから下さいと思わずいいたくなってしまう。かつてコンピュータかにより紙の消費は激減すると予言した専念かはどこで責任をとっているのだろう。2010年までフィルムカメラは王者だと豪語していた某メーカーは今じゃデジカメ大手。これじゃ、一寸先は闇じゃなくて、3分前は嘘になっちゃうかもしれないですね。 |
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2003/07/16
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| 1270 ●自販機トラブル |
| 近所の自販機の側を通りかかったら、そこにいたお年寄りに助けを求められた。2つ一度に購入したらね取り出し口にひっかかってジュースの缶が取れなくなってしまったのだそうだ。要領は解っていたので直ぐに対処出来たが、誰もいない深夜だったりしたらどうするのだろう。いや、そんなことじやなくてね文句のいいようがない状況という場合もある。8年ぐらい前にある駅の側の売店の自販機でタバコを買ったのだがタバコは出てこないしお金も戻ってこなかったことがあった。しかも店はしまっていて夜で、問い合わせ番号に電話する意味のないことを直ぐに悟った私は諦めてしまったが、そういったケースというのは案外と多いのじゃないだろうかと感じていたが、そうじゃなくて、あまりに自販機が多すぎるので欠陥品も多いというこではないかと最近考えるようになった。で、あれほど乱立しているコンビニの隙間を狙うようにこれまた乱立している自販機が全て採算がとれている(らしい?)としたら凄い消費天国じゃないだろうか。このまま進むと対面販売なんてことはなくなってしまうかもしれない。なにせ店員さんの話す国語の試験だったら落第まっしぐらとなる怪しいコンビニ言葉ですら既にコンピュータが話しているような錯覚さえ受けるからだ。 |
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2003/07/17
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| 1271 ●インチキ商法真っ盛り |
| 以前怪しい新聞社の話をしたが、今度は季刊誌だ。『もしもし、先生ですか?』という話しかただけでも充分に胡散臭い。そして今回の条件は、雑誌の中で私の作品が賞を貰えるという企画で、そのために一流の先生様に審査していただく手前8万円の審査料が必要とのこと。だいたい私の作品をどこで見たのかと聞いたら、新聞社の時と同じ作品集だったりして思わず吹き出しそうになるのをこらえて丁重にお断りした。『若い方に道を譲りますから辞退いたします』と。その瞬間予想していなかった解答を聞いてしまったようで、電話の向こう側は次の言葉に詰まってしまった。多分電話しまくっているのだろうな。毎号数人から8蔓延貰ってたらいい商売だるというよりひっかかる人がいるとは思えないと考えて検索かけたら見事に罠にはまった奇特な方もいたりする。世の中けっこうラフに出来ているのかも知れない。まっ、雑誌名が○○○○(どれ一文字でも特定出来てしまう。伏せ字なのは武士の情け)で、多分何もしならい人がみたら伝統ありそな名称だったりするのがいやらしい。しかし・・・電話口のおにいさんの口調は完全にホストクラブ丸出し。もちろんお金を出すことが全て胡散臭いわけではない。実際、正統なアーティスト年鑑のようなものは参加する場合にお金がかかる。ただし、お金を出せば誰でも掲載されるわけではないのがポイントだ。そもそもそんな正統派は数誌しかないのである。さてさて前回は4万円コースで、今回が8万円ということは次回は12万円コースだろうか。お手並み拝見といきたい。 |
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2003/07/18
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| 1272 ●マスコミの功罪 |
| TV等のマスコミは表現の自由や報道の自由を旗印に自己の正当性について常に遠吠えしているが、最近多発しているヤラセ報道は体質をさらけ出していないだろうか。そもそも犯罪を犯した未成年が学校のテストの成績が良かったというだけで『頭のよい子』というまったく馬鹿げた表現をとる。頭が良いとのはそんなことではないのだ。更に女性被害者は必ず『美人○○』という冠がつく。死ななきゃ美人と言われないとしたらなんと失礼な表現だろう。あるいは、事件に関わった30代の自営業なら『青年実業家』だ。そういった報道が果たして正義と言えるのだろうか。もちろん週刊誌の中吊り広告のキャッチコピーのようなものを鵜呑みにする人はそんなにいないと思うのだが、でも、被害者の方には本当にもうしわけない(欲の皮を突っ張らせたことで詐欺にあってしまった場合はある意味で自業自得だとおもうのだが、そんな考えは不謹慎だろうか?)が、相変わらず『なんで?』と首を傾げたくなるほど稚拙な詐欺にひっかかる人が後を絶たないのを見ると、案外誇大キャッチフレーズのニュース類は馬鹿受けしているのかもしれない・・・と、最近思うようになった。 |
