| 1285 ●クールダウンも無意味? |
| 最近怒りまくっているような気がする。そんなに短気でもない(自分ではこれでも穏和なほうだと思っているが、あんまり理解されていないかも?)し、いつもカリカリしているわけではないのだが、あまりにも腹の立つ事件や出来事が多いからだろうか。少しはクールダウンしないと怒りのおじさんのレッテルを貼られてしまいそうだ。もっとも既に貼りまくられているらしいが。で、最近何か楽しい出来事はなかっのだろうかと強引に思い出してみるが、5分で断念してしまった。こんな時はひたすら無心で散歩でもするのが一番であるが夏休みと言うこともあり、挙動不審の中高生がうろうろしているのを見るのは心臓によくない。極めつけは近くの図書館だろうか。ここはちょっと死角の多い小さな図書館なのだが、どうみても挙動不審な中高生が小学生の女子がトイレに入ると直ぐにその後に用もなくトイレに入る等尋常ではない奴らが屯している。更に以前もネタにしたがホームレスの憩いの場となっているので、汚く臭いおじさんたちが常駐しているのである。誰が利用してもよい図書館だが、明らかに回りの者に不快感を与えるような人は利用して欲しくないと思う。静かに散歩を楽しんでいても、結局腹の立つ景色に遭遇してしまうのは悲しいコトなのかも知れない。 |
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2003/08/01
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| 1286 ●iBookの電池が昇天 |
| ほとんど持ち歩いて使う場合も家の中なのでコンセントを持ち歩いている。いや、各階に電源セットを配置しているので必要に応じて使い分けている関係で電池には無頓着であった。しかも初期のものと違い繋げっぱなしでも特に問題ないという話し(誰からのものだったか忘れてしまった)だったので本当に無頓着にしていたが、最近になって電池だけで駆動すると15分ぐらいしか持ち無いことに気が付いた。要するに寿命なのである。思えば3台利用している携帯電話のうち、一番古いモノの電池がほとんどもたなくなって予備と交換したのは今年の頭だった。そこまで使い込む人は多分いないのだろうけど、使えるモノは使い倒したいので買い換えする気持ちは今の所無い。2台あるiBookも立派に活躍している(黒いPower Book G3もいまだに現役)ので電池はそのままという感じである。そもそも予備電池は意外と高いので完全に昇天してから考えてもいいかもしない。多分電池での駆動を諦めて完全なデスクトップマシンと割り切ってしまうかも知れないが・・・。やっぱりそんな考えはセコイだろうか。3泊程度の旅行なら通信などしなくても特に困らないのでノートに対してはルーズになっているのかもしれない。もちろん将来的に状況が激変すれば迅速に環境を変更するのは言うまでもない。 |
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2003/08/02
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| 1287 ●猛暑が今頃やってきた |
| 今年は猛暑が無いかも知れないと言う期待感があった私はあっさり裏切られてしまった。暑いのは本当に嫌いだ。なにより思考力が低下する。もちろん暑くても森林浴の出来るような高原に住んでいるのだったらいいのだが、やはりそれではいくら便利な世の中になったとは言っても、少々難しい選択となってしまう。例えば仕事は面識のない人とメールだけで実際の声すら交わすことなく死語度か完結してしまったり、データも宅配便やバイク便ではなくて全てメールやftpへ丸投げという話しをすると信じて貰えない状況というのもまだある。それは進んでいるとか遅れているとかの問題ではなく、全体の流れがどこで止まっているかどこまで流れているかと言うことだろう。解っちゃいるけど止められない(このフレーズを知っているだけで既におじさん丸出し)という場合も多々あるからだ。最近思うのは便利過ぎるのも困った問題だということだ。昔のような仕事の流れなら『もうすぐ完成します』と言い切って延ばすことも出来たが、今それを言ったら『ラフ見せてね〜』という最終兵器が飛び出してしまう。もう素直に現実を話すしかないのである。だからこそアイデアを考える時間は大切だ。マシンの前に座ってからアイデアを考えているようでは間に合わないのである。なんだか益々機械のペースにはまっているような気がしてならない。 |
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2003/08/03
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| 1288 ●エンゼルトランペット |
| エンゼルトランペットがマイブームである。ただし、これには色々とワケがある。ことの起こりは1年前に安かったエンゼルトランペットをスーパーマーケットの店頭(店とは無関係の催事屋さん)で購入したのである。今から思えばいい加減な園芸の出店だったのかもしれない。なにせそのスーパーは食料品専門だからだ。で、結論からいうとバチものわつかまされてしまったのである。購入したのはエンゼルトランペットではなくて朝鮮朝顔だったのである。両者の大きな違いはエンゼルトランペットは花が下を向いて垂れ下がったように作のに対して朝鮮朝顔は真横から上に賭けての角度で花が咲くのである。派の形も花の形も少し違う。なにより近所にエンゼルトランペットが沢山咲いている家がありねその時はショツクで絶句してしまったのでした。そしてバチものはベランダでに置き、新たにちゃんとした花屋さんで本物のエンゼルトランペットを購入して玄関の前に植えたのでした。それから1年、今年は両方とも作予定ですが、エンゼルトランペットはまだ開花していません。バチもののほうがやはり生命力は高いようです。で、話はこここで終わりではありません。色々調べているとエンゼルトランペットと朝鮮朝顔はダチュラという括りで同じ花?なのだそうです。ということはうちにある2種類のダチュラは品種が違うだけなのだろうか。ある人に言わせるとエンゼルトランペットと朝鮮朝顔は別物だというが、真偽のほどはどうなっているのだろう? しかし原産国はメキシコやインドらしいので朝鮮朝顔という表現がやたらと嘘っぽい。更にアメリカ朝鮮朝顔というワケノワカラナイ種類まである。謎が多すぎる花ということだけは確かなようだ・・・。 |
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2003/08/04
