| 1346 ● CD-Rは偉い |
| 今更 CD-Rなど偉くも何ともないのだが、ある通販会社に細かいモノを発注した折り、送料の関係でついでに50枚セットのCD-Rを発注したら、『カタログ表示価格より価格が下がっており合計金額5000円に満たないので送料が別途かかります』という電話がかかってきたので慌てて(私ってセコイナ〜)50枚セットのCD-Rを2組に変更して送料500円を稼いだ。で、その時思ったのは大昔に購入した0.32MBで1000円のフロッピーディスクである。メーカー品で700 MBのCD-Rが50円ほどで購入出来てしまうのだから、その価格のズレは実に【1/43750】となってしまう。つまり当時700 MB分のデータを保存するためにフロッピーディスクを購入するとしたら2187500円必要だったわけである。200万円超えているのである。当時の200万円は今の300万円ぐらいの価値はあるのではないだろうか。で、実は一番最初に購入したフロッピーディスクはもっと高かったのだから、忌まさせながら驚きである。更に、こんな馬鹿げた計算をまじめにしていると、それだけ湯水のようにお金をつぎ込んできたことで、私は一体何を見つけたのだろうと。もちろんそれらの出費により様々な仕事に結びついていたのは確かなのだが、冷めた目で見ると、つくづく人間は消費しないと生きていけない動物だと実感した。さてさて、この先10年後のストレージメディアはどんな状態になっているのだろう。既に試作品は各メーカーでは完成済みかもしれないが・・・。 |
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2003/10/01
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| 1347 ●WindowsでFirewireは任意? |
| てっきり自分のWindowsマシンにはFirewireが繋がると思っていたがそれはとんでもない勘違いであった。購入時にオプションで選択出来るようにはなっていたが、特に気にせずに購入してしまったようだ。筐体が小さいのでサブドライブを装着出来ないので、Photoshopなどので仮想記憶ディスクを起動ディスク意外に指定出来ない。これはパフォーマンスが著しく低下する。まっ、しかし USB2.0のコネクタが4基もあるのでFirewireは特に必要ないかもしれない。そこで色々炉調べてみると我が家にはコネクタ部分を交換するだけで USBにもFirewireにも対応できるハードディスクが一台余っている。あとはコネクターを購入してくれば300円ほどでで仮想記憶ディスクをセッティング出来てしまう。で、話はここからなのだが、少しだけ調べてみるとWindows環境では基本的にで仮想記憶ディスクはオプション扱いのようだ。なんでなのだろう? もちろん別に困らないしUSBの方がむしろ充実している。もちろんでFirewireだってカードを刺せば直ぐに使えるようになる。でも、専門的なことは分からないが、やっぱり これからは Bluetoothでコードレスじゃないだろうか。いやいやその前にネットワークストレージ時代が瞬間旋風となるだろうか。購買意欲は老化してしまったが、まだまだ興味だけは貪欲にギラギラしていたりする今日この頃である。 |
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2003/10/02
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| 1348 ●禁煙エリアの増大 |
| 10月1日から色々な市町村で禁煙エリアの増大された。実はこの事を私はあまり詳しく知らなかったのである。もちろん昨年規制に踏み切った千代田区の事は知っている。実際規制後に千代田区は綺麗になったと私は思う。また、2年後に広告の規制や自動販売機の規制なども本格的におこなわれるらしい。ところで、これだけ喫煙者が肩身の狭い思いをするようになったので、総本山の日本たばこのサイトではどういった見解がアップされているのだろうかと気になって見に行った。しかし、止めてしまった私の立場で読むと、はっきり言って、秘書給与をネコババした政治家の答弁のように『苦し紛れの弁明』としか映らなかった。では、もし喫煙者のままであったとしたらという始点でもう一度読み返してみると、思い浮かぶのは『マナーを守って共存すればいいこと』という夢のような言葉だ。確か学生の頃はこれを誇らしげに唱えては平気で歩行たばこをしていたのだから情けない奴である。そして、実際これと同じ文章が日本たばこのサイトにもある。しかし、このどちらも夢物語でしかないのである。『マナーを守る』というのは確かに大切なことだが、喫煙している者の視点でいうところのマナーというのは実はまったくマナーになっていないのである。どれだけ煙が不快であるかを理解できていないからだ。はっきり言うと喫煙者の思っている許容範囲の3倍は最低で空間が必要な間のである。つまり、この数字からして『共存はあり得ない』ということになるわけだ。でも、こう言い切ってまうと話が終わってしまう。私だって喫煙者の友人は沢山いる。多分まだまだ喫煙しない者のほうが少数派だと思う。難しい問題だ。本音の部分ではあまり触れたくない話題かもしれない。少なくとも交友関係にヒビが入ってしまった事もあるからだ。 |
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2003/10/03
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| 1349 ●Eudra 6Jのスパムカット |
| スパム処理をしてくれない、いや設定が無いリムネット経のメールにほとほと困り果てていた私はねある意味期待と疑念が入り交じっていた Eudra 6Jのリリースを待ち望んでいた。いや、私はメーラーは Eudraしか使ったことがないので、ある意味選択の余地はないのである。ただし、今後MacOSXをメインで使うようになると話は少し変わってくるかもしれない。ただし、Windowsでもメールを受け取る必要もあり取りあえず登録してうれば MacOSX、OS9、Windowsの3つのシリアル番号が貰えるのは本当に嬉しい。で、アップデートしたファーストインプレッションだが、流石に動作が5.1より重くなっている。とはいうものの私のiMacDVで負担になるほどではない。それよりも半信半疑であったスパム対策が恐ろしく簡単で賢くスパスパと処理してくれるのを見て、まるで悪代官を切り捨てる暴れん坊将軍のような感じだ。これだけ綺麗に処理してくれると本当に気持ちがいい。ただし、誤動作もあるので当分は定期的にスパムフォルダーをチェックしないとまずい。なによりスパムフォルダーに自動格納されたメールについてはメールが届いたことすら通知しないからだ。もちろんそれが気持ちいいのだが。恐らく暫く使い込んでいれば自分なりの環境として、より完璧なシステムに構築出来るのではないだろうか。まっ、スパム側も段々処理が巧妙になってきているので、ある意味イタチゴッコかもしれないが。 |
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2003/10/04