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2003/07/19
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| 1273 ●突然後方からパッシング |
| 19日、午後1時頃、所用で大崎ゲートシティーに家族を送ったのだが、そこで突然地か駐車場での火事騒ぎで大騒ぎになったという話を後で聞いた。でも、不思議なのはその前からやたらと近辺に警察官が多かったのが印象的だった。なにか予告のようなモノでもあったのだろうか。そんな事を考えながら今度は自由が丘まで車を走らせていていたら突然後ろの車がハッシングをしたのである。要するに『トロトロ走っているなんじゃないよ!』という威嚇である。しかし、全体の流れで走っているので私は制限速度を10キロオーバーしてにも関わらずトロいと言われる筋合いはないのだが、馬鹿を相手にしてもしょうがないので、車線を変更出来る状態になったらそそくさと逃げたのである。しかし、その瞬間幅寄せをしにきた。流石に自己を予感したが、前方に警察官が検問をしているのを発見するとその車は突然静かになった。思うに私はその車になにか不快なことを無意識にしてしまったのだろうかと思ったが、どう考えてもそんな状況はなかったのである。だいたいその銀のユーノスロードスターを私は今日始めてその時に見たぐらいだからだ。しかし、いい年(40〜50代)してカリカリしていると本当に事故で取り返しの付かないコトしますよ!と先方に話してあげたくなったが、運転中にやたらとカリカリする人は生涯直らないらしいから余計なお世話かもしれない。 |
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2003/07/20
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| 1274 ●怪しいカステラ |
| 昔、あるカステラ製造メーカーの仕事をしたことがあった。大手ではないが、凄く誠実な社長だったのが印象的だった。その地のキャパが消化出来ずに知り合いのデザイン会社に仕事を引き継いでもらったが、思えばカステラにも色々ある。いや、突然なんでこんな話をするかと言うと、私は『シベリア』というカステムが大好きなのである。正確にはカステラではないのだが、スポンジケーキ(カステラもどき?)の間に羊羹が挟まっている妙なお菓子である。これと、駄菓子やなどでも売っている玉羊羹(小さな丸い風船の中に羊羹が入っているお菓子)そして、これまたカステムをウェハースで挟んだ『ウェハースカステラ』が三位一体となって記憶にインプットされている。どうしてそうなのかはよく解らない。多分幼児体験なのだろう。そもそも、これらのお菓子が全国的に通じるのかもよく分かっていない。もし全国的に通知るとしたら地域的な違いがあることを期待したい。あと・・・洋菓子系ではマコロンというお菓子がメタメタに大好きだったりする。これも理由は解らない。やっぱりチープ系(メーカーの方ごめんなさい)のお菓子って忘れられない何かがあるのかもしれない。 |
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2003/07/21
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| 1275 ●ヘチマの成長 |
| ひまわりの栽培に失敗したのでヘチマを栽培してみたら、これが面白いほど成長するのでするだいたい1日に2センチは確実に成長しています。既に1メートルぐらいになっており、2階のベランダまで紐を伸ばしています。実が出来たら、やはりヘチマを作って風呂で使うしかないですね。ちょっと痛いかもしないけど。で、小学生の頃はヘチマと瓢箪を私は栽培していたのです。詳しいことは覚えていませんが、学校の授業の延長だったような気がします。ヘチマは当然沢山作って悲鳴を上げたことを思い出しましたが、瓢箪はあまり記憶に残っていないところを見ると見事に失敗したのかもしれません。しかし、この家庭で植物を栽培するというのはアジアでは日本人がダントツに好きみたいです。実際のところは私は解りませんが、何が手ヨンだ記憶があります。で、色々な園芸店や園芸コーナーは本当にいつも人が沢山です。きって狭い住居で大きな木を植えることが出来ない反動なのかもしれないと思ってしまうのです。で、今年も朝顔、昼顔、夜顔を同時に栽培して1日中楽しむというのを忘れてしまいました。来年こそは・・・。 |
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2003/07/22
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| 1276 ●旅館よりもホテル |