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| 1289 ●学生時代の画像合成 |
| 偶然部屋を整理していて学生時代に作成した画像合成が出てきたるもっとも画像合成と言っても自分自身が2人写っている多重露光写真や、現像過程でフィルタ処理をしたような今的な感覚でいうと稚拙な作品である。しかし、安易に出来ない分とんなく当時の苦労を思い出すことが出来た。本当はもっと色々とやりたかったが、複雑なマスキングは実質的に不可能な時代であった。しかし、その後会社員デザイナー生活に入ってから、そんな写真を定期的に色々な方に郵送していたのだから我ながらよくあんなコトをしていたものだと笑ってしまった。でも、当時の写真はがきは私の自分史に近いようなものも写っていたりしてなかなか面白い。当然色々な人が写っている。だけど記憶はあるがどういった交友関係でどんな名前の人だったか思い出せない人が一人いた。こんな時は気持ちが悪くなる。どうして思い出せないのだろう。多分初対面でいきなり(許可を取って)撮影した方の一人だったような気がする。もちろん多競れかの知り合いなのだが・・・。なにかそんな昔の写真を見ていたら友人が行っているようにアナログ写真でスナップを撮りまくりたくなった。デジタルとは違った潔さを思い出したからだ。デジタルだとどうも『あとでなんとかしちゃえる』みたいなものがどこかに残っているような気がしてならない。そうは言ってもデジタルカメラがないと昨今は絶望的に困る状況であるのは確かだ。 |
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2003/08/05
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| 1290 ●真夏の大掃除? |
| 私の仕事部屋は自宅の書斎みたいな場所なので恐ろしく狭い。大凡7畳ほどのスペースに大型プリンタ3台、中型が1台、小型が3台、モニター4台ねマシン10台(使っていないモノも含む)、書籍類は積み上げると50mは越える計算。更に机が2台に中型複写機、その他わけのわからないものという具合にほとんどカオス化している。当然そんな私の部屋を訪れたことのある人はほとんどいない。10年で、個人が1件、企業関係が6件、出版社が2件と言う状態だがねその都度多さ宇治をして余計なモノを撤去している。例えばやたらと目立つ競合メーカー品等や、積み上げられた資料(守秘契約のある書類等)などである。それ以外の塵や埃は毎日掃除をしているので、掃除機の届かない場所以外は大丈夫である。そして、久しぶりにあるメーカーからの取材が入った。しかし、今は某書籍の執筆段階で部屋の中は不燃ゴミの集積場所のような状態である。それなりに整理はしているが私の部屋には引き出し類が皆無なので細かいモノを整理するのが大変なのである。隠して小包や宅配便などのコガタノダンボール箱を利用して積み上げていたりする。また資源ゴミには積極的にしているためにゴミの分別も行っている。これは主に紙の資源ゴミの分類で、コピー用紙系、厚紙系、ダンボール箱系、雑誌系の4種類に、再利用可能なペットボトル(どうして仕事部屋にペットボトルが沢山あるのかは現時点ではノーコメント)不燃ゴミ(スチロールやプラスチック類)という具合だ。これらは整理してゴミの日まで溜め込んでいる(ただし書類関係は万が一のコトを考えて2ケ月ほど寝かせてから捨てるようにしている。)ので、洒落にならない状態である。 |
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2003/08/06
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| 1291 ●原宿で迷う |
| 7日、あるソフトウェアのプレス発表があるというので原宿の指定会場に向かったのはいいが、私がいい加減に地図を見ただけで原宿に来てしまったので、おもいっきり迷ってしまった。流石に15分も歩き迷うのだから私も相当な天然ボケかもしれない。もっとも一部では私のことを方向音痴と決めつけている人がいる。千葉(この件で私は千葉が嫌いになった)での集まりの帰りに私が勘違いしてしまったことによるのだが、一度ついたレッテルは生涯消えないだろう。いまだに馬鹿にされているくらいだから。実は私は徒歩に関しては方向音痴と言われたことはない。むしろその逆なのだ。なんとなく感が働くというアレである。しかし今日はダメだった。というより厚さと場違いな場所という二重苦がアンテナの感度を鈍らせてしまったようだ。また車の場合、始めての道というのは私にとって禁句である。通常始めて向かうことが解っている場合は前日に入念な下調べをするので勘違いはないが、突然知らない道に出くわすと緊張感が爆発してしまうと言うわけである。だから遠回りでも渋滞になっていても知らない道を使えば早いと解っていても近寄らないのである。カーナビがあれば少しは状況が変わってくるかも知れないのでは?というお約束はご勘弁を。ところで道に迷った私は今回はパスと思いはじめていたが、帰り道に会場にやっと気が付き、どうしようか少し迷った末に参加することにした。結果は大正解で、楽しい時間を過ごすことが出来た。全てソフトを利用するにはWindows環境しか選択技はないが、仮に私が狂信的なMacintoshユーザーでWindowsなど見たくも触りたくもないと思っていても、使ってみたくなるソフトだと言ったら大袈裟だろうか。4つのうち2つは既にユーザーだが、最新版ではWindowsのみとなってしまったものもあるので実質1本だ。残りはコテコテのWindowsである。でもプラットホームの違いを感じさせないのは流石というべきだろう。こうなったら2 CPUのWindowsマシンでも手に入れて本格的に映像をと思い始めてしまった。 |
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2003/08/07
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| 1292 ●サポートとは何か |