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| 1350 ●Painter Essentials |
| 私がPainterの話をすると不思議がる人がいるが、不思議がることのほうが私にとっては不思議な話である。で、いきなり本題だが、新しくアップデートされた(ダウンデートだと思う)Painter Essentialsは本当にセンスの悪いオマケソフトに成り下がってしまったようだ。戦略的なことの是非は私にはどうでもいい。むしろ、初代Painter Classic(別名WACOMバージョン)で培ってきた文化というものが二代目のCorel Painter Classicでヒビが入り、遂にクガれかけてしまったような印象を最初に感じた。周到にフル機能版のPainter 8の購入を促すダイアログの登場はセンス以下の悪趣味の世界である。そんな話をすると、所詮オマケのソフトではないかと捨て台詞を放つ方がいる。しかし、それは本当だろうか。二代目のPainter ClassicとPhotoshop Elements2のダブルバンドルはある意味無敵の黄金タッグのようなもではなかっただろうか。実は最近、低価格帯のソフトにはまっている。もちろんそんなに多くないが、代表格は前記した Corel Painter ClassicとAdobe Photoshop Elements2、そしてCreature House Expression 3J Pureである。これだけで画像合成からペイントイラスト、ドローデータの作成までをほぼカバー出来てしまう。財布に優しい三種の神器と言っていいだろう。そんなこと言っても、低価格帯のソフトが使えるとなったらフルセットは売れなくなっとしまうと思う方がいたら、それは少し視点がズレている。例えばPhotoshopとPhotoshop Elementsの違いを調べてみれば答えが分かってくるはずだ。上手に棲み分けが行われているからである。単なるオマケと罵られるソフトを出すことは長いスパンで考えたとき、企業イメージを落とすだけで良い結果はうまれないのではないだろうか。ふと、そんな印象をもってしまった。 |
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2003/10/05
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| 1351 ●学園祭 |
| 5日、ある中高一貫学校の学園祭に出かけてきた。これで3年連続かもしれない。ここは、所謂学園祭の色は薄く、どちらかというと真面目な学園祭だ。スポーツ部は試合を行っているし、文化部は研究成果を真面目に発表、展示している。もちろん模擬店もあるが、ジュースやあんみつ、ホットドッグといったシンプルな構成が新鮮である。しかも食券の販売時間が決まっているので唐突に飲食することは出来ない。それはいいシステムだと思う。そこらへんの神社のお祭りのような模擬店は個人的に興醒めしてしまうからだ。さて、2日間連ちゃんで参加したわけではないので全てを見ることは出来なかったが、今回一番おもしろかったのは英会話部の英語劇(オリジナルストーリーのルバン三世)であった。今度モンキーパンチさんにお会いしたときには感想を話さなくてはと瞬時に思う出来であった。もちろんこの学校で有名なのは本格的な演劇部だが、今回は残念ながら演目時間に間に合わなかった。他、科学部や書道部、華道部の内容は立ち止まってしまうほどのものであった。なにか大昔高校の地理部で毎日徹夜して文化祭(今は知らないが、当時の私の学校は学芸発表会という実に真面目な会であった。)に間に合わせた頃を思い出した。馬鹿騒ぎも確かに悪くないが、社会に出てから死ぬほど馬鹿な思いをしなくてはならないのだから、学生の時ぐらいは少し真面目すぎるぐらいでもいいのではないだろうかと思ったが、そんな私も学生の頃は随分真面目な学芸発表会に反発したことわ思い出した。のど元を過ぎないと本質を見極めることは出来ないのかも知れない。 |
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2003/10/06
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| 1352 ●町を歩くのが少し怖い |
| 次から次へと起こる猟奇事件や変質者騒ぎ、まるでゲームをクリアするような犯行の手口と罪悪感の欠如。なんだか道を普通に歩いているだけでも、ソレらしい格好の人が目にはいると体が硬直してしまう。絶えず無意識のうちにどんな状況になってもすの場から逃げられる方法を考えてしまう自分が情けないと同時に、こんな事がいつまでつづくのだろうかという恐怖心に変わってしまう。こんな調子が続けば、頭のイカレタ連中の獲物にされ、些細なことで命を落としそうだ。既に昨年あたりから私は夜半の外出を極力避けるようになった。静かな住宅街は良くも悪くも死角だらけだからだ。唯一の救いは隣近所との付き合いだろう。もちろん町内の方全てと面識があるわけではないのは不安材料だが。数日前に読んだ新聞に恐ろしい生地があった。窃盗や強盗で検挙された外国人が共通して言うセリフということで、『日本は罰則が軽く、せいぜい数年刑務所暮らしをすれば釈放される。しかも刑務所の生活は本国の生活よりまとも』なのだそうだ。恐らく外国でも地方の農村出身なのだろう。犯罪者に甘く見られてしまう法治国家の行く末を想像するのは容易だ。もちろん予想が大きく裏切られて明るい未来になることを誰もが願っているはずなのだが、とにかく最近は町中を歩くのも神経を使うようになった。 |
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2003/10/07
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| 1353 ●200m全力疾走 |
| 7日、郵便局の窓口受け付け終了ギリギリに間に合うかどうかという微妙なタイミングで家を出た私は、200mほど先の郵便局まで突然全力疾走してしまった。ここ数日引きこもりがちだったのが引導になったようだ。結果としてそれが幸いしてか、受付は無事に済んだが、スポーツセンターを退会して数か月経過しているわりには全然平気だったりして逆にびっくりしてしまった。明日あたり起き抜けに筋肉痛にならなければいいが。嫌な予感。ところで昨年あたりから積極的に郵便局を利用している。理由は簡単である。腐るほど溜め込んでしまった切手の処分である。兎に角キーに逝った切手があれば2シート転移で購入していたのだから開いた口が塞がらない。つまり、記念切手は一種の趣味でもあったが、販売すると目減りするだけで切手として使うことがもっとも経済的だとわかってしまったからだ。かつては寝かせれば高額になった時代もあったがねどうやら乱発してしまったために価値は暴落してしまったとのことであるる最後に残るのは個人的な価値観だけというわけだ。と言うわけで、せっせと使いまくっているのだが、まだ半分も使い切っていない。随分無駄な買い物をしてしまったのかもしれないと半生しているつもりだが、郵便局に出かけるとついつい新しい切手に目移りしてしまう。我慢しなくては・・・ということで最近は使用済みの切手をコレクションするようになった。実にお金のかからない趣味である。 |