| 22日、今年の夏休みは10年近く続けていた下田のホテルを止めて、日光の中禅寺湖畔のホテルと趣向を変えてみた。と言うと聞こえはいいが、要するに下田のホテルの予約がとれなかったのである。それでも、変な場所ではなし、たまには森林浴で静かに過ごすというのもいいのではと楽しみにしていたが、流石に低気圧と同意した形の夏休みとなってしまったようだ。日頃の行いの賜だろうか。さてねそんなわけで今回は特に目的はない夏休みである。何度か来ている(正確には通過している)日光なので都にどうしても見たいという場所もないからだ。なによりあまりに道が空いていたので予定よりも早く到着してしまったのには笑ってしまった。多分こんなに天気の悪い時に出かける脳天気な人はいないだろう。ホテルはペンションを予約していたのだが、あんの状は他は誰も利用していなかった。ところでホテルしか利用しない私はちょっと贅沢だと思われている。そうかもしれないが、気を使わないという点では旅館はパスしたい。旅館は部屋付きの仲居さんたちに『お気持ち』と称するチップが3000〜5000円必要ほどだからだ。しかも、これは貰って当然という暗黙の了解があるらしい。知らなかった私は数年前に恥をかいた経験がある。さらに、山奥なのに刺身が出るというように食べたくもないものを食べなくてはならない事も気が進まない。もつろんソレがいいという人がいて当然だ。あくまでも私は嫌いという話なのだから・・・。寿司屋さんの時価と同様に通い続けた通にしか解らないようなルールやしきたりがいまだに生き続けていることに大きな驚きを隠せない。だから私はホテルを利用するのである。もちろんここで言うホテルは正統派のホテルの事で観光ホテルのことではない。 |
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2003/07/23
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| 1277 ●華厳の瀧 |
| 中禅寺湖といえば必ず訪れるのが龍頭の瀧の茶屋だ。ここでお団子食べながら瀧を見学して一休みというのが私のパターンである。しかしね今年は更に華厳の滝も見てみることにした。実に小学校以来である。ただし、小雨の降る悪天候であったのであまり長時間見学出来る状態ではなかったのが残念だったが、小学校の時の記憶よりも谷底が深かったので、高所恐怖症の私は涼しい天候にもかかわらず玉の汗をかいてしまった。ところでこの中禅寺湖界隈の道路の前の茶店や土産物屋の客引きには閉口してしまう。気持ちはわからなくもないが、一歩間違えたら事故のもとではないだろうか。さてさて日光は自然がまだまだアラされていないので、色々な昆虫を直ぐに見つけることが出来る。ということで、ペンションに戻った私はペンション付近を探索し、小クワガタやカメムシなど色々な昆虫を観察しまくってしまった。圧巻なのはトンボがものすごく多かったことだ。手づかみ出来るのだからいかに沢山飛んでいるかを理解してもらえるだろう。夜半には鹿が出るような場所なのだから、色々な昆虫が出てもおかしくないかもしれない。これでもう少し天候が良ければ、せめて曇りで、雨さえ降っていなかったらもう少し山を観察出来たのだが、本当に残念だ。秋口にもう一度訪れてみるのもいいかもしれない。でもペンションは9月で閉鎖されてしまうのだそうだ。その後はスキーシーズンとなってしまう。なかなか上手い具合にいかないものだ。そんなことよりも不景気の影響で旅行なんていうのは今回限りになるかもしれない。 |
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2003/07/24
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| 1278 ●東照宮下のキャッチ婆さん |
| 折角日光に来たわけだしね天気も悪いので最後の日は東照宮ても見るかということになり市営駐車場に入ろうとした瞬間、交差点で突然お婆さんが何かを訴えるにように私の車に近づいてきた。兎に角手に持った何かを盛んに振っている。そして一歩間違えたら左折でお婆さんを巻き込んでしまうような状況だった。しかし、直ぐにそのお婆さん、いや婆さんが何をしていたのか解った。要するに近くの売店の客引きなのである。残念だが私は観光地の売店の駐車場にのこのこ入るほどお人好しじゃない。すぐさま婆さんを避けるようにして市営駐車場に入ったのは言うまでもない。しかし、中禅寺湖界隈といい、いや、観光地全般に言えることだが、あの悪質きわまりない車道に入っての客引きパフォーマンスは止めて欲しいというより道交法で逮捕してほしいと本気で思っている。私は彼らを嫌うというよりも軽蔑しているというほうが正しいかもしれない。でもって気分を変えて東照宮わ見学しようと思ったら、参道の脇にあるお寺がさも東照宮と関係があるかのアナウンスまで行っているのだが、これは完全な筋違いで、私は最初に正統な窓口でチケットわ購入したので何がインチキかが解っていたが、知らずに余計な拝観料を払っている人が後を絶たなかった。確かにインチキというのは失礼かもしれないがね東照宮とは無関係でたまたまー参道にあるというだけのお寺が、さも世界遺産となった東照宮の関連施設みたいな口上をしているのは呆れるを通り越して凄いと思ってしまった。それとも、お寺も含めての世界遺産なのだろうか? それにしても小学校の時に訪れた記憶が部分的に欠如してしまっているのわ知った。どうしてなのかわからないが、多分記憶にない部分は工事でもしていたのかもしれない。しかし、わりと近くの小学校の修学旅行とかち合ったのには思わず微笑んでしまった。 |