| あるお気に入りの製品(コンピュータ関係製品とは無縁)の調子が悪いのでサポートセンターに電話を入れたが直ぐに繋がったかと思うと『現在電話が大変込んでおりますので後ほどおかけ下さい』というアナウンスが流れて見事に10円取られてしまった。東京のメーカーなのに電話は栃木というのもよく解らないが、なにより電話が込んでいて繋がらないはずなのに繋がってから後でかけ直せと言って電話料金が消えるというのはなんだか詐欺っぽくて気に入らない。電話会社の陰謀なのだろうか。そもそも番号非表示で被害を被っている人が多いと聞くが、対策は有料のイタズラ電話対策だったりするくらい徹底的にお金で勝負というのが電話会社の方針だ。そもそも番号非通知である必要は何なのだろう? 明らかにイタズラ電話をしてもいいよ〜と電話会社が吠えているようにしか思えない。それともそんな発想は私のヒネクレタ感覚からだろうか。いや今回は電話会社の陰謀の話ではなく、日曜雑貨類(というか具体名は避けるが、わりと有名な玩具類)のサポートの話である。結局5回ほど電話をしてお金だけ取られてしまったので諦めてしまった。確かに電話サポートというのは大変な労力を必要とする。だからこそもう少しスマートな対策はないものだろうか。Webで『よくある質問』を探ろうとしても馬鹿げて重いFlashムービーを何発も見なくては(スキップしなくては)先に進めないサイトだったり、一切の情報が書き込みされていないサイトとか・・・色々と最近は不可解なサイトが多くなってきている。デザイナーは麻痺してしまっているのではないだろうか。奇抜で斬新なサイトが良いサイトというわけではない。もちろん反面教師なのだが、例えば特定のプラウザ以外は相手にしないぞと宣言しているサイトが時々ある。それはそれで個人の勝手だが、せめて Homeぐらいは見えるようにして欲しいのだが・・・。で、サポートで不愉快な思いをすると次回はそのメーカーの品には手を出さないのが普通だと思うのだが・・・そうでもないのだろうか。 |
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2003/08/08
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| 1293 ●ホッピーを呑む |
| 生まれて初めてホッピーを呑んだ。正確には、知らずに呑んでいたかもしれないが・・・。事の起こりは焼酎の吟味をしなくてはならなくなって悪戦苦闘した産物といった感じである。過去にノンアルコールビールを探し求めた話をネタにしたが、アレと比べたら桁違いにホッピーは美味しかった。(少なくとも私はそう感じた。でも、出来ればホッピーの黒ラベル(黒ビール?)を呑んでみたかったのだが、発見出来なかった。人気で売り切れ?だったのだろうか。)もちろんこれは、ホッピーをストレートで呑んだ感想である。呑まないという方にはなんのことか解らないので補足すると、アルコール度0.8%のビール(通常のビールは5.5%前後)と言ったほうが解りやすいかもしれない。もちろん飲んべえなら誰でも知っている飲み物らしい。そもそも私は焼酎とホッピーとチューハイ、発泡酒との違いがよく分かっていなかったのである。そのうちの発泡酒とホッピーはなんとなく解った。いやはや呑まないと困ることはないかもしれないが、恥をかくことはあるかもしれない。でも、私にとってはやっぱり紅茶・コーヒーにケーキ、和菓子に緑茶(チョコレートに緑茶も好き)が目の前を横切ると思考能力が低下してしまうのはどうしようもない宿命なのかも知れない。 |
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2003/08/09
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| 1294 ●自転車にも法規を |
| 夏場の炎天下のためかフラフラと運転している自転車が多い。多くはお年寄りなのだが、後ろからはそれが瞬時に沸かない。なにより『危険だから真ん中を走るのが何故わるい』とでも言わんばかりに走行しているのだから狭い市街地では本当に困惑するるさりとて馬鹿みたいに直ぐにクラクシヨンを鳴らすようなことはしたくない。万が一心臓の悪いお年寄りを脅かしてしまうようなことは避けたいからだ。結局、自転車も基本的に法規上は自動車の仲間だがルールを正しく守って走行している人なんてほとんど居ないのが現状だ。前にも話したが、私は自動車の運転をするようになってから自転車に乗るのが怖くて乗ることを止めてしまったぐらい自転車の危険な現状を認識しているつもりだ。しかし現実はいい加減な法規で乗り回している人ばかりなのだから何時事故が発生してもおかしくないのである。左折のタイミングが瞬間遅れただけでも狂ったようにクラクションを鳴らす馬鹿が多い都会の交通事情を思うと自転車にも運転免許のようなモノを交付したほうがいいのではないだろうかと以前コラムにしたことがあったが、それよりも短気で攻撃的な悪質ドライバーを撲滅させたほうがいいのだろうか。しかし、本当に加害者には甘い法律天国の国なので、まだまだ理想に近づくのは遠い未来なのは確かだろう。 |
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2003/08/10
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| 1295 ●池上本門寺の名園『松濤園』 |
| 10日、池上本門寺の朗峰会館の中にある松濤園の一般開放があったので炎天下ではあったが、しっかりと見学してきた。この日を逃してしまうと当分一般見学は出来ないからだ。ここは小堀円周により作られた本門寺本坊の奥庭で四千坪の広さがある。この松濤園が有名なのは、慶応四年四月に西郷隆盛と勝海舟がこの庭のあずまやで江戸開城について話し合ったと伝えられていることだ。本文寺は当時、新政府の本陣か置かれていた場所なのである。私も最近でそ少しずつ本文寺について知ることが会えてきたが、法華経とは無縁であったので、もしこの地に住むようにならなかったら生涯知ることもなかったかもしれない。ただし、高校生の頃はこのあたりから通ってくる友人が多かったので名前だけは知っていた。で、数日前に本門寺で盆踊りがあったのだが、お坊さんも一緒に櫓の上で踊っている(今年の節分式の時はボブサップも来ていた)のはなんとなく滑稽で心温まる風景であった。兎に角調べれば調べるほど歴史好きの私には溜まらない逸話の宝庫で永遠に調べモノをしていても飽きない世界だ。天気がよく静かな日にはふらっと出かけては散策しているのだが、こういった場所が近くにあるとを更に楽しまなくては行けないと最近強く思うようになった。 |
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2003/08/11
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| 1296 ●不審船を見る |