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2003/10/08
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| 1354 ●ドットMac |
| 家族で5つ利用していたMac.comのアドレスを整理して1つにした話を以前したが、その理由となった不安定な状態は相変わらず残した1つでも爆発してくれる。これは私の環境のせいではないのである。たまたまなのだろうが私が利用しているアドレスのあるホストが普通ではないほど不安定なのだろう。なにせしょっちょう落ちているのである。また、頻繁にパスワードを要求してくる。まっ、私が昔からDellを使っているからということはないだろうが、本当にこれほど不安定なフアドレスを私は他に知らない。しかし、そういった報告がほとんど無いということは私のところだけの問題なのだろう。取りあえず重要なメールには使わないことにした。それでも残して置いたのはそれなりの理由があるのだが説明するのも馬鹿らしくなってしまった。実は家族が利用していた時に、わりと重要なメールが届かなかったことが何度かあった。インタネット上では確実という言葉は薄いのは理解しているが、それでもメールが届かなかったということは記憶にない。一度こういった些細なことで不信感が生まれてしまうと、何でもおかしな事は疑いだしてしまう。もし、それをひとつづつ整理して説明出来る人がそばにいなかったら次はAppleではなくなってしまうというわけだ。いや、別にAppleである必要は今はほとんどないのだがね初心者に優しく安全な環境が最大のメリットなのに、お洒落過ぎてよく解らないキャンペーンは私にはよく分からない。 |
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2003/10/09
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| 1355 ●不器用な人生 |
| 鶴田浩二の台詞みたいな事になってしまったが、器用に振る舞えないのは宿命かもしれない。だいたい何でも信じてしまう習性の私は、世の中を八方美人的に行動することが出来ないのである。ところが、よく観察してみると、もう主義主張なんて無いほど実にフニャフニャと八方美人的に行動する人が多い。いや多すぎる。太鼓持ちのごとく昨日陰口をたたいていた相手にさえ今日は竹馬の友のような顔をしてニヤニヤ世間話をしていたりする。それが大人の社交手腕だとしたらこの国はおしまいかもしれない。いや、ある程度は大切なことだとは思うが、やはり私には理解不能だ。しかもクリエーター系にこの手のフニャフャ族が案外多いのには少々驚かされる。我々の世界は自己主張が大切なのだと昔から感じていたからだ。それが個性であり作風に繋がると今でも真剣かつ本気で考えている。でも、実体は何を考えているのか解らないニヤニヤ。ヘラヘラの八方美人ばかりと言っても過言ではない状況には少々気分が悪くなる。もちろんだからと言ってこちらもヘラヘラ、ニヤニヤしたるするわけではない。私はストレートに近づかないようにしているだけだ。だいたい何十人の人間と均等にまんべんなく付き合うなんてことは私には出来ないだから少なくても濃い関係で居られる友がいればいいと感じている。間違っているのだろうかと疑問符を投げかけてみてもフニャフニャ人が多いので、答えは返ってこないだろう。 |
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2003/10/10
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| 1356 ●図書館での憩い |
| あんまり暇なので、図書館通いはまっている私は、いつのまにか図書館に行くと癒されてしまったりするようになった。昔から書店や図書館は好きな空間だったが、図書館は書店のように新刊本だけで溢れかえっている空間とは異なり、時系列がズレている本達が同時に存在している不可思議な空間である。ジャンル別に分けられているのもうれしい。そんな本達の中に予定外の面白い逸品を発見すること、が多い。本といえば私も著書がいくつかあるが、出版社の方には悪いがパソコン系の本は寿命が短すぎる。いつしか一般書を出してみたいという気持ちはあるが、こればかりは出版社の方と出会わなくては実現しない。さて、マニアックな本を発見することが多い図書館での本の購入基準とはなんなのだろう。何か基準があるのだが、それがよく解らない。解っているのは郷土関係の資料と市民からのリクエストである。まっ、それは取りあえず今の私にとっては重要な問題ではない。重要なのは、先人の知恵をいつでも閲覧できる場が近くに3つもあるという点だ。子供の頃に済んでいた場所では自転車で10分ぐらいの場所に1つあるだけだった。そう考えると多少交通の便が悪くてもココは楽園なのだろうかと最近思うようになってきた。ほとんど外出することのない私には交通手段はどうでもいい話しだからだ。しかし、ますます引きこもりがちになってしまうのはやはりまずいだろうか・・・。 |
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2003/10/11
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| 1357 ●マナー欠如は病気 |
| 駅のホームで喫煙している人を注意した人が、喫煙していた人に殴られたという事件が発生した。これで思い出したのが地下鉄社内で対面の座席にまで足が届くような座り方(大江戸線だと可能)をした高校生風の兄ちゃんが携帯通話で馬鹿騒ぎしていた事だ。最初は注意しようと思ったが、今回の事件のように逆恨みで怪我しては洒落に成せない。なにより公共マナーを守れないということは、もうそれだけで一種の病気である。いや、言葉の通じない外国人のようなものなのかもしれない。当然、文化や習慣が違うからこちらの考えは理解してもらえない。かくして注意することで逆恨みを受けてしまうわけである。少し前に、友人が電車の中で妊婦の方を発見し、席を譲ろうとして妊婦に声を掛けて立ち上がったと同時に横にいたアンチャンに席に座られてしまったことがあったそうだ。声を掛けた妊婦の方も状況を察知し、逆に友人に気を使ってくれたことが印象的だったとこぼしていた。アンチャンはどう見ても普通じゃなかったそうだ。泣き寝入りは卑怯かも知れない。しかし、怪我をして後遺症に陥って、相手が謝罪し、場合によっては服役したとしても元に戻ることはない。ましてや一命を落としてしまったらと考えるのが当然だろう。最近は、尋常な精神では理解できない自己や事件があまりに多すぎるからだ。おかしな連中が集まる場所や町には可能な限り近づかない。そんなことに気を付けなくてはならないほど治安は悪化しているということなのだろう。この先数年で、気軽に散歩も出来なくなってしまうのだろうか・・・。 |