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2003/07/25
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| 1279 ●雑誌での紹介は博打のような |
| ゆったりとした3日間を過ごし、東照宮で取りあえず観光しちったかな?的オチャメな夏休みは、唐突に最終日の24日となってから宇都宮で餃子、佐野でラーメンという器用行軍を思いつき見事に実戦したのである。餃子は色々と食べ比べたがねもっともシンプルなものが一番美味しかったのはなんとなく『解っていた答え』のような気がした。しかし、ガイドブックの写真などで散々吟味したラーメンは外れであった。面が柔らか過ぎ。だけど有名人の色紙が目白押しなのはご愛敬だろうか。確かにまずいというわけではない。一定の基準はクリアしていると思うが、化学調味料臭いスープは世間一般の常識だろうか。衛星概念の欠如した店はどうも雑誌に紹介されたことで胡座をかいているようにしか感じ取れなかった。横で幼児が食べ散らかすことに激怒している地元のヤンキーママの罵声(あんたそんな幼児にそんな事でそんな怒り方していると、今に金属バットで反撃されますよ)が不信感を増大させていたのかもしれない。もちろん、たった一軒の店のイメージや味だけで佐野のラーメンを語ってはいけないが、通りすがりの客にとってはそれだけで充分に地域のイメージを決めつけてしまうのはしかたのないことだろう。地域的にもラーメンを食べるためだけに訪れるには遠すぎる。でも、その後のインターチェンジの売店でそのミラ背のラーメンセット(自分で調理するタイプ)が販売されていたのわ見ると私の舌が狂っているのかと疑心暗鬼になってしまった。 |
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2003/07/26
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| 1280 ●ウナギかひっかかった日 |
| 土用の丑の日のうなぎというのは日本人の定番だ。もっとも私は鰻は好きでも嫌いでもないので特に自主的に食べるねことはなく、いままでの人生でまだ2回しかたべたことがない。さて、そんな定番の食べ物を一定の日に集中して食べるわけだから、その消費量は半端ではないはず。当然輸入品に頼るわけだが、今年も抗菌剤の検出で中国産が引っかかって大問題となったそうだ。流石に地域名は伏せるが、中国産を混ぜて国産と売っているところがあるのを知っている人はどのくらいいるのだろう。私は食べないからどうでもいいが、やっはり気になる。もちろん外国産だって良質だったら問題はない。しかし、中国産はあまりにも前科が有りすぎる。もう、誰も信用していないのではないだろうか。私はまったく信用していない。ただし、たまの外食でこれを判別することは出来ないのが悩みのタネだ。聞くところに夜とSARS騒ぎで日本人スタッフが渡航できなくなったために品質管理は最悪らしい。よく言えば大らか、わるい言えばいい加減な国民性といったところだろうか。どちらにしても、せっせと反日教育に余念の無いような国からの食品は可能な限り口にしないのが長生きの秘訣だろう。彼らにとって文句を言わない(言ったら反日キャンペーン)日本人はいいカモなのだから・・・。 |
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2003/07/27
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| 1281 ●大丈夫なのだろうか・・・この国は |
| 27日、所用で電車にて渋谷に出かけることになった。通り魔事件の直後なのでやはり気になった。だいたいああいった事件が起こると似たようなことをする馬鹿が出てくるからだ。兎に角渋谷の町は警察官のパトールが目立ったので随分安心したが、それでも突然背後から小走りで近づいてくる人にはピリピリしてしまう。あるいは集団で固まってあるく若者にもピリピリしてしまう。都心はかつてないほど危険がいっぱいだ、隣国からの武装スリ団は相当暗躍しているそうだ。石原都知事が唱えている警察官を増やすことには大賛成だ。馬鹿げた経済援助などうち切り、その分の予算を安全に使って欲しい。技術力など亡くても世界一安全で治安の良い国というステータスだけでも充分に私は尊いことだと感じている。もっとも国民年金の未払い者の数をみれば、日本は既に自分勝手な大人ばかりとなってしまったようで、なにをどうやっても手遅れなのかもしれない。子供達が自分の未来に夢をもてなくなったらおしまいじゃないだろうか。そんな中でも唯一明るい希望もあった。歩道橋の上に吸い殻ゴミを拾い集めている人達を見たからだ。場外馬券売り場関係の方達らしいが、そんな人達の横でポイポイタバコを投げ捨てる人っていうのはもうはっきり言って救いようのない馬鹿だと思う。大丈夫なのだろうか・・・この国は。 |
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2003/07/28