| 11日、毎年恒例の船の科学館のプールに出かけてきた。安くて近くて流れるプールなのはとってもイイ。で、今年は北朝鮮の不審船を見学する予定も組んでみた。プールは炎天下だったことが原因かめずらしく頭痛がおきてしまいほとんど泳ぐことは無かったが、今年はプール熱などを考慮して塩素を強めに入れているというアナウンスがあったので、多分その関係だろうと思う。私は塩素の匂いが病的に嫌いなのである。さて、不審船だがね現物わ見るとTVの映像とは違った恐怖感があった。なによりんなものがうようよしていたにも関わらず、それすらを否定したりでっち上げと公言していた政治家や文化人は何故責任をとらないのだろう。拉致問題も同様だった。そういったイカレタ人々を崇めてしまう風潮をなんとかしないと本当にこの国はイカレタ人々に振りまわされる馬鹿の集まりになってしまう。いろいろな装備品を見るにつけ、益々恐怖心が高まったのは言うまでもない。しかし、船舶協会が当時乗り合わせ、自爆により死亡した北朝鮮の兵士に対して献花していたのを見た時に私はそれまでこみ上げてきた怒りが静まった。こういった礼節を重んじる日本人の誇りと、重んじない隣国に振りまわされている日本の外交の情けなさが同時に頭の中を駆けめぐったからだ。 |
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2003/08/12
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| 1297 ●コンピュータは市民権を得ていない? |
| 知り合いのMacintosh(G4/400)が起動しなくなったので修理に出すべきか相談をうけたので、自宅に伺ってあれこれ考えられる方法で修復を試みて結果的に修復は成功した。私の勘違いも含めて色々と時間はかかってしまったが、もっとも初歩的なMacOSインストールディスクで起動してからDisk First Aidで修復で無事元に戻すことが出来た。しかし、Macintoshですらこの状態である。利用されていた方は3年ほどMacintoshを利用しているので完全な初心者ではないが、それでも対応に苦慮することはまだまだ沢山あるのではないだろうか。私のように修羅場をくぐってきて(そんなでもないかもしれない)いても解らないことの方が多い。そう考えるとまだまだ市民権を得ているとは言い難いような気がする。例えば内臓電池が消耗しかかればアラートで状況と対処方法をメッセージしてくれると言った機能はない。確かに一部のセキュリティーソフトでは似たような動作を行うものもあるが、まだまだ良くも悪くもマニアックなユーザーが近くにいる。あるいは電話で教えて貰えるという状況にないと自滅してしまうようなきがする。『そんなことはないですよ』という方がいるとしたら、それは多分良い意味で麻痺しているのだと思う。違うかな〜。 |
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2003/08/13
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| 1298 ●特集『アップルへの提言』 |
| Mac People9月1日付けの最新号の特集『アップルへの提言』はなかなか面白い読み物だった。要するにMacOSXがどうして売れないのかを具体的な資料を呈示して整理した企画である。私自身がまだ真剣に移行していないこともあり、『なるほど、そうだったのか!』という部分がたくさんあり参考になった。メーカーとユーザーの思惑は必ずしも一致しないという典型例なのかもしれない。確かに最初の発表から2年半も経過しているのに、未だに宙ぶらりんというのはおかしな話である。昔のように驚異的にパフォーマンスが上がるということはなく、今ある環境でもソフトをアップデートしたりしなければ特に支障がないという現状のパフオーマンスの影響は大きいと思う。実際私のメインマシンは3年前に購入したマシンである。まっ、そうは言ってもそろそろOSXに以降しなくてはならない時期に来ているのは確かだが、恐らくお尻に火がついてやっと腰を上げるという状態になるだろうと推測している。これが一般のユーザーの方だと尚更だろう。私の知り合いのMacintoshユーザーで、グラフィックや映像関係とは無縁の仕事をされている方の多くは初代iMacあたりのマシンでプライベートな処理を行っている。OS等のソフトも基本的に購入当時のままに近い。それで困らないので有ればあえて買い替える必要はないというのも一つの割り切りだと思う。やはり、あの特集の提言を米国本社のAppleに読んでもらいたいと私は思ったのだが・・・これって世界的に見たら?マイノリティーな意見なのだろうか? |
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2003/08/14
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| 1299 ●チープな市町村合併事業 |
| 市町村合併が花盛りだ。色々な思惑があるのは理解できるが、そのために伝統有る名称が消え、安易で安っぽい名称になってしまうのは文化を拒否しているとしか思えない行為だと思う。引き合いに出して申し訳ないが、その典型例が『さいたま市』だろう。市町村合併までいかなくても、郊外の新興住宅街は決まって『○○ケ丘』なんていうのが定番ではないだろうか。もう少し文化というモノを大切にして貰いたいと思う。要するに、何がなんでも便利で効率的ということが果たして正しいことなのだろうかという点が重要ではないだろうか。レトロブームや懐古趣味というものはモノが潤沢に溢れていなかったが故に何かが光り輝いていたからではないだろうか。それはある人にとっては工夫する心であり組み合わせるアイデアであったはずだ。その頃子供であった私は、何も意味を持たない木っ端に洗濯ばさみを取り付けて紙鉄砲を作ったりしていた事を思い出した。そして今その心を思い出そうと苦労している。一度壊してしまったり、置き忘れてしまった文化や伝統を取り戻すのは至難の技である。いつまでも不便で、なんと読むか解らない町があって、そこへは絶対に自動車ではいけないし、大抵の人が道に迷うなんていう事に憧れてしまう私は少し変なのだろうか。実は小学校の頃、近所に迷い込んだら危なそうな空間がいくつかあった。その中でも特に記憶に鮮明なのは、小学生の私がやっと通り抜けられる家と家の隙間を20mほどの進むと現れる理解不能な空間のことである。そんな怪しい場所が今あったら逆に怖いかも知れないが、なんとなくワクワクする世界だったのは確かだ。 |
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2003/08/15
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| 1300 ●文字化けは問答無用 |