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2003/10/12
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| 1358 ●Mac i-Tokyoでウロウロ |
| 12日、Mac i-Tokyoでのセミナーに出席するため、事前に伺っていたように30分前に7階の受付に出かけたがね受付の方に何を話してもチンプンカンプン状態。8階で行われるラセミナーに参加するためにはスピーカーとしてりのプレートを貰わないと入れない。色々と説明するがまったく話は通じない。とうとう諦めかけたときに、携帯電話を思い出したる普段使わないので電話を掛けるということを思いつかなかったのである。ということで吉井さんに電話をすると既に8階にいめとのことでわざわざ7階に降りてきて貰った。で、その時解ったのだが、あまりに混んでいたので私はもう片方の受付(5mも離れていないのに片方の受付では話が通じないと言うのも変な話だが)を見過ごしていたのである。ということで遅刻することなく無事?にセミナーは完了したが、参加された方達が、はたして満足されたのか少し心配になってしまった。ただし、司会を入れた5名による1時間のトークなので、突っ込んだ話は出来ないのはしかたない。出来ればもう少しゆったりと時間を使った面白いセミナーが出来ればいいなと思ったが、今回はユーザーグループ主体の展示会という上でのセミナーなので、こんなものなのかもしない。諫山さん、菊池さん、駄場さん、吉井さん、別の機会に大暴れしましょう。また、私のいつものようなPhotoshopやIllustratorを使ったオチャラケセミナーは12月予定のJPCのコンファレンスまで待っていただきたい。多分今年も行うことになると思う。ところで、今回のセミナーのお題目であるMacOSXへの移行だが、私はあえて少し否定的な立場をとった。全員が肯定してしまったら面白くないし、本質が見えなくなってしまうからだ。どのみち移行するのは必至だが、そのタイミングは誰にとっても様々な因果関係でいつも難しい。ところで、コラム1351のルパン三世の話は一緒にお茶をしたモンキーパンチさんにお話したら、思ったように受けていた。 |
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2003/10/13
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| 1359 ●ヴィーナスが消えた |
| 新しいIllustratorがAdibeで発表になった。正しくはAdobe Creative Suiteというパッケージの発表だ。もちろん個別のアップデートや販売も行われるようだが、Photoshop、Illustrator、InDesign、GoLiveという私にとってのメインソフトが一度に衣替えするというのは本当有り難い。特に微妙なアップデートのタイミングのズレで今までは様々な問題が微妙な部分で統一されていなかったことが気になっていたが、これは見事に解決?するだろう。そして、今後はAdobe Creative Suiteとして、全てが一度にアップデートされることになるらしい(推測)。これもチマチマアップデートすることを考えたら嬉しい事件だ。なにより全てを1つのインストーラーでインストールすることも出来るらしい。ただし、唯一気に入らないのはヴィーナスの消滅だ。それぞれ思い入れはあるが、Illustratorのヴィーナスだけは残して欲しかった。もちろん新しいデザインは好きだし好感が持てるが、やはりヴィーナスは、アップデート毎に微妙に表情を変えてきたので、その変貌を楽しみにしていたりした。いつまでも古いイメージを残し続けることが良いことだとは思わないが、やはり寂しい気持ちになる。でも、これからIllustratorを使いはじめる学生の方にとっては『ヴィーナスって何?』となってしまうわけだ。そう思うと、時の流れを思いっきり感じてしまうのであった。ところで、日本に限るとIllustratorのバージヨンでマニアックなものは、 V4.0(最初のWindows版でWindowsオンリーのバージョン)と V6.0(英語版しか存在していないバージョン)の話は、あと何年でトレビアネタになるだろう・・・。 |
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2003/10/14
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| 1360 ●オマケの世界 |
| ある連載の最後に予定外のオマケを作成することにした。既に先方へは了承をとっている。もちろん酔狂の範囲である。そんなに大がかりなことではないが、小さなことでもオマケはオマケである。なにか予定外の面白い事をしたいと思うのは昔からである。学生の頃、学園祭で写真展を行ったとき、予算がないので教室中に新聞紙を張り巡らしたことがあったる馬鹿げた行為だという人もいたが、天井から床にタイルすべてを新聞紙で隠し、その中にランタムに写真を配置した。しかもコピー用紙のような薄手の印画紙を自然乾燥して貼り付けたので皺だらけなのである。さて、今までメディアを利用してもっとも派手?なオマケ行為をしたのは消滅してしまったMACLIFEでのIllustratorの連載であった。3回連載に使った3つのイラストを毎回数名にTシャツにプリントしてプレゼントというものである。自腹での作成だが、担当者に提案したら快く受けてくれた。もちろん発送費用は編集部持ちだが、前代未聞だったらしい。ただし、実際に発送した後のリアクションが皆無だったのは寂しい限りだ。うけたのかうけなかったのかよく分からないのは本当に寂しい。実は各々が自前のイラストをプリントしたTシャツを着てくることが参加の条件といった企画(当然真冬は出来ないのてトレーナー?)もある方に口頭で提案したことがあったが実現しなかった。やはり口頭での企画は忘れられてしまうのかも知れない。 |
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2003/10/15
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| 1361 ●時間は無情? |
| ある仕事で大きなファイルわネット上でやり取りすることになった。先方は徒歩も入れて我が家から片道40分ね5分の余裕をいれても往復1時間半であるるさて、問題はデータのサイズだ。うちはそこそこのスピードなのでねアップロードに時間がかかる。更に圧縮も大きいサイズだと馬鹿にならない。かくして全てを圧縮してからアップロードが完了し終わったのは2時間半後であった。もし、先方への物理的距離が片道1時間であった時間はかかるものの、ネットで行うメリットはあると思う。アップデート中に別の事が出来るからだ。いや、片道40分でも同じだろうか。どちらにしても、なんとなく不思議な気分になってしまったのは確かだ。最近はftpへ投げ込んで完了という仕事が多くなってきた。それはそれで便利なのだが、相手の顔をたまには見ないと、なんだか事務的すぎて気持ちが悪くなりそうになる。いやいやそれこそが今風なのだという割り切り方も大切なのだろうが、まだまだ割り切れない私である。そもそも、時々メールや電話ではニュアンスが伝わらないことがある。こればかりは流石に相手が恐ろしく遠くだったりしたら電話でじっくり話し合うしかないのだが、もしかするとメールだけで意思の疎通が行えないのはドロップアウトしてしまった証拠なのだろうか。少なくとも私はニュータイプではないのだから、せっせと新しい価値観と感覚をマスターするしかないのだろう。 |