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| 1282 ●阪神タイガースファンに思うこと |
| 前回の優勝の時はまがりなりにも私は阪神ファンであった。その後急速に興味がなくなり今は普通の人になってしまった。しかし、これだけ勢いがつくと必ず現れるのが『にわかファン』である。ヤクルトが何年かぶりで優勝したときも凄かった。あのまるで便乗組みと言われてもしかたのない人達とはどこから沸いてくるのだろう。と思っていたら、そんなのは野球に限らずどこにてでもいるということに気が付いた。業界なら元気のいい人に人があつまるような現象といえば解りやすいだろう。それにしても、打ち込めることがあるというのはいいことだ。だけどマナーの悪さは問題ではないだろうか。マナーに関しては東高西低と言われているが、そんなレッテルを払拭するようなイメージを作りあげてもらいたいと感じている。馬鹿騒ぎの連続で気に入らなければマウンドに物を投げるなんてのは大人のやるコトじゃない。もっとも法案可決が気に入らないからと議長に殴りかかるような政治家(しかも子を持つ女性だというのは唖然以下)がいるようじゃ、何を言っても説得力はないかもしれない。余談だが、人が話している時にヤジを入れる政治家も大嫌いである。あれはただのチンピラじゃないか・・・と。しかし、こうしてみると子供がオカシクなるのは当たり前なのかもしれない。大人はもっとルールやマナーを守ってください。 |
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2003/07/29
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| 1283 ●都立雪谷高校が甲子園 |
| 地区予選で優勝するまで知らなかったのだが、すぐ近くの都立雪谷高校が甲子園出場を掴んだ。地区予選の決勝全日に私は学校の前を散歩で通り過ぎていたが、確かに夏休みなのに異常な数の球児が練習をしていたのを思い出した。野球には興味は亡かったが、やはり地元としては応援しないわけにはいなかい。しかし、厚化粧で茶髪のお姉さんや、ズレズボンで吸族のおにいさんたちが時間差通学をする学校とは思えないギャップに少々困惑ぎみの私である。もちろんそんな学生ばかりではないのはわかっているのだが、どうしても地元というと悪い部分だけが目立ってしまう。きっとどこの学校も地元では色々と陰口をたたかれているのかもしれない。目立っちゃいますからね〜。そういえば、近所の中学もかつては吸族がいっぱいいた。今では地元でもっとも評判の悪い学校は別の学校となったが、これを機会にイメージチェンジをはかってもらいたいと思う。綺麗な校舎で環境もいいのだから、イカレタ学生生活を送る必要はないのではないか・・・と。ところで思い出したのだが、このあたりは学校が以上に多い。ある中学からたった70メートルほどしか離れていないのに別の中学があったりする。いや、半径1キロメートル以内に小学校も中学校も6校ぐらいある。そんなに子供が多いのだろうか? ちょっとびっくりした私である。どちらにしてもがんばれ雪谷高校ナイン! |
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2003/07/30
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| 1284 ●丸刈り校則が生きているとは唖然 |
| 熊本県の一部の中学校に校則として残る丸刈りが人権侵害に当たるとして、『中学校の丸刈り校則をなくす会』という組織が弁護士会に人権救済を申し立てるらしい。このニュースを知った時ね私はこんな馬鹿げた校則が日本でいまだに生き続けていたことに驚きと怒りを感じてしまった。そしてこんな馬鹿げた校則を擁護するどう考えてもオカシイ教育者達は口を揃えて『丸刈りは清潔感があり非行防止にも役立っているし男らしい』などというほとんどシャーマニズムの呪文のようなことを叫ぶだけである。それはかつて学生の頃に丸刈りを強制された教師達の仕返しなのかもしれない。いや、そうしとか考えられない世界だと思う。思えば丸刈り校則は無かった者の高校の時の私は長髪というだけでなんども教務室に呼び出しをくらったものである。無遅刻・無早退・無見学で通し、提出物も全て期限内に納めて赤点も取らなかったにもかかわらず呼び出しを食らった私は、その理不尽さに内心怒り心頭であった。なぜならが運動部でスポーツ刈りにしていた学生がトイレで喫煙していたら禁止されていた近所の売店での買い食いなどを一部の教師が見て見ぬふりをしているのを知っていたからだ。だからこそ、そんな髪型など気にせず、台頭の視線で質問に答えてくれた先生が夏休みに登校する日をチェックして自発的に勉強を教えて貰ったりしたことを思い出した。もういい加減カビの生えて意味のない決まり事は撤廃してもいいのではないだろうか・・・。 |
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2003/07/31
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