| ほとんど使っていないメールアドレスを整理した話を依然したが、スパムメール対策は相変わらず苦労する。ただし、メインアドレスは強力なスパム自動処理を設定出来るので被害は皆無状態だが、1つだけお手上げのアドレスがある。現在は直接アクセスしていないので破格の料金設定で利用出来るというだけで継続しているようなアドレスである。で、最近は文字化けメールと、問題のアドレスに届く英文メールは問答無用でゴミ箱行きにしている。それ以外は手当たり次第にフィルタでスパムフォルダーに自動格納させている。実はストレートにゴミ箱行きでもいいのだが、時々どうしてスパムフォルダーに入ってしまうのか解らないメールがある。しかも、友人からのわりと重要なメールだったりするから始末が悪い。もちろんその友人には事情機説明していない。もしかすると私の解らない何かが引っかかっているのかも知れない。兎に角メールは正しく届いているとは限らないとは言え、何度かメールを送ってもリアクションがなければ、もう相手にされていないと割り切った方がいいのだろう。ヒツコイ人は嫌われるので、静かに関係を断ち切るというのが今風のスマートな社交なのかもしれない。ただ、アドレスは千差万別なのに時々あるグループ関係者から突然無視されるようなことがあったりすると、やっぱり不気味だ。安全確実高速転送という夢のような環境は何時になったら実現するのだろうか。 |
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2003/08/16
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| 1301 ●間抜けな暑中見舞い |
| 殆ど初めての試みとして仕事関係の方に暑中見舞いを大量発送(まだ継続発送は続いている)した。慣れないことをした弊害か、どこが暑中見舞いなのかという天候で洒落にすらならなくなっている。こんなことであったら『寒中見舞い』としておけば洒落ぐらいにはなったかもしれない。受け取った方はさぞ困惑していることだろう。ただし、名刺を交換しただけであった方々との新しいコミュニケーションが生まれたりと、私にとってはそれなりに楽しい結果を導き出してくれるモノとなった。ただし、全てを手作りとしたので作るのは死ぬ思いであった。ところで本当に今年の夏は変だ。フランスでは死者が5000人を突破したそうだ。氷河も恐ろしいスピードで溶け始めている。地球は想像を遥かに超えるスピードで重い病に犯されているいうことなのだろうか。世界の工場と化した中国の環境問題が、ほとんど基準もなく垂れ流しであることが恐ろしく影響していることは知っているが、これほど強烈に結果となって現れるとは正直理解出来なかった。しかし、こんなことは序の口で何か『もっと恐ろしい天変地異』が起こるのではないかという気がしてならない。 |
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2003/08/17
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| 1302 ●ジェンダーフリーという名の魔女狩り |
| 最近、区報などでのジェンダーフリー問題がクローズアップされている。大田区でも問題は山積しているが、港区で最近発表されたイラスト使用規定には開いた口が塞がらない。成人式のイラストでは晴れ着スカ田の女性だけを描くのはダメで、男性も同じ数だけ描かなくてはいけない。背の高い男性、髪の長い女性も描かないように指導されている。また女性の微笑むイメージも性の商品化だということらしい。あまりの馬鹿さ加減に開いた口が塞がらない。更に、幼稚園の送り迎えは主婦だけを描いてはいけないというものまである。笑ってしまうのは訂正されたイラストに描かれている父親が全てスーツ姿でカバンを持っている点だ。こんなことはほとんどあり得ないのである。不気味さすら感じるイラストだ。これは港区もイラスト問題とは別だが、もっと馬鹿げた例として『男女雇用均等法』と表現する場合は『女男雇用均等法』とすべきというものまであるそうだ。性別で笹別することは問題だが、同じではないと言う現実も理解しなくてはならない。もし完全に同等で同じであるということだとしたら、性差固有の問題も全てクリアしなくてはならないはずだ。スカートわ排他自余性のイラスト、化粧をした女性のイラスト、筋肉もりもりの男性のイラスト、スチュワーデスやバスカイドさんのイラスト、それらがジェンダーフリーという名の魔女狩りの血祭りに上げられるのも時間の問題なのだろうか。とかく感じることは常軌を逸した主義主張ほど胡散臭いモノはないと言う事だ。 |
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2003/08/18
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| 1303 ●外国人労働者問題 |
| 外国人労働者を受け入れるような方向に政府は動きだしているらしい。需要と供給のバランスで相互に合意出来ていれば問題のない話だろう。むしろ国際化という流れの仲では歓迎すべき事柄かもしれない。しかしそれは対前の意見だ。本音の部分では犯罪の増大に繋がるのではないかという危惧がある。ただでさえ外国人犯罪が増大している昨今の状況を黙認、あるいは容認するような結果となってしまうのは火を見るよりも明らかだ。にも関わらず強引に受け入れを表明しようという動きがあるのはなんなのだろう。日本はそれほどバブルで仕事が溢れているのだろうか。欧米諸外国が外国人労働者を受け入れた事により様々な弊害が発生したことを見てきているのに、あえて同じ過ちを繰り返すようなことをしていいものなのたろうか。次の世代に問題を残すことは絶対にさけなくてはならない。勿論、悲観的に物事を考えてはいけないと言うことは充分に理解している。しかし我が国の周辺は病的な反日思想国家ばかりなので、状況は想像を遥かに越えるほど劣悪になるのではないかと感じている。欧州の場合は受け入れ国に対する批判的な思想や政治背景がほとんど無いにも関わらず問題が山積しているからだ・・・。そのうち昼間でも一人では道すら歩けなくなる日が来るのだろうか。いや、既にそれに近いものはあるような気がする。 |
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2003/08/19
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| 1304 ●スティック糊 |