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2003/10/16
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| 1362 ●担当書との関係 |
| メーカーの担当者が未来永劫その会社に止まるとは限らない。日本もそういった世界になっている。私自身もいくつかの会社を渡り歩いている。それはそれで良いことだと思う。その時の決断は差の時には分からないる分かるのはもっとずうっとあとになってからである。当然会社を変えてしまうわけだからある日突然担当者が退社してしまうことも多い。概ね10人中3人ぐらいが挨拶のメールを送ってきてくれる。そしてそのうちの1名ほどとは新しい会社、あるいは更にその次の会社に移ってもメールの関係は続いている。それは私にとっては嬉しい関係だ。それは当然仕事とは無関係でも構わない。折角出会ったのにほんの数年で見ず知らずの関係になってしまうのはもったいないと思うからだ。それは多分私自身がある種の仲間意識のようなものが人よりも強いからかも知れない。もちろん仲間意識が強いからと言って、いつもチーマーのように密の関係でいないと気が済まないと言うような安っぽいのものではない。うまく説明できないが、ある時期一緒に何かをやったという戦友的な関係は凄く気持ちがいい。心地よい感覚で連絡を取り合い、いざとなったら直ぐに会える関係が理想だ。もちろん理想は現実とは異なるので多少のズレは許容範囲だ。そもそも今の世の中、場合によっては隣の県にいる兄弟ですら年に一度会えるかどうかなのだから・・・。 |
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2003/10/17
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| 1363 ●自転車にひかれそうになる(パート2?) |
| 近所を散歩していて、突然市街地の交差点から猛スピードで飛び出してきた自転車に激突されそうになった。運転していたのは20代後半(多分)の男性である。マナー欠如の馬鹿たれなので謝罪もなくそのまま逃げるように走り去っていった。折しもサイクリング退会で横断中野歩行者が自転車にはねられて死亡する事故がおきている。私は自転車は好きだが、あまりにマナーの無い大人達の多さに閉口してもう10年以上本格的に自転車に乗っていない。同じような輩だと思われたくないからだ。それだけ自転車に乗る人にマナーのある方が皆無だというわけだ。歩行たばこやポイ捨ては最近やたらと病的ともおもえるほど取り締まりが厳しくなってきたが、自転車の傍若無人ぶりはどうして問題視されないのだろう。いつも不思議でしかたがない。原付オートバイも似たようなモノだ。何度自動車でひっかけそうになったことか。子供ならしかたがないのかもしれないが、傍若無人な自転車をひっかけたら罪になってしまう。かりに100%自転車が悪くてもだ。だいたいエコロリストと称している人がいけない。彼らは自然を愛していると大声を出すのにどうして自動車で山奥までいくのだろう。禁止区域でバーベキューをするのだろう。もしかしたら、それが地球を大切にするエコロリストの心意気なのだろうか。だしとしら大いに尻を向けたいものだ。 |
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2003/10/18
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| 1364 ●データ消し飛び事件 |
| ついに画像元データを消し飛ばしてしまった。最近はWindows゛はかりで作業を行っているツケが回ってきたのかも知れない。さりげなく転送処理後にCD-RをやいからMac側にあった元データを削除し、暫くたってからバックアップをとっていなかったことを思い出した。しかもそのデータは明日までに納品するデータ。同意冊ファイルで解像度の違うレイヤー生きのデータなので実質1つあればいいのだが、その1つも消えてしまったのである。残っているのは確認用の72ppiが唯一Windows上に生きていた。兎に角データをリカバリーしなくてはと、ノートンのアップデートをオンライン購入しようとするが気持ちが焦っているせいか、要領を得ない。ストレートに処理が出来ないサイトのように感じてしまった。焦っている時にめったに出かけないサイトに入ることは命取りである。かくしてイライラのボルテージは頂点に達したが、どうしようもないと諦め、元データを新規作成することにした。ヒントは辛うじて残っていた72ppiのデータがある。しかし、データ構造が5レイヤーという簡単な状態だったので、30分で完成した。多分比べないと分からないだろう。オリジナルは電子の彼方へ消えてしまったが、それもまたよい経験になった。今回のことは、冷静に考えれば私が悪いのである。ショートカットが大幅に変更になってしまったMacOSXと最近使い慣れたWindows XPを混在して利用したのがわるいのである。慣れとは本当に恐ろしいモノである。 |
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2003/10/19
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| 1365 ●新型FAVO |
| ワコムの新型FAVOをようやくゲットした。吉井宏さんと同様に完全にタブレットオタクとなってしまった。ただし、我々は他のメーカーのものは持っていない。で、このFAVOはメチャクチャデザインがいい。もしかして何もしらない人にintuos2と比較し衒ったら全員が新型FAVOを取るのではないだろうか。まず無条件で評価したいのがタブレットの板の中にペンを格納出来る点だ。ワコムのサイトでも確認出来るが、現物は本当に格好いい。これだったらペンを無くすこともないだろう。またシートを挟む部分が従来のフィルム状のものからプラスチックカバーに変更になった。これだと気に入った写真や印刷物、あるいは自分のイラストをプリンナトしたものをしっかり挟むことが出来る。もうこんなにデザインがよくなってしまうと次?のintuos3?は相当デザインに力を入れないとまずいんじゃないだろうかと心配(大きなお世話と叱られそうだが)になってしまった。さて、ここで久しぶりにバンドルソフトを確認してみた。FAVOは大型にはPhotoshop ElementsとPainter Classicがバンドルされているが小型のほうは7つのソフトがバンドルされているが、Macユーザーの場合はゲームが1つと、タブレットシートメーカーしか使えない。後は全てWindows版だけである。こうなるとMacユーザーは寂しい思いになってしまうのではないだろうか。仕方がないと言えば終わりだが、もう少し何か別の方向を健闘してもらいたいと思った。ただね全てを確認出来る状態にある私にとってバンドルソフト名か一番気になったのはタブレットシートメーカーであった。色々と問題点があるが、大きく育ってもらいたいと直感した。 |
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2003/10/20
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| 1366 ●スリープが落ちる? |
| 起動させるのにえらく面倒な手続きと時間が必要になってしまったiMacDVはスリープ状態にすることで3週間ほど延命してきた。ところがここにきて2日ほどスリープ状態のまま電源が落ちてしまったことがあった。多分もう限界に差し掛かっているのだろう。今新たに通信マシン用にiMacを買ってもMacOSXオンリーであり、クロックが1GBほどだとしたら今の環境でmacOS9を使っているのとさして変わらないような気がする。G5のスピードもG4/1GB程度を利用している人にとっては体感出来るほど劇的なスピードは感じられないそうだし、そうなると買い替えるタイミングが益々遠のいてしまう。通信に問題がなければWindowsにしてしまうことも視野に入るが、流石にそんな勇気は私にはない。色々と野暮用にお金がかかるりには仕事も目減り状態という悪循環をなんとかしなくてはならないが、世の中の流ればかりはどうしようもない。静かにしなくては鳴らないときにムリをすることは一種のバクチだ。私はバクチのような行動が昔から出来ない性分なので益々引きこもりがちになってしまう。さてさてねそうは言っても通信が出来なくなってしまうのはやはりまずいので何か方法を考えなくてはならないる当初はiBookで代用することを考えていたが、もう一台のiBookが昇天しそうで、その代用に嫁がなくてはならない雲行きなのである。しかし、モノが壊れ寝るときは本当に連鎖反応的に多発するので嫌になってしまう。既に全自動乾燥洗濯機は2度目の全交換である。ブツブツ。 |
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2003/10/21
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| 1367 ●アップするのを忘れた |
| コラムやフォトイメージングを作成しては色々と細かい処理が重なってアップするのを忘れてしまうことが多いが、とうとう4日も忘れてしまった。多分新記録かもしれない。最近時間の経つのがやたらと速く感じる。自分の中では1週間が3日ぐらいで回っているような錯覚さえ受ける。しかも暇な状況下での話だから、何かの間違いで忙しくなったらこのコラムとフォトイメージグもなし崩し的に終了してしまうのだろうか。そういえば昔、雑誌の県債が本になることに一種のあこがれを抱いていたことがあった。可能性は当然あったのだが、既に今やっている連載が本になる可能性は諸般の事情で消滅してしまったので、当分連載が本になると言うことはあり得ない。もちろんサイトの連載が本になるわけもない。いや、もしかしたらコラムの方向性を変え、何か1点にポイントを絞って連載をしたら可能性は出てくるだろうか?と何度も馬鹿なことを考えたりもする。やりたいことは色々あるのだが、流石にサイトのコンテンツ作りに毎日何時間も費やせない。いやいや、暇を弄ぶ状態でありながら生活が出来る立場になったとしてもそんなことはありえないだろう。なにかもっと別のことにエネルギーを割いてしまったりするかもしれない。例えば、習い事もいいかもしれない。料理や生け花は興味がある。日本中の食べ歩きなんて言うのも面白いかも知れない。ちなみに私が食べ歩きをするとしたら和菓子の食べ歩きだ。そんなことを考えているとまたまたアツプを忘れてしまうのである。懲りない私である。 |
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2003/10/22
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| 1368 ●表参道はパーティー界隈 |
| 22日、急遽あるメーカーのセミナーとその後のパーティーに参加することになった。セミナーはもちろん聴衆側である。そしいえば最近この界隈に出かけることが多い。いや、今年はやたらと多いと言い換えたい。どうしてなのかはよく分からないが、例年に比べてやっぱり多い。場所柄という説明が私にはつかない。どうしてなのだろう。で、今年は今のところ毎回電車で出かけている。その方が色々と都合がいいことが判明したからだ。なにより近道を発見したので、1時間以内に出没出来ることがわかったからだ。駐車料金もこの界隈は半端な額ではないので素直に電車で移動した方が色々と得である。ただし、二つもが出て雨が降っていたりすると最悪だがるさてね22日のセミナーのスピーカーは英国人で、その後のパーティーは米国人も含めて周りは外人さんばかりになった。何故か日本人とは1人しか会話を交わさなかったのが逆に気持ち悪かったが、色々と面白い話を聞くことが出来て私としては有意義な時間を過ごせたと大満足であった。で、この会社の前身の会社の時は米国本社スタッフも含めて相当数の人と知り合いであったが、合併などで会社が大きくなり、気が付くと誰も知り合いがいない状態となってしまい、2年ほどのプランクが過ぎてしまったのだが、そのブランクを埋めてくれたのがかつて嘱託のように関わっていたあるメーカーと競合関係にあったメーカーに勤めていた方(今は泣く子も黙るソフトメーカーに勤務)から紹介であった。世の中本当に狭く、そしてぐるぐると繋がっているのだということを痛感した。 |
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2003/10/23
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| 1369 ●罰が軽すぎる事への疑問 |
| 酒に酔って複数の生徒に暴行を行った大学講師が停職1ヶ月。研究費不正受理の大学教授が停職6ケ月。生徒に体罰を加えて怪我を負わせた高校教師が戒告処分。本を万引きした公務員が停職3ヶ月。好調昇格試験でカンニングを行った教頭が教諭に降格され停職3ヶ月。自分のクラスの9歳児生徒に度重なるいじめや体罰を行っていた教師が停職6ケ月。インターネット上で差別落書きを繰り返していた教師について県の教育委員会が事実を伏せていた。飲酒運転や万引き常習犯の警察官の失態を道警が公表せず。飲酒運転の警察官が停職6ケ月。空出張、論文盗用の大学教授が停職1ケ月。部下が操作して事件70件を決裁せずに放置した警部が停職1ケ月。ネットで制服を40着販売していた巡査長が減給1ケ月。なんだか甘すぎるというか、法律が抑止にもなんにもなっていないですね。詳しい内容を調べてみなくては勝手な結論は出せないが、ニュースのタイトルだけで判断したら全て懲戒免職(当然退職金も何も無し・・・場合によっては禁固刑)じゃないだろうか。なんだか芸能人が覚醒剤やってんども捕まっているのにその都度適当な口実つけてまた芸能界に戻ってきてしまうのに似ている。真面目にやっている人の方が絶対に多いのは分かっているが、こんな馬鹿げた事件が全てをうち消してしまっているのだと思うと残念だ。しかし、どうしてこんなに罰が軽いのだろう。間違った人権侵害ということではないのだろうか・・・。 |