| 最近は、というより随分前から私はスティック海苔を愛用している。それまではでんぷん糊(やまとのり)をヘラで塗って入りしたのだが、ひとたびスティック糊の便利さに慣れてしまうと戻れなくなってしまう。普通の文具店で300円ほどで販売されているサイズも100円シショップで手にはいるので活用しない手はない。ただし、使い方には注意が必要だ。いらない雑誌や新聞紙の上で糊を付けたい部分に糊を付けることで机を汚さずに済む。誰でもやっていることだが、こうすると余分な糊が新聞紙などに付着して意外と不経済だ。私は表示しの技を活用して、糊を付ける部分をいくつも階段状に重ねて一度に糊付けしてしまうのである。もちろん一度と言っても糊が乾かない限度という状況は無視出来ないのでせいぜい5〜6枚といったところだろうか。そうすれば糊の無駄は随分軽減される。しかし、最後まで使い切ってしまったスティック糊の底にはまだ沢山の糊がつまっている。これを捨てるのはもったいないので、マイナスのドライバーで掘り出してからビンに貯めたりしている。こうして集まった糊は水にといて和紙などを合紙する時などに利用したり、指でのり付けするような工作に活用している。これが案外便利なのである。 |
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2003/08/20
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| 1305 ●ソフトウェアのポイント制度 |
| 色々なショップでポイント制度が導入され、それは当然のような風潮になって久しい。出来ればソフトウェアメーカーにも導入してもらいたいと常々思っている。例えばバンドルソフトというものがある。先日も新しいintuos2をゲットしたらPhotoshop ElementsやPainter Classicがバンドルされていたが、なんだかんだと私は既に3〜4枚のマスターディスクを持っている。そうやって整理すると、例えば今まで一番多くマスターディスクほ持っていたソフトはAdobe Photo Deluxeである。確か6枚だったように記憶している。もしこれらのソフトにポイントを付けるのである。通常品、アップデート版、バンドルやの違いによりポイント数が異なっているのは当然としても、塵も積もれば大きな数になる人もいるわけである。ポイントはアップデートや新しいソフトを購入するときの割引特典とすればいい。こうなれば随分とアップデート代が助かると思ってしまう私は少しセコイだろうか。もっともこのシステムには欠点がある。それは沢山のソフトをリリースしている大手にしか出来ない企画だからだ。でも、Appleならハードも販売しているからポイント獲得数は大きくなる。なんて考えていたらメーカーにとってこのシステムにどれだけのメリットかせあるのか解らなくなってしまった。でも、学校や貨車などで大量に導入するような場合は案外面白い企画のような気がするが・・・。 |
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2003/08/21
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| 1306 ●鈍足なマシンでも仕事は出来る |
| 今、私の仕事環境ではMacintoshは随分古いマシンしか無い。最速マシンですらG4/500MHzなのだから昨今のeMac以下である。その分取りあえず色々な理由のもとにWindowsマシンで補っているが、かつて私はあるパーテー会場で名刺を交換した方にわりと当時も古いマシンを利用していたことを軽く笑われたことがあった。『そんなので仕事なさっているのですか?』という感じであるる悪気はないのは分かっていたが、少々気分が悪くなったことを思い出した。確かにスピードは速い方がいいに決まっている。でも、スピードが早いから仕事が出来るというわけでもないのであるる得に私のような仕事の場合、永遠にアイデアを考えているような状況もあるので、最低限のスピードが確保されていれば得に困ることはない。もちろん事情により3D画像を作成したりするような場合はスピードが命なのでお手上げとなる。大抵はそういった切羽詰まった状態になって初めて新しいマシンを購入してきたのである。ということは最近は特に切羽詰まったことが無いと言うことになる。いや、説破つまったからWindowsマシンを購入しているので、切羽詰まる事は定期的に訪れているのは確かだ。問題は次に新しいマツクを買わなければならない切羽詰まった事情がいつ頃私の所にやってくるかというコトである。もしかしたら永遠に来ないかも知れないが・・・。 |
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2003/08/22
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| 1307 ●カートリッジ回収 |
| レーザー系プリンタ以外にもインクジェットプリンタなどのカートリッジをショップの店頭などで回収している。大抵はメーカー製の大きな箱が設置され、その中に持ち寄ったカートリッジなどを投下するだけである。先日もここのところ激しく利用しているPM-500Cのカートリッジを近所のショップの専用箱へ12個ほど処理しに出かけたのだが以前来たときとは異なり、メーカーが回収を忘れているのではと疑いたくなるほどカートリッジが詰まってほとんどゴミ箱状態となっていた。恐らく回収の間でたまたまカートリッジが溢れてしまっているだけなのだろうが。しかし、こういった店でもレーザー系のトナー用の回収箱はない。大抵はカートリッジに連絡先が明記されているのでルートが異なるのだろう。そんな私も使い切ったFAXのカートリッジとレーザープリンタのカートリッジが溜まっている。レーザーブリンタのほうは、黒待ち(来るのカートリッジを使い切るのを待っている)以外は全て交換している。個人でやっいるのだから回収に来てくれる方の手数を煩わせては行けないと言う気持ちからだ。また、面白い方時としてヒクトログラフィーのドナー用紙がある。これは産業廃棄物扱いの紙なので、まとめて着払いの宅配便で指定の場所に発送すようになっている。ただし、これもチマチマやっては失礼なので、ある程度まとまるまでにどうしても時間がかかってしまう。だから私の部屋はゴミゴミしているのかもしれない。 |
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2003/08/23
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| 1308 ●修理代で新品が |
| 初代iBookの電源コードから火がでた。ケーブルの劣化である。しかし、新品は既に製造中止、入手するにはサードパーティー製品を購入するしかない。早速調べてみると7000円ほどで販売されていることが判明。ついでにバッテリーもと思ったが、両方買うと25000円を超えてしまう。ただでさえCDドライブか破損していてガムテープで止めている(修理に6万円と聞いてガムテープを私は選んだ)重傷マシンなので、全てを修理するとしたら新品のノートマシン(Windowsだが文句ないスペックだ)が買えてしまう。仕方がないので、残りのPowerBookとiBookの電源が流用出来るので、PowerBook(確かG3の1999年タイプだと思うが、本当にこの当時のマシンは型番がよく分からない)の電源を破損したiBookにで使うことにした。PowerBookは滅多に使わないSCSI機器専用マシンなので特に支障はない。しかし、これでまた残りの2ほんの電源が壊れてたら買うしかない。本体価格と比較して周辺機器類はどうしても割高なので、多少の不自由餌はあってもパーツは両用出来るように設計してもらいたいと思うのだが、メーカーにとってパソコンの賞味期限は2年もない(これは私の勝手な推測)ので、古いマシンを使っている私が悪いだけで、文句があるのならせっせと買い替えるしかないのかもしれない。 |
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2003/08/24
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| 1309 ●流浪のPainter |
| Vector CapitalによるCorel買収を裁判所により許可されたそうだ。気になるのは既存のCorelブランドのソフトがどうなるかだ。もちろんPainterのコトである。他に気になるソフトはあるが、やはりPainterだろう(Corel Drawシリーズに加え、旧MacrografのPicture Publisher、それにPainterと似たような機能のあるソフト群が3つ巴え状態というのは、ユーザーを混乱させるだけではないかという疑問が私にはあった)。かつてメジャーソフトでこれだけ色々なメーカーを転々と渡り歩いたソフトはなかったのではないだろうか。Fractal ⇒ MetaCreations ⇒ Corel ⇒ Vector Capital。こうなると元々の思想のような部分が相当曖昧になってきてしまうのではないかという危惧を少し感じた。問題なのは販売メーカー、あるいは開発メーカーが何処かではなく、今までのユーザーをどれだけ理解し、どれだけその製品をメーカーが愛しているかという点だろう。たかがソフトウェアという意見もある。要するにどんなにメジャーで使い勝手の良いソフトでもダメだったらさっさと別のモノに糊据えてしまえと言う意見だ。納得できる部分もあるが、やはり人の子。長い間使い込んできたソフトウェアは、アナログ時代の道具と同様に、言葉に表せない愛着が生まれ独特の価値観に繋がってきているはずである。それらが数年ごとにリセットされ続けてきたPainterの次のバージョン(バージョン8が出たばかりだが)が凄く気になる。 |
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2003/08/25
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| 1310 ●ビートルズの赤と青 |
| ビートルズは出す息で殆どのLPは所有していたがねCDはいい加減なバチもの(どこで買ったか覚えていないが、ジャスラックのシールもないので、東南アジアあたりの海賊版かもしれない)しか持っていなかった。そんな中で一昨年ブレークしたデジタル処理されたベスト版は唯一まともなCDである。そして突然色々と聞きたくなってしまったのである。もちろん衝動的なモノである。全部買ったら数万円になってしまうので、取りあえず近所の図書館で検索をかけてみた。するとザクザク出てくるのである。もちろんその図書館には在庫は無かったが、大田区内であれば取り寄せることが可能である。早速ベスト版の赤と青を取り寄せることにした。そして翌日には取りあえず青だけは貸し出せる状態になったと連絡が入ったので、直ぐに図書館へ出かけた。現物は色々な事情で歌詞カードが紛失していたりと、本の場合と同じような扱いを色々と受けてきている。なんだかそんなCDがなんとなく哀れに思えたが、音は飛んだりすることもなく綺麗なままだった。もっとも我が家にはラジカセレベルの音響装備しかないので、音がいいとか悪いとかを言える立場ではないが。聞けばCDもリクエストに応えて購入してくれるらし、一度借りたものでも、また聞きたくなったら再予約すればいいだけである。なんだか自分で買うことがばからしくなってきた。、もちろん全てのリクエストに答えてくれるわけではないが、定番ならだいたい揃っている。今度はキャロルでも借りてみることにしよう。 |
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2003/08/26
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| 1311 ●銀座で恩師の個展 |
| 26日、恩師の個展が銀座で行われるというので出かけてきた。実に20年以上の対面となって昔話に花が咲いてしまったが、恩師とは実は同い年なのである。平たくと言う私が遠回りして入学したこととね卒業直後に助手となった先輩(当時は事務処理に当たっていらした)という関係である。もちろん私にとっては先生という気持ちしかない。同じように年下なのに先輩も沢山いた。不思議だが、別におかしなコトではない。志を早く見つけたか遅れて見つけたかの違いぐらいにしか考えていなかったからだ。私にとってはその頃から実年齢はなんの意味も無くなっていたのである。更に話をややこしくしたのは、私が入学した次の年(3年生の学校で1年の終わりの頃)に入って行われた入学試験である。私はなんの間違いかその時試験官をしていたのである。これで他の学科の新入生は私を助手だと勘違いしていた方が多かった。更に私はデザインかなのに四六時中カメラをぶら下げて写真科の機材(乾燥機や現像室など)を利用していたので、写真科の学生?助手?と一部では謎が深まっていたらしいるさらに追い打ちを掛けるように1つ上の学年に瞬間似ている先輩がいたから益々ワケノワカラナイ人となっていた。本人は何事もなく普通に行動していたつもりだったのだが。そんな昔話を思い出しているとそれがほんの4 ̄5年前の出来事のように思えるから不思議でならない。私がまったく進歩していない証拠なのだろう・・・。 |
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2003/08/27
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| 1312 ●銭湯は消毒液づけ |