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2003/10/24
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| 1370 ●見知らぬ方からの感想 |
| コラムは誰かに読んほしいという趣旨で書いているわけではないが、時々感想を頂くことがある。最近の例では、泉岳寺についてのコラムを読み、東京へ旅行に来ていた方が事前に私のコラムわ読んでいて泉岳寺に興味を示し、朝早く予定外の行動で泉岳寺を訪れたことが良かったというメールを頂いた。見知らぬ方ではあるが、凄く気持ちのよい思いをした。もしかしたら生涯コミュニケーシヨンを交わすことのない方とのこうしたやり取りは、私にとっては凄く新鮮でかけがえのない刺激である。もっとも相変わらず私は怖いというイメージが付きまとっているせいか、セミナーなどでも翌日になって『声を掛けられませんでした』というメールがせ届くと、ガッカリしてしまう。『そんなに怖く見えるのだろうか?』・・・と。そもそも対外的に優しく見える方の方が実は怖かったりするものなのだが、やはり第一印象優先ということなのかもしれない。そういえば私自身もそういった感覚で人を見てしまうことがある。だとしたら誰でも同じということになのかもしれない。だからやはり第一印象は大切だということなのだろう。でも、だからと言って急に八方美人になれるはずもない。結局は我が道を行くでいいのだろう。少なくとも時々いただくメール(内容がどんなものであっても)だけでも私にとっては充分に楽しく嬉しい瞬間なのだから・・・。 |
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2003/10/25
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| 1371 ●日本は大丈夫なのか |
| 日本テレビのプロデューサーによる視聴率操作事件は大きな波紋を広げている。ワイドショー的な見方をすれば、本当に一人でやったことなのだろうかと疑いたくなるが、その問題を棚上げしても、これで視聴率などというものは信用出来なくなってしまった(もともと私には無縁の数字だが)。ちょうどメーカーが偽装工作をして発覚した様々な食品の賞味期限工作事件に似ているような気がする。一度でも、『いい加減であった』ということがバレてしまったら、もう基本的に何も信じられないのは当然だ。牛肉で言えば、飼育段階から個体別に設定されたバーコードにより店頭での肉の出所が判別出来るというシステムが盛んにPRされているが、そんなものはどこの段階でもどのようにでも操作できてしまうことなど素人でもお見通しである。いや、不正は行われてはいないとは思うが、簡単に偽装できてしまう事ぐらい誰でもお見通しというわけである。つまり、最新システムも信用できないというわけだ。社会のルールとして暗黙の了解事項というモノが色々とある。それらは守られていることが当たり前であり、決して不正やインチキがあってはならない部分だ。しかし、近年この部分があまりにも簡単かつ稚拙にメラメラと崩壊してしまうのはどうしたことなのだろう。数年前にあるシスターのされた興味深い話を思い出した。ボランティア活動や宗教活動などの関係で主に発展途上国に出かけることが覆いそうだが、ある国に出かける時はシスターの格好はしないそうだ。もしそんな格好をして入国したら物乞いや窃盗なでとんでもないことに合うのだそうだ。しかも、その国では警察官すら窃盗を日常茶飯事に行っているとのこと。シスターという立場上、ギリギリまで人を信じなくてはならないが、かの国ではそれが適わないのが辛いと嘆いておられた。そしてこの話を思い出した時、もしかしてこれは近未来の日本ではないかという怖さを私は感じているのである。 |
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2003/10/26
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| 1372 ●スパムカットは注意が必要? |
| Eudra 6のスパムカット機能がすばらしいと絶賛している私だが、メールという人間の作成するものに対して機械的に処理するので、どうしても誤動作は真似がれない。だから時々チェックしないとまずいのだが、それは得に苦痛ではなかった。しかし、とんでもないことに気が付いたのである。それは文字化けである。しかもちゃんとしたメーカーの方からのメールの一部に文字化けが発生していた。それを知った私は、スパムフォルダーに自動格納される最近多い妙な文字化けメールに注目したる。なんだか変なのである。そして文字化け調整ツールを使ってみると、まともな日本語のメールであり、しかもDMの類ではなかった。これは流石に背筋が寒くなる。もしかして文字化けとなる中国、韓国あたりからのスパムメールとして処理してしまったものの中にまともなメールがあったのではないかという焦りである。当然処理は自動である。一応は最終削除処理設定にひっかかる前に簡単に目視チェックはしているが、文字化けがもしかしたら文字化けではなかったなんてことは想像もしていなかった。(そもそも2週間で5MBも溜まるスパムを真剣にチェックなんて出来ない)既に消してしまったものは戻しようがないが、こういったイタチゴッコはいったい何時になったら解消されるのだろう。コンピュータが進化したと言っても、こういった基本的かつ重要な部分が相変わらず発展途上というのでは洒落にならないと思うのだが・・・。 |
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2003/10/27
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| 1373 ●立ちくらみ? |
| 26日夜。シャワーを浴びていて突然頭に激痛が走った。首筋の上あたりが痛いというより鈍器で殴られたような感じ(経験はないが)である。まじめな話、倒れそうになるほど痛かった。原因や思い当たることは何もない。どうしのだろう。得に体調が悪いと言うことも最近は無かったし、寝不足もないし風邪の兆候もほとんど無かった。少なくとも1年半ほどは風邪らしい症状には出くわしていない。もっぱら人混みで気分が悪くなることはあったが。兎に角シャワーを切り上げてそのまま頭痛薬を飲んで寝てしまった。翌日は大事を取ってほとんど安静にしていた。風邪だったのだろうか。唯一思い当たることと言えば遅くとも9月の半ばに出るはずの本がまだでていないことによりストレスだろうか。だとしたらヤバイ一線を通り過ぎるほどストレスを感じている。執筆は8月3日頃に完了しているからだ。諸般の事情があるらしいし、その後の事情も理解しているのだが、やはり割り切れない気持ちはある。既に10月も終わろうとしているのだが校正は半分も届いていない。やはりこれがストレスの根元かもしれない。なにせ執筆した本人が何を執筆したのか忘れているくらい時間が経過してしまった。本というのは勢いが大切だ。時間を掛ければ良いモノが出来るというわけではない。とにかく誰が悪いという状況ではないので、細かい状況を説明しても何も解決しないし、かえって担当者を苦しめることになってしまうのは私としても避けたい。世の中うまくいかないもだ・・・。 |