| 久ぷりに銭湯に出かけた。調べてみると東京の大人400円というのは一番高いようだ。沖縄の2倍である。それは仕方のないことと割り切っているが、少々気に入らない。ところで毎回気になっているのは出かける枚に人が少なくなっているように感じることだるもちろん時間帯や季節により多少のバラツキはあるのだろうが、私以外には3人ほどしかいないのである。こんなことでは商売としては成立しない。取りあえず久しぶりの銭湯を満喫して家に戻ると、なんとなく体が臭いのである。つまり塩素臭いのである。しかも半端な匂いではない。当然上がり湯をしてきているのだが、原液を被ってきたような臭さである。思い出せば今年のプールでもプール熱の影響で例年よりも塩素消毒を強くしているとアナウンスされていたことを思い出した。プールも銭湯もある意味同じようなものなので、プール熱を考慮しているのかもしれない。益々人間はひ弱になってきているということの裏返しかも知れない。しかし、こんなに臭い思いをするので有れば銭湯を満喫するということに無理がでてしまう。さりとて家の風呂は意味が違うし、やはり温泉に定期的に出かけるしかないのだろうか。聞けば地方都市によっては温泉付きの住宅がリーナブルな価格で販売されているらしい。でも、それを目当てに引っ越ししても、光熱費が異常に高かったりと、別のことで不自由したりする可能性もある。贅沢な悩みだが・・・。 |
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2003/08/28
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| 1313 ●タブレットフェチ |
| 1週間ほど前にintuos2をゲットした。これで、この12〜3年内にWACOMが販売したシリーズは全て(サイズ違いなどのバリエーションは含まない)ゲットしたことになる。やはりフェチだったり、オタクと呼ばれてしまっても仕方ないだろう。さて、現在私のメインはintuosである。一番台数が多いので、複数台のマシンで仕事をする場合は重宝する。なにせMacintoshだろうとWindowsだろうとペン1本で全てのオペレーションが可能だからだ。この先、可能ならば全てのシリーズでペンを統一してほしいと思ってさえ居る。そうすればもっと気軽に新製品に手が出せるというわけである。もっとも複数台で仕事をするという事が普通ではないので説得力は薄れてしまうが。さて、intuos2は大騒ぎして作成して貰った太めのペンがデフォルトとなっているので私はとても気に入っている。またデバイスボタンを物理的に無くすことも出来るので私にとっては本当に理想環境だ。出来ればこの感触のCintiqをリリースしてもらいたいと思っている。要するに益々わがままになってきたと言うことだろう。大昔、マックもWindowsも存在せず、マウスしか無かった頃にお絵かきソフトを5分で使うのを止めた(実用に耐えられる以前にundoもない機能では何もできないに等しかったので)時とは雲泥の差である。 |
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2003/08/29
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| 1314 ●Windows締め出し作戦? |
| 日本は近隣数カ国と共同でWindowsに変わるOSを共同開発することを決めたようだ。所謂Windows締め出し作戦というやつである。マイクロソフト帝国が少しずつ揺らぎ始めているということなのだろうか。私、結構Windows好きなんだけど。さてさて、世界的に同じ環境ということと、国によって違う環境では、当然世界共通が理想だろう。しかし、それを固持しようとすると不正コピーが横行して市蒙古とは避けられないようだ。特に物価の違うアジア諸国でのソフトウェア業界は悲痛な叫びを上げているようだ。結果として一部の国での販売価格を変更する動きが出てきているようだ。世界共通どこでも一緒というのはやはり無理があるのかもしれない。Appleですら、北米と欧州だけでしか販売されない製品も実際にある。それぞれの国にそれぞれの事情や文化があり、それらを全て同じレベルで論じることはやはり無理があると思う。それぞれの国の文化や事情、歴史や価値観を尊重しつつ共通化出来るところを模索し、可能な限り共通化させるという地道な作業が情報化社会でも重要で必要な問題である。しかし、内政干渉が著しく知的所有権に無頓着で、デリカシーなんて皆無に等しい国々と共同開発って、日本は相手を間違えていないのだろうか。後になって地団駄踏むくらいだったら私はWindowsでもいいと思うんだけど。というより単独開発って出来ないの?技術はあると思いますよ。真面目な話。 |
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2003/08/30
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| 1315 ●エンゼルトランペットに水分補給 |
| エンゼルトランペットとバチもののチョウセンダチュラの話を以前したが、エンゼルトランペット(うちのチョウセンダチュラは何故か育ちが悪い?理由は調査中)の方は大きく花というより木に近いような状態にまで育っている。そして、葉も大きいためか異常に水分を必要としている。例えば炎天下の日ならば1日数回ね合計5リットルほどの水を補給している。そうしないと葉がしおれてしまうのである。そして、この水分補給(じょうごで水をあげる)が日課となってしまった。しおれた葉も水を与えると小1時間ほどで元気に張りつめてくれるのでなんだか親近感が沸く。他にも狭い50cm四方ぐらいの場所に色々と植えたり鉢を置いたりしているが、やはりこれだけ状態が激変する草花は我が家にはない。聞けばサボテンは動くことはしなくても、人間の言葉が分かるとか。トゲトゲ木になるがね愛くるしい用紙はなんとなく癒される。実は南米系の物産展で手彫りのサボテンを見つけて衝動買いし、家に飾っている。大きくはない(高さ10cmほど)が、現地の方のセンスと大らかさがないと作れない暖かいイメージがお気に入りである。そういえば、中途半端に育っているヘチマの鉢植えの中に冗談半分で巻いたニガウリの種が目を出してしまった。生命力から見たらニガウリの方が強そうだ。まだ圧倒的にヘチマの方が大きいが、両者の成り行きが少々意地悪な楽しみとなっている。 |
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2003/08/31
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