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2003/10/28
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| 1374 ●アップルは殿様商売? |
| 鳴り物入りで登場したMacOSX 10.3(Panther)が波紋を広げている。私は非力なマシンしか持っていないので当面購入する予定がないから傍観の立場だが、10.3以前のバージョンで発見されていたセキュリティーホールが10.3では解決しているが、それ以前のバージョンユーザーに対してはパッチをアップすることもなく放置という対応のようだ。『おいおい、何様のつもりなんだ!』と言いたくなる。つまり結果としてセキュリティー修正に対してお金を払うという方針である。ニユースでも取り上げられていたが、もしこれがマイクロソフトだったらどうなるだろう。不謹慎な話だが死者さえ出るほどの騒ぎになるのではないだろうか。ユーザー数が多い故に後を絶たないハッカー達の攻撃を発見しだい速やかにパッチプログラムを作成しては公開しているマイクロソフトの方がはるかに好感が持てる。恐らくAppleは『何故最新システムにしない?』という発想しかないのだろう。昔からそうだった。そもそもAppleは、ドット以下のバージョンアップでやたらとお金を取りすぎるんじやないだろうかと感じている。今まで私は5つのWindows(2.0、3.0、95,98,X)を購入したが、ただの一度もアップデート料金を要求されたことは無かった。常にパッチやアップデートは雑誌やオンラインで無償提供されていた。それは不安定でいい加減なOSだから当然というような偏見で割り切るべきものだろうか。あまりに顧客に対しての対応が違う両者の間で大混乱する私である。兎に角OSとマシンの有料ベータテスト?はそろそろ止めて欲しいと感じるのである。・・・がんばれApple!。 |
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2003/10/29
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| 1375 ●アップルストアのクーポン券 |
| アップルストアのクーポン券って何か意味があるのだろうか。今まで手にしたクーポンの額面を合計したら数万円になるが、利用したのは一回だけである。あとは期限切れであったりして使うことは無かった。それが商売というのなら『お見それしました』となって終わりだ。ところでOSのアップデートの話の続きだが、雑誌の原雇用に急遽購入したりすることが時々あるが、箱に入っているクーポン券(アップデート時に有効)、アップデート版がリリースされても店頭販売がメインで、アップデートしたいユーザーへの告知は後回し(というよりサイトを見ていないと永遠に解らない)で絶えず後手後手。それでも敬虔な林檎信者は愚痴ひとつこぼしてはならないのだろう。私自身も林檎党であるのだが、こういった状況になると何かふっきれないものを毎回感じるのである。『そこまで従順でいることは馬鹿じゃないのか?』・・・と。微妙なところで使えないのがアップルのクーポン券というのならそれはそれれで割り切れる。そんなものと早く割り切ってしまった方がいいのかもしれない。しかし、アップルストアでトラブルになった人が文句を言えばクーポンが貰えたりするのはなんか変だ。でも言えば貰えるのだったら言ったほうがいいかもしれない。なにせ購入品のデータミスがあっても修正しているのかいないのかすら案内がこない(経験2回)のだから。何度も言うが、同じ事がマイクロソフトで行われていたらニュース番組でも取り上げられるはずだ。にもかかわらずAppleがやるとニュースにもならないというのはどうしてなのだろう。それほどマニアックな環境だったのだろうか?・・・がんばれApple!。 |
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2003/10/30
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| 1376 ●Windows XPは使える? |
| 周到にAppleバッシングをしているわけではないのことをはじめにお断りしておく。まだまだ私は林檎党だからだ。さて、今まで5つのWindows環境を体験してきた私にとってそれぞれの用途を振り返ってみると・・・■Windows 2.0⇒これはEpsonのPC-98互換機用に販売されたもので実質何も出来なかった。要するにWindowsとはどんなものであるかという確認と好奇心で購入したモノである。■Windows 3.0⇒IBMのPS-55シリーズで2種類(ノートとデスクトップ)購入し、それなりに利用していたが、基本的には事務処理に終始していた。まだまだグラフィックソフトはこの環境では黎明期だったからだ。■Windows 95⇒本格的にグラフィック処理を始めたのがこの環境である。少なくともAdobe Illustrator 4.0を使いたいためだけに購入したと言っても過言ではない。またこのマシンで歴史に鋸路Windows系のゲームを幾つか(DoomやQuake等)体験することが出来たのは楽しい思い出だ。■Windows 98⇒Macとの共存という意味で本格駆動した環境である。ネットワークでMacと繋げたり、プリンタを共有したりと、それぞれの良い部分を使い分け、あるいはデータを流用するという意味では便利に活用したと思う。実際この環境で本も執筆したし雑誌の原稿も執筆するまでになった。■Windows XP⇒この環境ではじめて完全にMacレイの世界を体験出来てしまった。つまりMacを一切立ち上げることなく仕事が完結してしまえることを本格的に体験したというわけである。唯一のネックであるネットワークの問題も専用ソフトで装備し、知らない人からのメールや変なサイトに注意していれば壊滅的な被害には遭わないだろうと考えると、本格的にメインマシンを一度ぐらいWindowsにしてみてもいいかな?と感じるようになった。Macは一回休みというわけである(もっとも既にメインマシンがeMac以下のG4/500と言う時点で撤退同様かも)。64ビットマシンと言ってもパワーを引き出す環境が整う頃には2つぐらい先にリリースされるマシンだろうし。・・・がんばれApple!。 |
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2003/10/31
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